表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
59/268

2012/05/08 Tue ゴーヤの日ん

2012/05/08 Tue ゴーヤの日?


考査間テスト、UZEEEEEEEEEEEEE!!!!

学校側はどうしてこんなにもテストが好きなのでしょうかね?

(あ、でも数学だけですけど……)


一時間目から集中力を最大限にまであげてテストに臨みました。するとお腹が空き、眠気まで誘発されてしまいました。

なので、はっやべ~ん!

休み時間、先生方に見つからないよう気をつけて食べます。

もぐもぐもぐもぐ、チーズおかかおにぎりでした。


そして他の午前中の授業は全部寝てしまいました( ̄▽ ̄)

だって眠いんだもん!



今日は部活がない日なので家に帰るなり速攻パソコンを起動。

ダラダラダラダラと某動画投稿サイトをボヤ~っと眺めていました。


短編。もはや地獄以外のなにものでもない。Part3



「それじゃ、全部アイツに任せていいんじゃねぇ?」


「「「さんせ~い」」」


そうして、クラスの出し物全ての責任は僕へと押し付けられた。

……不登校しようかな、もう。


机とにらめっこしている状態から周囲を窺う。

ニヤニヤニタニタと蔑む……違う。嘲笑うような感じでこちらを見る彼ら。

まるで動物園のサルだな、僕は。こっちを見るならなにか寄越しやがれ。……なんてね。


「おい、早くなにか喋れよ。リーダー」


その「リーダー」という発言にはどのような気持ちが込められているのかは分からない。けれど、明らかに分かること。それは絶対に僕のことをバカにしていることだ。


顔を上げると、そのにあるのは視線。視線。視線……僕を見るな。


男子二二、女子一八、計四○人。

その大半の人がちゃら男であったり、ギャルであったりする。

そいつらは、きっとその場のノリで盛り上がっているだけに過ぎない。はずだ。

学校祭なんてものはどうでも良くて。誰かを攻撃し、その反応をみて楽しんでいる。本当に嫌な話だ。そのサンドバッグ君というのは僕だけども。


だいたい、リーダーとは一体なにをすれば良いんだよ。彼らの話をまとめる? お金の管理をする? 計画的に準備を進める? 進行状況を判断して的確なアドバイスをする?

このメンツで? みんな仲良く?


はっ、絶対に無理だな。


僕がなにかを発言したところで、誰の耳に届くのかと云うんだい。

それに、僕が人と話すこと自体好まないと云うのに。本当に本当に。


本当にこのクラスは終わっているな。


続く。



ちょっと短めです。これからはこのペースで毎日いくかもしれません?

ご感想をよろしくお願いします☆

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
このランキングタグは表示できません。
ランキングタグに使用できない文字列が含まれるため、非表示にしています。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ