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2012/04/02 Mon
2012/04/02 Mon
ぎゃーーーーーーー!
体育館の雑巾掛けとか大変なんですけど~。なにこれ? 想像以上に足腰を使う上に、すぐに息が上がるよ(もとから体力ないよ?)!
そんなこんなで、雑巾掛けです。
バケツの中へ雑巾じゃぶじゃぶじゃぶじゃぶ投入してから、軽~く絞って袖まくり、位置についたらよ~いドン!
明るく楽しそーに書くとしたらそんな感じです。では逆バージョンで。
一度、バケツの中を覗き込むとそこは混沌と化していた。想像してみてもほしい。多量の水はホコリやらヨゴレなどによってくすんだ鈍色になっていて、そこにはなんか黒っぽい変なモノが漂っている。
雑巾と一緒に手を入れると一瞬ヒヤリとしたものが全身を駆け抜けて背中あたりにベッタリとひっつく。
そのまま手首くらいまで入れてから深呼吸。落ち着け、大丈夫大丈夫。
そして雑巾を引き上げ絞る。その時になんだかヌルッとしたような、ヤワラカイような気味の悪い感触になる。
おそるおそる、手の匂いを嗅ぐと……
みたいな? そんな感じです。
家に着くと自然と、それが当たり前のようにベッドへと吸い込まれて行きました。




