表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
29/268

2012/03/30 Fri

※2012/04/07 日付けを間違えていたので修正

2012/03/30 Fri


今日は部活なしの完全休日です。

朝眼が覚めて真っ先に思い浮かぶ君のこと(嘘)をぼんやりと考えながら、手を洗うために洗面所へ立ち寄ります。

石鹸をつけてじゃぶじゃぶと手と手をこすりあわせて、ふと視線を上げます。

鏡に映っていたのは髪の毛がお化けのように持ち上がっている僕でした。

怒髪天を衝いているのかよ……とツッコミを入れたくなるほどに天晴れでした。


そういえば、中学の頃は寝癖なんて気にしたことがなくそのまま登校したのですが、その時はサイヤ人と呼ばれました。今となっては良い思ひ出です。


まぁそんな変な髪型を目撃されたので、床屋に行きなさい、と絶対服従命令が告知されました。


店内に床屋のあるスーパーへ行きました。そこはまぁ広めのスーパーで食品コーナーや本屋さん、100均やファーストフード店……などなど沢山のお店があるところです。あとゲーセンもあります。

中学の頃はそこを遊び場としている人もいたらしいのですが、僕は若干ヒッキーでしたからどうでもいいー。


で、そこの床屋さんにて髪を切ってもらい、その後、本屋さんへとむかいました。

本屋さんはとても居心地が良いです。古本屋さんの方が好みなのですが、近場にはないので諦めていますorz

そこでぶらと本を眺めては手にとり中をパラーと見てから戻す、の作業を何度か繰り返していました。なんか、こう、キターーーーーーーーーーー! っていう感じの本がないのですよ。やれやれだぜ。

雑誌コーナーを後にして……読んでいたものはギターの本ですよ……からマンガコーナーへと移りました。なんか小説コーナーが広くなっていました。これにはびっくり。


そのあとも裏表紙を見たりしながらぶらぶらとしていて、一度財布の中身を確認。ニヤリ、と不敵な笑みが零れるほどのお金が入っていました。



なんかちっちゃな子どもにビビられましたorz

よろしければご感想をお願いします☆

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
このランキングタグは表示できません。
ランキングタグに使用できない文字列が含まれるため、非表示にしています。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ