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【アップ✨】2026年6月14日主日公同礼拝/讃美歌とMynoteもあります☕️

初めまして、天川裕司です。

ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。

また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。

どうぞよろしくお願い致します。

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


【アメーバブログ】

https://blog.ameba.jp/ucs/top.do


【男山教会ホームページ】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【YouTube】(ユメノ記)

https://www.youtube.com/@%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%83%A9-v5x/videos


【ノート】

https://note.com/unique_panda3782


【YouTubeドラマにつきまして】

無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、

お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。

基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。

創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪

出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬

でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、

どうぞよろしくお願いします(^^♪



【本日のメッセージ】

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=cg41M6oRt1w&ra=m


【ブログ】

https://ameblo.jp/yujiteiou/entry-12970388210.html

聖書と讃美歌を閲覧できます♪お気軽にお立ち寄りください(^^♪



聖書


『ダニエル書』(第一〇章一〜二一節)

『ペテロの第一の手紙』(第一章三〜一二節)



讃美歌〜♫


讃美歌158

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=O2E_yaXQXt0&pp=ygUS6K6D576O5q2M77yR77yV77yY&ra=m


讃美歌225

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=LV2fH1TKT7Y&pp=ygUS6K6D576O5q2M77yS77yS77yV



2026年6月14日 礼拝説教 聖書箇所


それらのことは、天から遣わされた聖霊に導かれて福音をあなたがたに告げ知らせた人たちが、 今、あなたがたに告げ知らせており、天使たちも見て確かめたいと願っているものなのです。

ペトロの手紙一1章12節


「愛されている者ダニエルよ、わたしがお前に語ろうとする言葉をよく理解せよ、そして、立ち上 がれ。わたしはこうしてお前のところに遣わされて来たのだ。」

ダニエル書10章11節


はじめに


わたしたちのささげる祈りと奉仕は、キリストの霊の導きによる。今日賛美を新たに。


「彼らは、それらのこと」とは、「この救いの時」を「超えて」「あながたが(今を生きるわ たしたち)に向かう恵みを」「預言者たちが」「自分たちの内におられるキリストの霊が、キリス トの苦難とそれに続く栄光についてあらかじめ証しされた際、それがだれ(何)を、あるいは、ど の時期(状況)を指すのかを調べた」こと。ここには、不断の祈りにおける探求がある。また、預 言者たちの祈りは、悔い改めに至るもの(啓示の内容)。「キリストの苦難」は、何のため、誰の ためであったのか? イエス・キリスト御自身、祈りにおいて自己とその栄光を啓示された。それ は、御父の遣わされた目的と御心に適うことであった(ヨハネ17章、マタイ26章)。また、御子が 約束された「聖霊:真理の霊」は、キリストに向かって導かれる者たちに「全真理を悟らせ」「こ れから起こることを告げ」「キリストに栄光を与える」。「キリストのものを受けて、わたしたち に告げる」御方(ヨハネ16章13,14節)。


「彼らは、それらのこと(キリストの苦難と栄光に向かう奉仕)が、自分たちのためではく、 あなたがた(わたしたち)のためであるとの啓示を受けました」。ここで教えられていることは、 ただ、(当時の)「自分たち」ではなく、(今を生きる)「わたしたち」と事の目的を主眼として 説明されているのではなく、むしろ、キリスト到来以前ではあったが、すでに、その到来の約束を 示され、その当時も、苦難の中で、神の啓示と守りの内に、祈りと従順に導かれながら、今を生き るわたしたちに仕えていた、ということ。預言者たちは、神の備えられた救いの歴史の中で、御心 を示され、自らその道(律法)を守り、従う「祈りの道」において、神の奉仕者として用いられた ということ。ここに、わたしたちは、預言者に与えられた御言葉の奉仕の尊さを覚える。手紙の文 脈は、この「奉仕」を根底に覚えながら、続いて、「それらのことは、天から遣わされた聖霊に導 かれて福音をあなたがたに告げ知らせた人たちが、今、あなたがたに(預言者たちが伝え、キリス トにおいて実現した福音(神の救いの業)告げ知らせて」いる」と言う。


「(それらのこと(キリストの苦難と栄光に向かう奉仕は、)天使たちも見て確かめたいと 願っているもの」。わたしたちは、ここに、神の啓示における一つの神秘的事柄を認めることがで きる。エフェソ書3章10節にも「こうして、いろいろな働きをする神の知恵は、今や教会によっ て、天上の支配や権威(注:この世を支配する者、かの空中に勢力を持つ者:悪しき存在(エフェ ソ2章2節)に知らされるようになった」とある。「見て確かめたいと願っている」とは、「身をか がめてはっきり見た、と思えるほどに、知りたいと望んでいる」という意味合い。ヘブライ人への 手紙1章14節には、「天使たちは皆、奉仕する霊であって、救いを受け継ぐことになっている人々 に仕えるために、遣わされたのではなかったですか」と教えられるように、神の奉仕者として、福 音宣教と教会の召命のために存在する。天上では、「四つの生き物」とも象徴的に言い表わされる 福音に仕える霊(ヨハネ黙示録4章6節、7章11節、エゼキエル書1章5節)。ペトロ自身、復活の日 に、婦人たちが伝えた御使いのことを聞いていた(ヨハネ20章18節)。また、主イエスの山上の変 貌を見ている(ルカ9章32節)。現代人にとって、天上は、美化された永遠の世界に置き換えられ やすい。たしかに、聖書においても、天国はきよく栄光に満ちている世界として知られ得る。しか し、大切なことは、そこで、どなたに仕えているのか。御使いの存在は、永遠の奉仕を証しする。


おわりに

ダニエルのもとに御使いがたずね、召命を新たにし、主の言葉が告げられた。今日、キ リストの霊は、わたしたちに福音を指し示す。天の御使いたちも、共に仕え、礼拝をささげつつ。



(Mynote)


二〇二六年六月一四日(日曜日)、今日も兄弟姉妹共に礼拝を守れる事を神様に感謝する。

(子供メッセージ)

『スコットランド教会新カテキズム』

「第六の戒めでは、何が命じられて居ますか。」

「私たちの隣人となりびとの健康と命が、安全に守られ、他の人によって傷つけられない様によく心を配ることです。その為に、隣人を恨んだり、憎んだり、悪く思ったり、見下げたりして、隣人を傷付ける事をしないことです。」

(公同礼拝)

『ダニエル書』(第一〇章一〜二一節)

『ペテロの第一の手紙』(第一章三〜一二節)

この両箇所は、来るべき(必ず来る事になる)世の終わりの時、即ち、終末に於いて、クリスチャンがどの様に信仰に於いて在るべきか、またノンクリスチャン共にクリスチャンと同じく神様の御力と聖霊の働きに依り救われ、その信仰に於いてどう在るべきか、が先ず記される。

「寧ろ、あなた方を召して下さった聖なる方に習って、あなた方自身も、凡ゆる行いに於いて聖なる者となりなさい。聖書に、『私が聖なる者であるから、あなた方も聖なる者になるべきである』と書いてあるからである。」(『ペテロの第一の手紙』第一章一五〜一六節)

そして、

「あなた方は、人をそれぞれの仕業しわざに応じて、公平に裁く方を、父と呼んで居るからには、地上に宿って居る間を、恐れの心を以て過ごすべきである。」(『ペテロの第一の手紙』第一章一七節)

この様に教える。

『ダニエル書』の当箇所では、預言者ダニエルが聖霊の働きに依り知らされた事柄を人々に伝える上で、終末の事から、その終末に至るまでの信仰者クリスチャンの在り方を諭すべく、しゅなる神様からキリスト・イエスを通して示された啓示を与えられ、その内容を悉く周りの人達を始め、今や世界中の人々に宣べ伝えて居る。

神様が褒め称えられる様に。イエス様が褒め称えられる様に。先ずこの事を信仰を通して、全ての人は教えられて居る。教会は、聖書の言葉(御言葉)を神様の言葉と感じて解き明かす。教会は今を以て、神様から全ての人に働いて教えるその言葉・内容を、直接メッセージとして伝える。そして讃美歌などの讃美は、神様とイエス様(唯一の救い主)を讃美し、心の喜びとし、その喜びは、この終末に必ず来る救いの日、裁きの日に於いて、イエス様に従い、天に引き上げられ、永遠の命を与る事を喜ぶ事。この天の御国で永遠に生かされる命(とこしえの命)、これは罪からの救いを意味し、罪人は神様に愛され救われる事に依り罪人でなくなり、神様から生まれた生粋の息子・娘として生かされる。この永遠の命に至る事・与る事を、新しく甦る事(新しく生まれ変わる事)とも言う。この事に就いてイエス様がニコデモに教えた御言葉がある。

「人は、新しく生まれなければ、神の国を見る事は出来ない。」

この様にイエス様はニコデモに教えた。この「新しく生まれる」と言うのは信仰に依り救われる事を指し、この事は神様の御力に依り成る。このニコデモの様な存在の人が、現代までにも沢山居る。

よく人は、神様をどうしても讃美出来ない、これだけ聖書の御言葉を教えられても、やはりどうしても心の底から神様とイエス様の事を、その救いを、心から喜ぶ事が出来ない…と言う。これは新しく生まれ変わらされて居ない事」の証明に在り、この新しく生まれ変わらされる以前に於いては、当然の事になる。この点に、信仰に依る知恵と知識が必要であり、その上で神様とイエス様に依り頼む事、信仰に依り救われる事を、先ず心から望む事が大事になる。

よく言われる「信仰」とは、信じる事、である。信仰が強くなると言うのは、信じる力が強くなる事、である。

しかし聖書が教える信仰とは、神様を信頼する事、イエス様を信頼する事、詰り、本当に神様とイエス様が自分の隣に居る事を当り前に知り、その「居る救い主」に対して信頼する事、である。ここで何度も記して来た事に在る、知る程に信じる事もこれに通じるもので、ただ「神様とイエス様が居ると信じる」や「聖霊の働きがある事を信じる」に留まるのでなく、もうその事を知って居る境地に達し、その上で神様とイエス様を信頼する事が大事になる。

ある日、弟子達が悪霊に憑かれ、てんかんに苦しむ少女を救うべく、熱心に祈りつつその事を試みたが、その少女を救えなかった。これを疑問に思い、イエス様に尋ねたところ、イエス様は弟子達に、

「あなた方の信仰が足りないからである。よく言い聞かせておくが、もし、からし種一粒ほどの信仰があるなら、この山に向かって『ここからあそこに移れ』と言えば、移るであろう。この様に、あなた方に出来ない事は、何も無いであろう。しかし、このたぐいは、祈りと断食とによらなければ、追い出す事は出来ない。」(『マタイによる福音書』第一七章二〇〜二一節)

と諭した。イエス様とずっと行動を共にした弟子達でさえこの様に、自分達の信仰は常に御心に添い、神様に喜ばれるものだ、更に言えば「完璧なものである」と自負して居たが、結果はこの様なのである。人の心が信仰に於いていかに移ろい易く、自分の普段の言動により盲目になり易く、また謙りを忘れるものかが示される。弟子達も頭で分かって居るつもりでも、信仰に於いて神様とイエス様の事をこの時どこか半信半疑で、地上のものより信頼して居なかった。ここまでの流れからこう受け取れる。

人は常に自分(自力)の信仰に慢心するのでなく、神様とイエス様の前で吟味し、正しく在るかどうかを祈りに依り確かめ、神様とイエス様と聖霊の働きに信頼する上で依り頼み、その事の努力を忘れてはならない。

終末に至るまで、聖書の教えは変わらない。常に神様とイエス様の側に在る事を祈り続け、そう生かされる様に自分の言動を慎み戒め、自力で信仰を強くするのではなく(強く出来ると思うのでなく)、イエス様を通して教えた神様の御力、聖霊の働きに依り強められる事を憶え、「信じる」を越えて信頼し依り頼む事が求められる。


【日本キリスト改革派 男山教会】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【最寄りの教会検索用】

https://www.rcj.gr.jp/


Table Café~


榎本保郎牧師 ミニ説教10 「明日はどんな日か 私は知らない」

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=rJUFXbbJves


「悪者には心の痛みが多い。しかし、主に信頼する者には…」

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=Ga_fOD9y5SY&t=301s


【ハーベストタイム】

https://m.youtube.com/@HarvestTimeMin


ユメノ記

https://www.youtube.com/@%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%A6%E3%83%A1-v5x/videos

(お暇な時にぜひどうぞ)

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


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