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第9話 しゃぺんのかえ芯変その4

「前回までのあらすじ」

筆箱が解発した「シャープペンシルのかえ芯探しセンサー」によって「エリアE区域内」に最初は、xyz-ぷペンシルのかえ芯がいると思っていた筆箱は、すぐにシャープペンシルを「エリアE区域内」に派遣して捜索にあたらせた。

数分で捜索を終えた、シャープペンシルは文房具の世界に戻るのだった。

そして、シャープペンシルの報告では、シャープペンシルのかえ芯はいなかった。

だが、筆箱が「シャープペンシルのかえ芯探しセンサー」が違うところで反応していた。

改めて、シャープペンシルに向かわせて、報告は、1.5mmのかえ芯が6本いたことが分かったのであった。

「今回の内容」

時は、「2430年6月12日」のことである。

シャープペンシルに捜索でシャープペンシルのかえ芯が子の文房具の世界に来ることが決まった。

筆箱が言う。

「君の創作のおかげでシャープペンシルのかえ芯が子の文房具の世界に来ることが決まった」とシャープペンシルに伝えた。

シャープペンシルが言う。

「いつに文房具の世界にシャープペンシルが来ますか?」と聞く。

筆箱が答える。

「1週間後ぐらいだ」と答えた。

「ぐらい?」と聞くシャープペンシルに答える筆箱であった。

「ぐらいといったのは、正式には、わかんないからぐらいというあいまいな語句を使ったんだよ、申し訳ない」と説明と謝罪をシャープペンシルに対してした。

「どうして謝るんですか?」とシャープペンシルは筆箱に聞くが筆箱は、何も言わなかったのである。

こうして、1週間後にシャープペンシルのかえ芯が「文房具の世界」に来ることになったのである。

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