第6話 文房具の世界の形
ここは、「文房具の世界」である。
物語より1か月前のことである。
シャープペンシルが仲間になった翌日の話である。
筆箱は文房具の世界を「エリア」ごとに分けていたのだった。
「この文房具の世界をエリアに分けよう、そうするとシャープペンシルのかえ芯が見つかるかもしれない」と考えた筆箱は、「文房具の世界」をアリアごとに分けたのだった。
こうして、文房具の世界は「5つのエリア」に分かれたのだ。
筆箱が5つのエリアに分けることができて喜んでいた。
こうして、「文房具の世界」は「AエリアからEエリア」までの5つのエリアに分けられた。
文房具の世界が5つのエリアに分からてことは、中にいた文房具たちに伝わったのであった。
そして、同じころ筆箱がまた何かを開発していた。
その開発していたものは、「シャープペンシリルのかえ芯探しセンサー」を開発させた。
筆箱は「ようやく開発ができた」と嬉しそう。
そして、筆箱がセンサーの電源を入れて起動させる。
そうすると、トップ画面に日付と時間が表示されていた。
表示画面「2430年4月20日 午後8時35分」と表示されていた。
そこから、1か月後のことである。
時は、「2430年5月21日 午前8時30分」にセンサーが軌道し、シャープペンシルのかえ芯を見つけたのだった。
ここから、シャープペンシルのかえ芯が仲間になるまでの物語が始まったのだった。




