第41話 マジックの面接対策クイズ 前編
ここは「文房具の世界」である。
時は、「2430年10月23日 午後13時30分ごろ」
筆箱の部屋にて。
筆箱の部屋の中にはマジックと筆箱の2人がいる。
筆箱が言う。
「面接対策をすることで、どんな質問にも適切にこたえることができるようにある」と筆箱は言う。
マジックが言う。
「そうなんですね」と言う。
その瞬間筆箱が言う。
「せっかく面接対策をしたんだ、なので、今からマジックの面接対策クイズを行う」といきなり言い出した。
マジックが言う。
「面接対策クイズって何ですか?」と筆箱に聞く。
筆箱が答える。
「今から自分、筆箱が面接に必要な入室までの流れをする、マジックには部屋の中でその流れを見ていてほしい、あとで、面接に必要な入室までの流れで間違っている場所は1つあるから、答えてくれ」と言う。
マジックが聞く。
「筆箱が今から行う入室までの流れで、間違っている場所を後で言うんですね?」と聞く。
筆箱が答える。
「そうだ、間違ているのは1つだけだ、では始める」と言うと筆箱はドアを開け外に出た。
ここから、「マジックの面接対策クイズ」が始まるのだった。
時間は「午後14時00分」
ドアノックが2回なった
筆箱が「櫃礼します」と言ってから少し待つ、すると。
マジックが「どうぞ、お入りください」と言うと筆箱は、ドアを開けてから。
筆箱が「よろしくお願いします」と言う。
すると、筆箱が「ここまで」と言う。
マジックが「お疲れ様です、筆箱」と言う。
筆箱が言う。
「それでは、答え合わせをしようか」と言うので、マジックが立ち上がるのだった。
後編につづくのだった。




