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第3話 文房具の仕事 前編

ここは、「文房具の世界」である。

シャープペンシルが仲間になって3週間がたったのだが、まだシャープペンシルのかえの芯がまあだ見つかっていなかった。

そんなことで、筆箱とシャープペンシルは焦っていた。

そんなある日のことである。

シャープペンシルに仕事が入るのだった。

「仕事だよ、シャープペンシル」と筆箱が話しかける。

「わかりました、今すぐ行きます」とシャープペンシルが偏と死して押し返す。

仕事の内容についてである。

文房具たちの仕事とは、使ってもらうことそれじたいがしごとであるのだ。

文房具たちの仕事は、合同で行うことと単独で行うことに分かれているのだった。

今回、シャープペンシルの仕事は、単独ではなく合同で行う仕事だ。

シャープペンシルはもうすでに仕事場所についていた。

そこにいたのは、「三角定規」である。

三角定規は、物差しと同じで体に数字が書いてありものの長さを図ることができる。

三角定規が挨拶する。

「よろしくお願いします」

シャープペンシルも挨拶をする。

「よろしくおねがいします」

こうして、三角定規としょーぷペンシルの合同の仕事が始まる。

シャープペンシルにとって最初の仕事になるのであった。

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