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第20話 建国記念日変 その3

ここは、「文房具の世界」である。テ

「前回までのあらすじ」

10月28位置に建国記念日を行うことについて、第二回文房具会議が開かれた。

そこで、「パーティーを行うこと」と「パーティーで筆箱も参加するとこ」が決まったのだっ

こうして、マジックは子の決まったことを求めていて、マジック以外の文房具たちは、「パーティーで部屋を飾り付けすること」に決まった。

そんな中、筆箱は自分の部屋で何かを作っていた。

それは、「文房具たちの名前が書いているリスト」(名簿)であった。

なんのためにこの名簿リストを作っているのか。

それは、「サプライズプレゼント」であったのだ。

「今回の内容」

時は「2430年10月7日」である。

筆箱の部屋。

筆箱が依然作っていたリスト(名簿)に何かを加えようとしていた。

「そうだ、せっかくならあれを加えてみよう」と何かを加え始めた。

何を加えるのか?と思いながらも加える。

モニターには何かのコードがずらりと表示された。

「よしこれでいい」と喜ぶ。

実は、モニターにずらりと並んで表示されているのは「QRコードの文字列」であった。

「このまま」と進む。

そう、筆箱は一からQRコードを作っていたのだ。

そうして、時間が過ぎ2時間後。

一つのQRコードが完成した。

「さて、このQRコードとは違うQRコードを残りQRコードを作ろうと計画していた。

36時間後のことである。

時は「「2430年10月8日」。

ようやく、筆箱が、合計19個のQRコードを作り上げて、リスト(名簿)に一つ一つそれぞれの名前の横に貼る。

そうして、一枚のリスト(名簿)がが完成する。

この一枚のリスト(名簿)には、19人分の名前、それぞれ違う19個のQRコードが書かれてあった。

この、一枚のリスト(名簿)を作るのにかかった時間は、およそ40時間である。

時間短縮のたまに、筆箱は作った19個のQRコードをコピーした。

そして、開発させた。

「QRコード貼り付け機」を開発させた。

そして、コピーしたQRコードを入れたのだ。

「これで良し」と言った。

残り18個も作るのに時間が短縮して作ることに、筆箱は「よっしゃー」と喜んでいたのでった。

「文房具の世界」は今日も平和である。

18個QRコードを作るのはまた次回。


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