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第2話 シャペン変

ここは、「文房具の世界」である。

彼ら文房具たちは、筆箱の作った「文房具の世界」で暮らしている。

鉛筆削りが仲間になって1か月が過ぎた。

新しい仲間は、筆箱が拾ってくる。

そんなある日のことである。

新しく仲間が増える予感がした筆箱は、中にいるみんなに伝える。

「筆箱です、みんな聞こえる?」

この中で一番長いマジックが話す。

「聞こえています」

筆箱がみんなに伝える。

「いい知らせだ、新しい仲間が来る」

みんなが揃って「新しい仲間?」と声を上げる。

筆箱がつづける。

「仲間の名前は、シャペンだ」と与えあしい仲間の名前を言う。

筆箱が言う。

「シャペンは頭から信を入れて各文房具だよ、あとシャペンは間違えたりしたときは、鉛筆と同じで消しゴムが消す」

筆箱がシャペンの説明をした瞬間。

筆箱の中にシャペンが入って来た。

シャペンの命について筆箱が説明する。

「シャペンの命はシャペンに芯を頭の中に入れてから始まり、芯がなくなるまでだが、芯をもう一度入れたら生き返る」と筆箱が説明する。

シャペンの今の状態は、シャペンの芯は最初から1本入っているがそれ以上は入らないし、筆箱の中には、シャペンの芯のかえはないのである。

そのため、今はかろうじてシャペンは生きているが芯がなくなる前にシャペンのかえを筆箱の中に入れなければならない。

シャペンが自己紹介をする。

「初めましてシャープペンシルです」

マン名が驚く。

「シャペンじゃないの?」

シャープペンシルが答える。

「僕の正式名ってしってる?」

みんなが聞く。

「何?」

シャペンが答える。

「僕の正式名はシャープペンシルだよ」

みんなが、「そうなんだ」とうなずく。

みんなが「よろしく」とシャペンに向けて言う。

シャープペンシルもみんなに「これからよろしく」と言う。

今日も、文房具の世界は平和である。

こうして、新しくシャペン正式名「シャープペンシル」が仲間に加わった。

明るくなったのである。

筆箱が急いで、シャープペンシルのかえの芯を探す。

「シャペンにとって替えの芯は命だ、早く探してあげないといけない」

シャペンも同じことを思う。

「早く、僕のかえの芯が見つかるといいな?」

すると、鉛筆が声をかけてきた。

「こんな夜遅くに一人でどうしたの?」

シャペンが言う。

「僕のかえの芯を探していてまでみつからないです」

鉛筆が言う。

「早く見つかるといいね」

文房具はまず、工場で作られてからされに、物を人間にする工場に運ばれて人間になる。

そして、人間になる工場で人間になった日が文房具の誕生日である。


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