第19話 建国記念日変その2
ここは、「文房具の世界」である。
「前回までのあらすじ」
あと一か月後に「建国記念日」が行われることで、マジックが第二回文房具会議を開いた。
昨日に第二回文房具会議が開かれて、「パーティーをすること」そして「そのパーティーに筆箱も参加してもらうこと」が決まった。
そんな時、マジックは次の段階に進もうとしており、ほかの文房具たちは、「パーティーの当日に部屋を飾り付けてパーティ間にする」ことに決めた。
同じころ、筆箱は、自分の部屋で「何かを作ろう」と計画を立てていた。
筆箱は、文房具たちに何かを作ろうとしていたのだった。
「今回の内容」
時は、「2430年10月1日」である。
筆箱の部屋。
筆箱は何かのリストを作っていた。
そのリストには、みんなに名前が書いてあった。
筆箱が言う。
「みんなにサプライズプレゼントを作るけど、喜んでくれるかな」といった。
そのリストには「マジック、消しゴム、物差し、鉛筆、猿臂削り、シャープペンシル、シャープペンシリルのかえ芯(1.5mm 6本)の6人、三色ポールペン(赤、青、黒)の3人(三兄弟)、四色ポールペン(赤、青、黒、緑)の4人(四兄弟) 合計=19人の名前がリストに書いてある。tp
筆箱が言う。
「ようやくリストの名簿作りが終わった」と疲れている様子だった。
疲れているのも無理はない、それは、1時間もみんなの名前のリスト(名簿)作りをしているからだ。
「疲れたー」とため息をもう一度つく。
一体筆箱は、このリスト(みんなに名簿)を使ってなにを作るのかは、まだ、分からないのだった。
マジックは、次の第三回文房具会議の日程を考えていたのであった。




