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第17話 第二回文房ぎ会議 後編
ここは、「文房具の世界」である。
「前回のあらすじ」
1か月後に文房具の世界の建国記念日があることについて文房具たち19人で話していた。
時は、「2430年9月28日午前9時30分」
すでに、30分が過ぎていた。
マジックが話し始める。
「建国記念日は10月28日だが、何か案がある人はいる?」と聞くが誰も上げない。
鉛筆が言う。
「19人でできることは文房具の世界の誕生祝をすることだと思うんだ、何かをするのではなくいつもの漢字でいればいいと思うよ」と提案する。
マジックが言う。
「パーティーをするということで決まりでいいですか?」
19人一斉に「大丈夫」と答えた。
そして、もう一つ筆箱を呼ぶのか問題についてだ。
かつて、筆箱が文房具の世界の文房具を次々に増やして言ったせいで第一回文房具会議が開かれたぐらいだった。
三色ポールペンや四色ポールペンをはじめとする文房具が「大丈夫」とOKを出した。
マジックが言う。
「建国記念日までには何回か文房具会議を開きます、よろしくお願いします」と言った。
結果、「建国記念日当日はパーティーをすること、筆箱もその会に参加してもいいこと」が決まった。
第二回文房具会議は約1時間でおわったのだった。
今日も平和な文房具の世界であった。




