第15話 第二回文房具会議前日
こおは、「文房具の世界」である。
先日、四色ボールペンがこの「文房具の世界」の仲間になった。
仲間となったのは、「四色ボールペンの赤」「青」「黒」「緑」の四兄弟。
そうして、ほかの文房具たちは会議(第二回文房具会議を開くことになったのだった。
時は、「2430年9月27日」である。
前回の第一回貧乏具会議会議内容をまとめた「人数が多すぎることに関しての特殊資料」をマジックが作成していた。
凍資料の内容について
資料には「人数が多すぎることや今の人数が15人であること」が第一回文房具会議時点の資料でした。
そんな時マジックが言う。
「資料の人数15人から19人に変更しないと」と資料の変更をしていた。
「今度、行われる第二回文房具会議の会議室の予約ができました」とマジックに報告するシャープペンシルである。
「場所はどこの会議室だ?」と聞くマジック。
「場所は、エリアD区域内にある第二会議室です」と説明するシャープペンシル。
補足情報。
シャープペンシルのかえ芯を探していた時に筆箱が文房具の世界を5つのエリアに分けていた時の時の話。
時は、「2430年4月25日」のことである。
筆箱が言った。
「どうせなら、会議室もそれぞれのエリアに3つ作ろう」と言った。
こうして、文房具の世界の会議室は、15個である。
各エリアには、「第一会議室」「第二会議室」「第三会議室」が存在している。
子に3つの会議室が各エリアごとに存在している。
時間軸が弁台に戻る。
マジックがシャープペンシルに伝える。
「明日、第二回文房具会議をエリアD区域内にある第二会議室で行う」とみんなへの伝言をしたのだ。
こうして、明日第二回文房具会議が行われる。
「資料は、前回に会議内容の資料に訂正したこの資料で行おう」とマジックが言った。




