第13話 第一回文房具会議
ここは、「文房具の世界」である。
時は「2430年7月31日 午前9時00分」である。
文房具たちは先日の三色ペンがなかまになってから、だいぶ筆箱に対して「不満を神増ていた。
文房具たちで会議が開かれることになった。
マジックが言う。
「これより、第一回文房具会議を始めなす」と閉会宣言をした。
「議題は、文房具の人数が多すぎることです、各自話したいことがあればどうぞ」とマジックが議題説明をした。
「今の文房具の世界の人数は、何人?」と消しゴムが聞く。
説明
「今の文房具の世界野人数は、15人です」と説明する鉛筆。
そもそもなぜこんな会議を開くことになってのか。
それは、文房具の世界の人数(隅文房具)が多くなっていること、筆箱がどんどん人数を増やすことに文房具たちの不満といら立ちが爆発したからみんなで会議を開いて対策を考えようとしていた。
今の人数んは「マジック、消しゴム、物差し、鉛筆、鉛筆削り、シャープペンシル、シャープペンシルのかえ芯(1.5mm 6人)(6本)、三色ペン(赤、青、黒)の三つ子」=15人である。
この資料を見たみんなは、「マジで、人数が多すぎる」と思った。
確かに人数が多すぎると思ったのである。。
そんな時、筆箱は思った。
「新しい文房具が来る予感がした」
もしかして、また人数が増えるのか?
また、みんなの怒りを買いそうであった。
マジックが言う。
「これで第一回文房具会議を終わります、ありがとうございました、また、筆箱が仲間を増やしたら文房具会議を開きます」と閉会宣言をした。
第一回の結果。
「人数が多すぎる」という結果になった。
第一回文房具会議は30分で終わったのだった。




