第12話 文房具たち不満の理由
ここは「文房具の世界」である。
時は、「2430年7月21日」
最近、文房具の世界の文房具たちが、筆箱に対して「不満そう」にしていた。
その理由は、ほかでもない。
最近人数が増えすぎていることである。
鉛筆がつぶやく。
「最近、文房具の世界に住む文房具の人数が多いんだよね」
みんなが「確かに、そう思う」とうなずいた。
マジックが言う。
「あんさ、俺一つ思いついたんだけどさ、筆箱以外でこの件について会議しようよ」と言い出した。
みんなが、「会議?」と聞く。
「そうだよ、だって何もしないで変わらない、なら自分たちで動けばいい」とマジックが言う。
みんなは、「たしかに」と納得の表情をしている様子。
でも、一つ問題が生じる。
それは、「会議室の鍵」である。
マジック以外は、鍵の心配をしていた。
でま、マジックは違うようだ。
マジックが言う。
「会議室の火事は、心配するな」と言い始めた。
みんなは、「なんで?」と思っていた。
鉛筆が疑問そうに聞く。
「鍵はどうするのさ、心配するなって言うけど、何か方法があるの?」と聞く。
マジックが言う。
「鍵はもうあるよ」と言う。
みんなが「もうあるって、どこに?」とマジックに対して聞く。
「僕が今持っているよ」とマジックが言ったと同時に、鍵を見せたのだ。
みんなが聞いた瞬間に一斉に「マジである」と言った。
マジックはが「それじゃー1週間後に会議しよう、筆箱について」と言った。
こうして、文房具の世界の文房具たちが筆箱に対しての不満会議が開始されることが決まり、マジックを含めた、文房具たち(筆箱以外)が嬉しそうにニヤニヤしながら笑っていた。
多分みんな、筆箱の負けて悔しそうな姿を想像しているものやなるべく仲間を増やさないようにとな約束されている心を騒動している者もいた。
みんな楽しそうだった。
こうして、1週間後に筆箱に対する「どうしたらなかまをふやさせないか」の会議が開かれることに決まったのだった。
だいぶ人数がおおすぐて住む人数も増えてだいぶ困っている様子を筆箱は全然知らない様子であった。




