表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/20

第10話 シャペンのかえ芯変その5

「前回までのあらすじ」

筆箱が解発した「シャープペンシルのかえ芯探しセンサー」によってシャープペンシルが「エリアE区域内」でいると思った筆箱はシャープペンシルに向かわせたが、シャープペンシルの報告によるとシャープペンシルのかえ芯は見つからなかった。

しかし、その後の調査で間違えてシャープペンシルに位置情報を送っていたことが発覚した。

そして、正しい位置情報を送り、シャープペンシルに調査を依頼し、現場で調べてもらうと「エリアD区域内」でシャープペンシルのかえ芯を発見した。

そうして、筆箱に報告し、1週間後にシャープペンシルのかえ芯が仲間になることになった。

「今回の内容」

時は、「2430年6月19日」。

シャープペンシルのかえ芯が来る日である。

筆箱が、中にいるみんなに言う。

「新しい仲間の登場です」

シャープペンシル以外は、いきなりのことでポカーンとしていた。

シャープペンシルのかえ芯が自己紹介をする。

「初めまして、シャープペンシルのかえ芯です、よろしく」

みんなは「よろしく」と言った。

これにより、シャープペンシルのかえ芯(1.5mm 6本)が新たに「文房具の世界」の新しい仲間になった。

シャープペンシルのかえ芯は、シャープペンシルにあえてすごくニコニコな笑顔をしている。

「これからもよろしくね、シャープペンシル」とシャープペンシルのかえ芯が言う。

しゃーぷぺんしるが「こちらこそよろしく」とかえした。

今日も、この「文房具の世界」は平和であった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ