第1話 異世界に来ましたけど文句ある?
誤字が多いかも知れません。あとあまり面白くないかもです。
「今作のアニメで熱いのは異世界系だわ。」
ワクワク動画でオススメアニメを調べていたらたまたま発見したコメントだった。異世界系のアニメは嫌いではない。むしろ好きな方だ。だが、どうにも異世界というのに嫌悪感を抱いてしまう。
異世界というのはヲタクにとってはロマンだ。しかし3次元から異世界召喚されても3次元のままなのではないか?この不安によって異世界をすきになれない。
とまあこんな事を考えているのはヲタクの端くれである俺こと佐藤優翔だ。現在はとある事情で不登校になってしまった。しかしアニメキャラに憧れるあまり木刀で剣技の練習をしたり、武術の練習をしたり、筋トレやランニングを行ったり、不登校とは思えない行動ばかりやるのだ。
今日は新作のゲームが買うついでにランニングを行った。ゲームを買う前に疲れたため途中にあったファミマに寄った。
「はよ物買えっよボケナスが♪」
(あれ?いつもと違くない?)と思いながらアクエリアスにするかコーラにするか迷っていたが運動後というのもありアクエリアスにした。近くに公園があったためベンチに座りアクエリアスを飲んでいた。
「やっぱコーラにすれば良かったな~」
と呑気に考えていると世界が変わった。・・・物理的に。
「・・・は?」
いつの間にか公園とは違う場所にいた。
(まてまず素数を数えて落ち着くんだ3.14・・・これ円周率じゃん。まぁ落ち着いたから結果オーライだな・・・だよね?)
とまぁようやく落ち着いたところで改めてかんがえた。
(よし多分、いや十中八九これは夢だろう。そう思わないとやっていけない。つまりあれか明晰夢というやつだな)
そう考えとりあえずほっぺをつねってみることにした。
(・・・痛くない。まぁこれで異世界召喚とはちがうと断定出来た。・・・さてこれからどうしよう)
優翔が途方に暮れているときある声が耳に入った。
「おい。そこのお前。」
(はぁ、夢に出てくるって事は俺が考えたことなのだろう。だって明晰夢だし。女性が取り締まるのはナイスアイデアだが)
「おい、聞いているのか?お前だお前。」
(お~いそこのお前さ〜ん。誰か分からんけどよんでるぞ~)
「いい加減しろ!いいからこっちを向け!」
そしてその女性は呼んでいた人の肩に手を置く。
「・・・は?」
手を置かれたのは優翔だった。
「貴様の服この国の物では無いな。他国からの使者といったところか。とりあえず署まで同行してもらいたい。」
その女性は優翔に向かって言っているが、彼にとってはどうでもよかった。
(おかしい。これが明晰夢だったらこんな事は起きない。つまりこれは・・・!)
「異世界召喚じゃねーかぁぁぁ!」
さっきまで話していた相手が急に叫んだため女性は驚いていた。
「なんだよ、せっかく異世界召喚じゃねとか考えていたのに。てか召喚させるならもっと特別なイベント起こせよ!パソコンから神が出てきたりギザ十があったりとかあっただろ!」
優翔は思ったことを全てはきだした。しかし忘れてはいけない。近くにいるある人物のことを。
「やはり貴様は怪しい。急いで署まで同行しろ。さもなくばおまえもただでは済まんぞ。」
「・・・え?」
と優翔はあらぬ疑いをかけられるのだった。
「ふざけんなぁぁぁ。」
1週間に1本目指してたのに無理でした(๑´ڡ`๑)テヘ




