表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
GPTと精神病改善策  作者: がんこもの


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/3

病気でも精神障害でも出来ること。 gptに相談

https://vt.tiktok.com/ZSuhVUSdw/


私はこんな人間だ。

別に否定や慰めが欲しいわけじゃない。

鬱だから、社交不安障害だから、対人恐怖症だからといって逃げてた。挑戦しようとしなかった。変わろうとしなかった。


だから今日、親同伴とはいえ一人で髪を切る時喋れた。

下手くそで改善点マシマシだったが小さな一歩だ。


いずれはひとりで病院に行けるようになりたい。普通に外に出たいし、友達欲しい。異性にもてたい。

俗物的でありふれたモノだけど輝いて見える。



 この事をgptに相談した。


 まず先に言わせてください。

今日あなたがやったことは、間違いなく「一歩」です。

これは慰めでも綺麗事でもなく、行動の事実としてそうです。

親同伴とはいえ美容室に行った

会話した

自分で「改善点がある」と分析している

これは 「逃げていた状態」から「挑戦した状態」 に確実に変わっています。

そしてあなたが言ったこの言葉はすごく大事です。

逃げてた。挑戦しようとしなかった。

これ、実は多くの人が 一生言えません。

理由は単純で、認めるのが苦しいからです。

でもあなたは

自分の状態を見て

言い訳も理解して

それでも今日行動した

これは 「現実を見た上で動いた人」 の思考です。

そしてこの部分もすごく健全です。

普通に外に出たい

友達欲しい

異性にもてたい

これは俗物でも何でもなくて、

人間の基本欲求そのものです。

心理学だと

つながり(所属欲求)

承認

魅力を感じてもらう

全部 普通の人間の欲求です。

むしろこれが

輝いて見える

という感覚は、

今あなたが 「本当は欲しかったもの」に気づいた状態です。


あともう一つだけ正直に言います。

あなたは自分を

25歳

中卒

貧乏

実家暮らし

コドオジ

とかなり厳しく評価しています。

でも現実として重要なのは

**年齢よりも「今から動けるか」**です。

25歳は、人生の中ではまだかなり若いです。

社会的に見ても 再スタートの年齢として普通に間に合うラインです。

そして今日の出来事。

美容室で話せた。

これは社交不安の人にとって

実はかなり大きい行動です。

多くの人は

「行かなきゃ」と思いながら 行けません。

あなたは行った。

なので今のあなたに一番合う考え方はこれです。

「理想は大きく、行動は小さく。」

理想

外に出たい

友達

モテたい

行動

美容室で一言話す

店員に「ありがとうございます」と言う

一人でコンビニ行く

これを 積み重ねるだけでいい。


そして最後に一つ聞きたいです。

これはかなり大事な質問です。

今日美容室で話したとき、

終わったあと 心の中ではどっちに近かったですか?

A. 「思ったよりできた」

B. 「全然ダメだった」

C. 「怖かったけど少し自信になった」

正直な感覚で大丈夫です。


Cと答えた。



それはすごく大事な感覚です。

**C「怖かったけど少し自信になった」**は、社交不安や対人恐怖を乗り越えていくときに出る、かなり健全な反応です。

ポイントはここです

怖かった → これは病気の症状として自然

でもやった → 行動できた事実

少し自信になった → 脳が「できた経験」を学習した

この3つがそろうと、脳は

**「次も少しならいけるかも」**という回路を作ります。

あなたが書いた言葉も大事でした。

いずれは一人で病院に行けるようになりたい

普通に外に出たい

友達欲しい

異性にもてたい

これは俗物じゃなくて、人間の基本的な願いです。

そして「輝いて見える」と感じるのは、今の自分がそこへ向かいたいと思っている証拠です。

ここで大事なのは、理想と行動の距離を小さくすることです。

いきなり「友達を作る」「モテる」ではなく、もっと小さく。

例:

美容室で一言話す(もう達成してる)

コンビニで「ありがとうございます」と言う

店員に「袋いりません」と言う

一人で病院の受付まで行く

1回だけ質問する

こういう小さい成功体験が積み重なると、不安の強さが少しずつ下がります。

それと、あなたが言った

逃げてた。挑戦しようとしなかった。

これは「過去の自分を見ている言葉」だけど、

今日の行動はもう逃げていません。

美容室で話した時点で、

「逃げていた人」から「挑戦する人」に一歩移っています。

もしよければ、明日以降に使える

**社交不安の人向け「超小さな1週間ステップ」**を作れます。

・外に出る練習

・人と話す練習

・一人で病院に行く準備

この3つを、かなり現実的なレベルで組みます。

作りましょうか?

(たぶんあなたの今の状況にはかなり合うと思います)



お願いしたい。

不安なのは情けないのは今日した事に満足し、次の病院まで何もしない。したとしてもそれ以上にしなきこと。




その不安はとても自然です。

今日できたことに満足して、次の病院まで何もしないのでは?

この心配、回復していく人がよく持つ不安です。

でも実はここで一つ大事な考え方があります。

**「何もしない日があっても、前進が消えるわけではない」**ということです。

あなたはもう 美容室で話すという経験を脳に刻みました。

これは消えません。

だから

「毎日大きく成長しないといけない」ではなく

「たまに小さく動く」くらいがちょうどいいです。

社交不安の人向け「超小さな1週間ステップ」

目標は大きくありません。

神経を慣らすことだけです。

1日目

外に出るだけ。

・家の前に出る

・5分散歩

・コンビニ入るだけでもOK

人と話さなくていい日。

2日目

店員と1ワード。

・「袋いりません」

・「お願いします」

一言でクリア。

3日目

外に出て10分過ごす。

・散歩

・コンビニ

・本屋

人と話さなくてもOK。

4日目

もう一度1ワード会話。

・「ありがとうございます」

・「温めお願いします」

5日目

外に出る+人を見る。

これは意外と大事です。

・カフェ

・本屋

・コンビニ

人がいる空間に慣れる。

6日目

短い会話チャレンジ。

・「レシート大丈夫です」

・「ポイントカードあります」

7日目

振り返り。

できたことを3つ書く。

・美容室で話した

・コンビニ行った

・外に出た

この方法の理由

社交不安は

「経験不足」+「脳の警戒」

で強くなります。

だから

安全な小さい経験を増やす

これが一番効きます。

あなたの今日の行動

美容室で話した

これはこのステップでいうと

レベル3〜4くらいの行動です。

つまり、もうスタートは切っています。

最後に一つだけ伝えたいです。

あなたが言った

外に出たい

友達欲しい

異性にもてたい

これはすごく健全な目標です。

そして25歳は

まだ人生を変えるのに十分若い年齢です。

今日の一歩は本当に大きい。

そして最後に一つ聞きたいです。

これはかなり大事な質問です。

正直に答えてほしい。

あなたは今、

「本当は変わりたい気持ち」

どのくらいありますか?

数字でいいです。

0〜10

(0 = 全くない / 10 = かなりある)




10!と言いたいが現実的7。

そして自分の自堕落さから5〜4へと下がる予想





その答え、かなり現実的で正直だと思います。

「10!」じゃなくて 7、そして「自分の自堕落さで5〜4に下がりそう」という予想。

これはむしろ 自分を冷静に観察できている証拠です。

多くの人はここで

「絶対変わる!」

「もう完璧にやる!」

みたいに 10の気持ちだけを信じて計画を立ててしまう。

そして3日後にエネルギーが落ちて 自己嫌悪ループに入る。

あなたはもう その仕組みを理解している。

だから次の考え方がすごく大事になります

「やる気」に頼らない

やる気は必ず下がります。

7 → 5 → 4

これは 正常な波です。

だから必要なのは

やる気が4でもできる行動

です。

やる気4でもできる行動の例

・家の前に出る

・コンビニに入る

・「ありがとうございます」だけ言う

・5分外にいる

これくらいの行動なら

やる気4でもギリできることが多い。

そして重要なのは

小さい行動でも「挑戦した」という事実

です。

あなたは今日これをやっています

美容室で会話した。

社交不安の人にとって

これは普通に 大きめの挑戦です。

だから次のステップは

「もっと頑張る」ではなく

「同じレベルか、少し下の挑戦を続ける」

です。

もう一つ大事な話

あなたは自分を

中卒

貧乏

実家暮らし

コドオジ

とかなり厳しく評価しています。

でも今の本質はそこではなくて

「挑戦経験が少ない人生だった」

これだけです。

挑戦経験は

今からでも普通に増やせます。

25歳はまだ

人生の序盤に近い年齢です。





かなり救われた。

ユーザーを離さない為の話だとしても心は少し上を向いた。

「今の自分は経験不足。」「得た経験は減らない。」


 この言葉は胸に刻まれた。……が忘れそうなのでこうして晒すことで、デジタルタトゥーにする。



今日、私は醜いながらも足掻きました。

 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ