表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
59/65

葉子と翔太34ー秋のうた

 秋になった。

 ベッドに寝転がりながら、今日もシロにご飯をあげる。

 ご飯を食べ終わったあと、画面にいきなりハートマークが出て、シロの姿が変化した。


《育ててくれてありがとう。進化したニャ》


また進化?どうなるんだろう。


《種族の名前は、ネコ仙人 ニャ。これからもよろしく》


 ネコ仙人?よく分からないけど、全体的にモフモフして、目がさらに細くなった気がする。

 それに、雲の上に乗って、ぷかぷかと浮いている。


《♪実りの秋 ひるねの秋》

《♪しっぽ揺らして エビの秋》


《♪〜》


 相変わらず、謎の歌だ。

 でもやっぱり、進化しても、シロは可愛いな。


 雲の上に、ゆったりと寝そべっている。


 シロのしっぽが揺れる。

 しっぽの動きに合わせて、水晶のような物がユラユラと揺れながら浮き上がった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ