表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
29/61

葉子と翔太4ーユイちゃん

「ねぇ、成瀬さんだっけ?そのノート可愛いね」


 突然キレイな女の子に声をかけられた。

 ノート。ママにもらった子猫のノートだ。


「ありがと」


「どこで買ったの?何だかカレンダーみたいな表紙だね。私、猫好きだな〜」


「……ママが買ったの」


「そうなんだ、お母さん、センスいいね」


「……あの、良かったらコレ使う?まだ新品だから」


「えっ?やだゴメン、欲しそうに聞こえた?」


 しまった、変な子だと思われたかも。焦って変な事を言ってしまった。


「変な事言ってごめん」


「ううん、気にしないで。私、ユイ」


「女の子少ないから、成瀬さんの事気になってたの。これからよろしくね」


 優しそうな子だ。これから仲良くなれたらいいな。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ