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【世紀末覇王エッセイ】黒い安息の日々  作者: ネクノミ☆黒い安息日
なろうに来て間もない頃の悪戦苦闘 編
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耽美少年の憂鬱

BLが書きたい


前作の長編は貴族が通う女学園で

悪役令嬢と転校生が殴り合い、プロレス技を決め

巨大ロボが戦う内容だった


今書いてる長編は関西弁の身なりの汚いお姫さまと

おぞましい裏の顔をもつ侯爵令嬢が魔人と戦う内容だ

PVはもう酷い状態だが書いてて楽しい


BLが書きたい


昨日はひとりでピザを食べて未だに胃がもたれる

今日はさっぱりしたものが食べたい

魚がいいな

柵で買った魚を切って刺身醤油で……


私の住んでいるところは神に約束された地と言える

なにしろ業務スーパーとラムーが近い

「乳と蜜の流れる地」とはまさにこのこと

さっそく魚を買いに行ったが、米が無かった


BLが書きたい


好きとは言え同じ内容の作品が続くと胃がもたれる

読まれなくても書くつもりだし

できれば一日一本は長編を続けたいけど

似たような内容は疲れる


真逆はBLだろう


耽美な青年と妖しい美少年、そして暗躍する壮年の男

いいね、いいね


私は作中で血を流すのは大好きだが性交は書かない

いいね、いいね


自分の登場人物のそういうシーンは嫌悪感がある

いいね、いいね


とかいってあっさり殺すけど、ときには残酷に

いいね、いいね


男たちはいがみ合い、ときには惹かれ合い

いいね、いいね


巨大ロボに乗りプロレス技かインチキ功夫で戦う

いつも通りやないかーい!


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