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ゆっくり達の基礎から始める小説講座!  作者: 面沢銀
第三章 文章のルールを学ぼう
45/63

第四十五回『これまでのおさらい』

 さん



 にぃ



 いち







挿絵(By みてみん)





面「こんにちは、講師の面沢銀です」


サ「こんにちは、助手というか生徒のサヴァ子です。……ん?」


面「ん?」


サ「ご主人?」


面「うん?」







挿絵(By みてみん)





面「何をする!?」


サ「何をするじゃねーよ!このハゲ!」


面「は、ハゲてねぇし! 将来的にはあってもまだ平気だし! むしろハゲは悪い事じゃねぇし! 近い将来は『わっ!?今のハゲの人、超かっこよくない!!』ってすれ違い様に言われるようになるレベルだし!」


サ「いや、さすがにそれはないだろうけどさ。いや、殴られたってしょうがないでしょう。ドコにいってたんですか?」


面「アッ子が言ってなかったか、アメリカだよ!」


サ「アッ子……? アッシュさんの事か! そういえばアッ子さんはドコ行ったんですか?」


面「入れ違いでアメリカだよ! っていうか適応はやっ!」


サ「そんなサヨナラも言わないで……。いや、そもそもご主人はどうしてアメリカに行ってたんですか?」


面「蕎麦だよ! 蕎麦を食いに行ってたんだよ!」


サ「どうしてそんなあからさまな嘘を!?」


面「いや……悪かったよ……。でも、ちょっと本当に急な話でね、今は言えないから察してほしい……」


サ「お、オゥフ!? 急にそんなにしおらしくされたら何も言えないじゃないですか。ご主人ならサヴァ子上位で話を進められるのに、それじゃやりにくいです」


面「おかしいな。僕が教える側なのに、教わる側が上位なのかよ」


サ「細けぇ事はいいんだよ」


面「そこまで言うからには、アッ子からちゃんと教わったんだろうね?」


サ「あたりまえよ!」


面「それじゃいくつか質問するからな」



問一 地の分に関しては?


サ「行頭をあけます」


問二 カギカッコを使うときは?


サ「行頭はあけません」


問三 記号を使用するときの基本的なルールは?


「…、―は二個ずつ使う。!などの記号は文の間にある場合はスペースをあける」


問四 数字はどのように使う。


サ「基本的には一や五といった漢数字。名称に使われていたりする場合は算用数字でも大丈夫」


問五 てにをはって何?


サ「接続詞などです、正しく使わないと文がへんちくりんになります」



面「うん、基本は大丈夫のようだね」


サ「ぎゃおおおお!!」


面「うん、興奮しておる。次回は以前に書いた文章を見直すところから始めようか」


サ「アッシュさんも言ってましたね」




面サ「「それでは次回までゆっくりしていってね!!」」













挿絵(By みてみん)

第三部 文章のルールを覚えよう編~完~

「次回からプロ野球編が始まりまるからな、よろしくな!」







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