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裏公務員の神様事件簿 弐  作者: 只深
最後の事件簿

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91/101

91 依代が抱える厳寒


清音side


「――くそっ、こっちもか!消防車はまだか!?」

「地方ですから到着が遅れるらしくて。でも、地域の消防隊がすぐに来てくださいます!ですが……」

「人の手には負えねぇな、この火事は」



 現時刻18:00。流石にお墓参りのできる時間ではないので下見でも、と現在地は白石家のお墓がある秩父山中……なんですが。

 私たちが墓地に入った瞬間に黒煙が立ち上がり、赤々とした炎が上がった。燃え広がるのが異様に早い。

これは……明らかに作意された火事だ。




「兄ちゃん、マズいんじゃない?これ。僕たち陰陽術禁止なんだよね?」

「あら、そうなんですの?神力もダメですか?」


 お墓参りを先に済ませていた弟さん夫婦……悠人くんとクシナダヒメが私の横で首を傾げている。うん、冷静というよりのんびり気質なお二人ですね。


「ダメだ。お前たちは先に逃げろ、こりゃ人為的な災害だから……」

「もう遅いみたいですよ。直人さん、真子さんにご連絡を」


「応」




 墓地にはまだ火が届いていないけれど、恐ろしいことに辺りを囲んでいる山々は全て(あか)に染まっている。夕暮れ時の闇がまるで昼に戻ったように明るく照らされ、たくさんの墓跡の間から黒い影が現れた。

 思わず力むと、腕を掴まれる。


「清音、あなたはダメよ。白石家の墓に眠るご両親ごと吹き飛ばしてしまうわ」

「そうだね、龍神の力じゃここは消し炭だ」

「はい、ごめんなさい……」


「半分くらい引き受けるから、清音さんは結界を。僕より上手でしょ」

「あとは頼みましたよ」




 悠人君はクシナダヒメと共に墓地の中をかけて柏手を打ち、霊力をまき散らして黒い影たちを引きつけ山中へ消えていく。クシナダヒメの織った衣は高天原で最近人気の素材、火の鳥の羽を使った衣です。お二人の着物には耐火性能があるはずです……けれど。

 

 こんな風に戦闘になった時……いちいち人間に許可をとっていては、無事でいられるわけがないのに。

 常時許可されているのは『結界だけ』なんて。死ねというんですか。


 

 唇を噛んで、背中に背負った袋から組立式の弓を取り出す。上下に分かれた弓幹(ゆがら)弓柄(ゆづか)で合体させるものなんですが。

 ……矢は霊力を使えば無限にあるのと同じだが、弓が保たないだろう。霊力の矢に対して弓の耐久度があまりにも低すぎる。芦屋さんみたいに、神器が使えればいいのに。

 

 私はまだ、八房に神器を貰っていない。何もかも不足した状況でこんな事が起きるとは思っていなかった。


 


 組み立てた弓を口にくわえて、柏手を叩く。音が響きわたると同時に四方八方から熱風が押し寄せ、それともに暗い影が飛び上がった。


 

「だからっ!こっちはもう戦闘体制なんだよ!クソッタレが!」

『――』

 

「わかんねぇよ!目的も、相手も、なぜ山が燃えているのかも!!こっちは防戦一方なんだからな!!!」


 絶叫と共に私の目前に飛び込んできた直人さんは影……黒づくめの忍者みたいな人達の刃を神器の龍笛(りゅうてき)で受け、力技で跳ね返している。

 そうだ、彼は曲がりなりにも神なのだ。私とは違って長年鍛え上げた体を持っている。霊力も神力も体のうちに巡らせるならば、人間たちが定めた決まりに反することはない。


 それが……悲しくて、嬉しい。




 結界の範囲を墓地のギリギリの淵にまで張り、私は弓を構えた。すぐ近くに迫っている影は直人さんが打ち据えて、すでに複数転がっているけど。

 数が多い。一体誰が……私たちに何の用ですか?



 霊力を極限まで練り上げて先端を尖らせ、弓につがえて解き放つ。ツルがあまりにも負荷の高い矢に不満げな音を立てた。

 



「清音!近接は俺がやる!半径2mで打て!」

「はい!」


「コイツに手出しさせねぇぞ!このっ!!」




 額に汗を浮かべた直人さんは、歪んだ笑みを浮かべて私の背後へ飛んでいく。十分な対抗ができない状況に、力を発揮できない理不尽に歯噛みしながら私たちは戦うしかない。


 蛆虫のように湧いて出てくる黒い影たちは矢を受ければ消え、また墓跡の影から現れる。……もしかして何某かの術があそこにあるのでは?




 

「は?え、いいのか?」

『――――』

「あ、はい。了解……無茶すんなよ」



 真子さんとの通話を終え、スマートフォンを袂に乱暴にしまった直人さん。彼はすぐに神器の笛を構え、月読さんを喚ぶ。

 

 二人は目線を合わせ、息を吹き込んだ。その瞬間、耳の奥に不協和音が届き激しい痛みに脳が揺さぶられる。


 

 

「あ、待て!すまん……お前の耳がいいって忘れてた」

「つ……へ、きです」


 フラフラする頭を必死で固定していると、月読さんの柔らかい笛の音に包まれ、耳に何かが突っ込まれて音が遮断された。


(派手にやらかしていいって許可が出た。お前の雨をくれ)

「え?いいんですか?」

 

(よくねぇとは思うけどな。責任の行き先は真子だ)

「わぁー……かしこまりました!!」



 

 眉を顰めた彼と月読さんが笛の音を奏でる。影達は白銀に光る彼の音に身じろぎ、動きを止めた。

私はペンダントを指先でトントン、と叩いてアチャを喚ぶ。

 

 六柱の龍神は私の脳内に座している。彼らは意思を同一とし、いつもアチャを主として成り立っている。一柱を喚べば全員分の力が使えるんですよ。


 わずかな電子ノイズが頭の中を駆け巡り、手のひらの上に小さな青い龍が顕現された。


 

「アチャ、山の火を消しますよ」

「キュッ?」

「だぁめ。レーザー光線では山が蒸発しちゃいます。……その方がいいですか?」

「キュッ!キュッ!!」

 

(おい、やめてくれ。流石にそれはまずい)

「はーい。だめだって、アチャ」

「キュイ……」



 

 笛を吹きながら影を蒸散させて、湧き出てくる墓石にジリジリ近づいていく直人さん。彼の顔は炎が巻き起こす熱風で真っ赤になっている。月読さんは涼しい顔をしているけど、火の明かりに照らされる肌はしっとりと湿っていた。


(手加減してね、清音ちゃん)

(本当にな、頼むぞ)



 彼らの念通話の声に苦笑いを感じたような気がして、自分の口元に笑いが浮かぶ。私、苦笑いの直人さんも好きです。

 

 アチャを両手に乗せて、八大龍王に向けた言霊を口にする。私はようやく体に馴染み始めた祝詞を使えないなんて、思いもしませんでした。



 

 雨乞祝詞(あまごひののりと)や龍神祝詞は、神社に祀られている神様へ向けての(うた)。八大龍王は仏教が根源だから祝詞は使えない。


 高天原にいる天照殿に願えるのは真幸さんと神職さんだけですから。私は異分子なんですよ。八房を使えないうちは、龍神の力を借りるしかない。

 だから、オリジナルの文言を必死で作ったんですからね!!!!!!!!




 ――天部に()して 星影(ほしかげ)を産む龍王に捧ぐ、依代・里見清音の(こえ)を聴きたまへ

 

難陀龍王(なんだりゅうおう)は天竜八部衆に属し、全ての天地を護る


大意は歓喜/悠久の時を共に(ふる)い豊穣を(もたら)(たま)ふ――


 私の言霊を受けてアチャの全身の鱗が逆立ち、そこから青い光の玉が生まれて空にふわふわと飛んでいく。

 構成は祝詞と同じだけど、ここまで大きな規模の雨乞いは初めてだ。私のわずかな不安を感じ取ったアチャは光をしまいこみ、チラッと真っ黒な瞳を私へ向けた。

 

 はい、早速やり直しですね。




 文言を唱えながら、私の意識は空を超えて、雲を破り、冷たい天空へと登っていく。黒い闇に包まれて、極寒の感触が肌に触れる。

宇宙(そら)は寒いんですよ、物凄く。


 龍神は惑星の成り立ちに関わっている。彼らの力を(つか)う私は、いつもいつも……天で一人きりの寒さに凍える宿命を持つようだった。



 暗闇の中にポツポツと青く光る雨粒が落ちる。やがてそれは豪雨となり、山に広がる赤い炎を叩き潰して煙が立つことも許さない。


「――……!」

「はぁ……はぁ、も少し……」

「――ね!もういい!!」



 

 誰かの声が聞こえる。ううん、私に触れているのは間違いなく直人さんだと思う。がっしりした指先には最近できて潰れたばかりの硬い豆がびっしりで……ゴツゴツしてる。


 ひどいめまいと共に霊力の枯渇を感じ、胸元で共鳴する振動を掴む。

これは、直人さんがネックレスをくれた時からずっと私だけのものだ。彼の命とつながる私だけの光明(こうみょう)


 暖かくて、やさしくて、柔らかくて……綺麗で、純粋でかわいい愛情。

握りしめた指先から彼の鼓動が聞こえて、心が震えて足元から力が漲ってくる。




 ――ねぇ、力の根源って全部が愛なんじゃないんですか?

だって、今私は何も怖くない。大いなる力を使うだなんて……本当は怖くて怖くて仕方ないはずなのに。

 

 直人さんを守るためならなんでもやれる。なんでも使う。命が枯れてしまっても構わない。


 私の全部は彼が立ち上がらせてくれるんだから。


 

 私はわがままで、独りよがりです。直人さんだけが大切で、ここに居る他の人なんて心の底からどうでもいい。


 こんな汚い気持ちの人間が、龍王の力を(つか)っていいんですか? 

――なんて……真幸さんに聞いたら、答えがもらえるだろうか。


 瞼の中の瞼を開き、直人さんの鼓動を受け入れると体の筋肉がほぐれていく。昏い天空の星影を縫い、私は真っ逆さまに地上に堕ちる。

何も心配することはない、その先には彼がいるから。





「――清音!!もうやめろ!死んじまうぞ!!」

「……、火がもたらした穢れ、を」


 祓わなければならない、と言おうとしたけど喉が凍りついてしまって音が出ない。

 

「言いたいことはわかるが、もういい。祓いは後からいくらでも出来る。……お、俺の嫁さんはどこにもやらねぇぞ」

 

「……あは」




 筋肉への伝達は脳から途絶え、抗えない力に瞼を下ろされて意識が遠のいていく。

 まるで、真幸さんがいつもギリギリの崖っぷちで戦っていたように。刃の鋒を踏んでいたように、私はこんな戦い方が常になるのだろうか。


「清音……大丈夫だからな、俺が霊力を補充してやる。お前は死なない」

「不本意だろうけど僕も手伝うよー、ごめんね清音ちゃん」





 くぐもった音を聞きながら、優しい彼に抱きしめられて。私は『ちょっと悪くないかも』と呟き、無為の中に身を投じた。



 ━━━━━━


「で?言いたいことはそれだけか?」

「大規模火災を防いでくださったことは礼を言います。ですが、このように大きな力を使われるなんて」


「たいそうな御礼だな??ふざけてるのか?それは死ねって言ってるんだぞ。

 それとも、こんな風に身を危険に晒すって知ってて力の行使を制限したのか?

もう国護結界の綻びが出ているんだよ。せめて危険に対抗できる、最低限の術がなけりゃ本当に死ぬぞ」


「そんな……死ぬほどではないでしょう?あなたは神ですよね?」

 

「文句なしのクソバカ野郎だな。神も死ぬんだよ、そんな事も知らない素人が出張っていい戦場じゃねぇんだ。他のやつをよこせ、お前じゃ話にならねぇ」

「…………」




 現時刻……21:30。山の火事はすっかりおさまって、焦げた匂いが体にこびりついている。私たちは墓園の集合祭壇である大きな建物の中にいて、駆けつけてくれた消防士さんから受け取った毛布に包まっていた。


 真子さんもこちらに向かってくれているが、伊勢神宮からは時間がかかる。たとえ、伏見のプライベートヘリを使っても二時間かかる距離だ。



 地元の警察、消防の方達は皆一様に眉を下げて招かれざる客を見つめている。中には青筋を立てて怒っている人もいた。もちろん直人さんもその一員だ。


 

 上質な仕立てのスーツに身を包んだ男は、汚れのないハンカチで額の冷や汗を拭いため息を吐く。


 そうしたいのは私たちですけど。


 あまりにもめちゃくちゃな言い分に困っていると、集団の中から袈裟服を着たお坊さんがやってきた。

直人さんの肩を叩き、地元の議員だと言う男の前に立ち塞がる。




「あの、あなたのおっしゃる事はおかしくはありませんか?白石大神さまがおらねば、ここは灰になっていたのですよ。感謝こそすれ、何故叱責なさるのか」

「房主殿、これは決まりなのです。私たち〝人間の世を乱さず〟という規律の違反になります」


「しかし、私達はただの人ですよ?あの広範囲を鎮火するなど不可能です」

「そ、そうですよ!消防隊がどれだけ頑張っても、消火に一週間以上かかるような大火事でした!」

「そうだそうだ!素人が何言ってんだ!?」




 煤に塗れた隊員たちは口々に異を唱え、数人の議員たちを部屋のはじへ追いやって行く。

 何も知らない人たちは、こうして超常が救けた事を否定するんですか?

もしかして、この先ずっとこの話はついて回るんですか?


 私は疲れた腕を持ち上げ、自分を抱えてくれている直人さんの手を握る。悔しくて悔しくて、いつのまにか噛み締めていた歯が『ギリ』と音を立てた。




「ん……起きたのか?まだ寝てていいぞ。お前、また神域に魂を突っ込んでるぞ。ピカピカしてらぁ」

「そう、ですか」

 

「早く帰って飯食おうな。星野がもうすぐ来てくれる。折衝(せっしょう)はアイツに任せればいい。累が素盞嗚神社に行って交代してくれたから」

「それ、大丈夫なんですか?あそこの守りは……」

 

「累の精霊の力に関しては、アイツらは何も知らねぇんだよ。使い放題だ」




 悪い顔になった直人さんの顔を眺めて呆然としてしまう。なるほど、最後の頼みの綱は残しておいたのか……。累ちゃんが使える力は精霊の力が根元ではないんだけど。出自が複雑だから神様になれなかっただけなんですよね。

 

 彼女は、所属が分類できない。

 真幸さんと同じように。


  

「お?おーやおやおや、どうされましたか?双方落ち着いてくださいねー。

 あ、僕は星明神(ホシアケノカミ)と申します。はい、名刺どうぞ〜、温かいお茶でも飲んで落ち着きましょうかぁ」 





 突然現れた星野さんは、ニコニコしながら議員たちにも消防士さんたちにも名刺を渡し、こちらに目線を飛ばしてくる。

 バチっ⭐︎と音がしそうなほどのわざとらしいウィンクをよこし、それを受けた直人さんは喉元で笑って頷いた。



「おし、帰るぞ」

「帰ろ帰ろー!お腹すいたなー、みんなどうせうちに来るでしょ?いい機会だから作戦会議しない?毎回これじゃ僕も困るよ」

 

「ほんとにな、真子にもメッセージしとくか」

「そうしてー。人間ってお馬鹿さんなところが可愛いけどさぁ、こんなの僕たちが割に合わないねー。めんどくさーい」

 

「本当ですね、愚かしい事です」



 腕を頭の後ろで組んだ月読さんは目を見開き、本気でびっくりしている。

私だって怒る時は怒りますよ。直人さんが怪我してるんですから。

見えないところから血の匂いがしてるんです。


 



「清音ちゃん激おこじゃん。直人、ガチギレ前に帰ろ」

「お、おう」


 私を横抱きに抱えて持ち上げ、直人さんは心配そうに顔を近づけてくる。

あなたこそ火傷に、切り傷に、泥まみれじゃないですか。



「んっ、……痛い」

「ごめんなさい」

 

 そうっと顔の傷に触れると、小さなうめきが聞こえる。………なんか………色っぽい声だった気がする。


「ツンツン」

「いでぇ!なんで突くんだ!やめろ!」

 

「私が治してあげるからいいでしょう?さっきの声が聞きたいです」

「ん……ちょ、マジでやめろ。なんださっきの声って」


「なるほど!清音ちゃんはドSって事だね!!」

「月読は何言ってんだ!?……そ、そうなのか?」


「そうかもしれません。あなたの泣いてる顔、好きです。痛がってる声も」

「…………何だよそれは。まぁ、いいけど」

「いいんだぁ……そうなんだぁ……」

 

「月読はイチイチ突っ込むんじゃねぇ!」




 建物から出ると、ポツポツと降り続ける雨雫に再び打たれる。星一つ見えない曇り空から人工の光がさした。ヘリコプターの音が遅れて聞こえる。


「……着くの早くね?」

「真子のことだから言われる前に向かってたんじゃない?」

 

「こっわ」




 私たちは真子さんと入れ替わりでヘリコプターに乗り込み、「そろそろやろうと思ってたんや、特大の憤怒爆発ってやつを」と息巻く真子さんを見送った。

彼女はパンツスーツに真っ黒のロングコートを靡かせて……かっこいいです。


 

 そして何か、忘れているような気がするんですが。首を傾げつつ考えてみても、何も浮かんでこない。




「清音、ヘリは初めてだろ?夜景が見えるぞ。結構綺麗なもんだ」

「えっ、いいですね。夜景デートですか?」

 

「ん゛っん……お前の機嫌が直ってくれるならそう言うことにしよう」

「はい」

 

「……チッ」



 舌打ちする月読さんを彼の中に引き戻し、ヘリは空に飛び立つ。パタパタと言うプロペラの回る音が包む機体の中、私たちは下界の風景なんか気にもせず抱きしめあった。

 ただただ、雨に濡れて冷えてしまったお互いの身体を温めるために。

 


 

 

 


 


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