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李英風海戦  作者: 東武瑛
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葬儀

寺に着くと李は住職に事の次第を話した。

住職は話を聞いた後、葬儀をすると言った。

李と住職は浜に行き漁師と遺体を運んだ。

李と住職と漁師は葬儀を行った。

焼香した後、寺の墓地に納骨した。

龍は己の行いを恥じて改心し「漁師になります」と言った。

「では、同士を探す旅に出ます」と李は言った。

「ウム。いつでも帰って来るが良い」と住職は言った。

李は浜に行き、船に乗り本土に向かった。

船から島を見る。

島影は小さくなり、やがて眼前から消えた。

「いつの日か必ず島に戻ろう」と李は思った。

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