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李英風海戦  作者: 東武瑛
3/8

襲撃の特訓

浜辺では海賊が漁民に襲いかかっていた、

みかじめ料を拒んだ店があったからだ。

海賊は民家に火をつけ荒らし回っていた。

指揮をとっていたのは偉丈夫の男だった。

漁民は逃げ惑うが海賊に惨殺されていた。

「よし、退け」海賊達は一斉に船に乗り、沖に向かって行った。

李が浜辺に着いた頃、殆ど民家は焼け落ちていた。

消火を手伝いながら李は何て酷い事をする奴等だと思っていた。

朝が来ると漁民は集まり相談していた。

「このままじゃ荒らされるだけだ」「戦いましょう」李は言った。「でも、どうやって戦えば良いか、私達、わかりません」漁民は言った。

「私が教えましょう」李は言った。

住職は漁民に「この人は少林寺の武術家です」言った。「よし、この人に戦い方を教えて貰おう」1人の若者が言った。皆賛同した。

翌日から特訓が始まった。

主に銛を槍に見立て攻撃防御の訓練をする。

李が指導した。少林寺の棍法の基本から教える。

漁民は真剣に習い、上達していく。


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