あらすじ
ある日ゲームをやっていた私、酒井絵里は新作のゲームをやっていた。そして、アイテムやら何やらを集めて、強くてニューゲームを楽しもうとした所、気づけばゲームのような世界に立っていた。夢の世界かもしれないとも思った私は、ゲーム内の町に向かう。その途中、魔物に襲われた私は、ゲーム内のラスボス、クロヴィスと出会う。そして今度魔法の資格を取りに来るはずの主人公、ミレニアムの立ち位置に私がいるような話をされ、主人公不在の状態でその主人公だったはずの家に住むことに。そして、危険なので家に引きこもろうとした私をクロヴィスは、無理やり戦闘に連れ出すことに! そしてゲームの画面のようなものを呼び出して私は戦闘する。その際に"天球儀の導"と呼ばれる伝説の杖を呼び出したりして私は驚かれたりした。また、その杖の妖精リリスとも一緒に戦闘をこの時行った。ちなみにこの世界の普通の魔法使いは、魔物が出るや否や、素材が手に入ると襲い掛かる物であるらしい。だが私は家に引きこもって危険のない依頼だけをこなしたいとクロヴィスに告げると、これから毎日、私を連れだすと言い出したり、その後、一緒に住むことになってしまった。それから海の方に行って人型になる猫、タマと仲間になったり、クロヴィスが世界を滅ぼそうとしているから魔王として私を召喚しており、クロヴィスを殺すよう言われる。でもクロヴィスはそんな世界の崩壊は望んでいないと告げて時間を貰い、クロヴィスと私は話したりデートのようなものをしたりしながら、私自身のクロヴィスへの恋心を自覚したり、クロヴィスの優しさを感じたりする。そして約束の日、それをまざまざと見せつけ、この世界を崩壊する歪みを修正した。こうしてその後私はこの世界と私の世界を行き来することになる。




