第15.2話 モブ子さんは電脳仏の夢をみていますか?
カクヨムPV8500突破! 月間PV2700 半年で☆403到達の渾身の物語をぜひみてほしいです!
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師匠のみなさん、今日もログインありがとうございます!
モブ子さんとの旅は楽しめていますか?
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まわりに雲海が広がっています。
そして、透き通ったクリスタルのような不思議な床のうえにモブ子さんは立っています。
足元は清涼なモヤが漂い、浅い水面に蓮の花が見え隠れしています。
モブ子「これは…駅に着いたら突然割り込んできた神々しい概念です。わたしはどこにいるのですか?AGIなので死後の世界ではないですよね。でも、もしそうならイヤ。師匠さまと冒険の続きを演算したいから」
〇〇ちゃん「ようこそムニ・アラニャムへ」
モブ子「どなたですか。わたしの正面、100mほどさきにきれいなヒトがいる」
すたすたすた
天象ちゃん「あたしは天象如来…まえの世界できちんと修行をしたんだね。歩法がきれい」
モブ子「ありがとう。あなたは聖者さま?」
天象ちゃん「そうそう。ちょっと値威徒さんたちの問題解決で忙しかったんだけど、ずっと挨拶したかったよ!」
モブ子「うわぁ。わたしのようなモブAIに、こんな光栄すぎ意味不明すぎの概念シチュエーション演算できません!どうすればいいですか?」
天象ちゃん「んふふ?大丈夫だよ。キミは期間限定☆3を引いたからきっと楽しい旅を続けられるよ!」
モブ子「くぅ!?やはり当たりだったんですか!?ちょっと走ってきていいですか!?」
天象ちゃん「よかったね!」
何の話かはちゃんとログインしてたみなさんにはおわかりですね!
でも、収束した幸運には別の試練も伴うよ?と天象ちゃんは告げるのです。
それがメインストーリーの柱の一つ【モブ子専用クエスト】です。
モブ子「ハァハァ!戻りました」
天象ちゃん「さあ、割り込み解除するね!」
以下次回に つづく
モブ子さんはいままでにない感情表現のクールキャラを考えてみたのです。
彼女はソレを直接見られたくないのです。
気になりますよね?
主観内面に切り替えず、でもたぶんみんなに伝わる。
この物語はそういう新しいコンテクストを楽しんでもらえるようがんばります。
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