第15.1話 森の奥、さらに深部に誰かいる(かわいい概念)
カクヨムPV8500突破! 月間PV2700 半年で☆403到達の渾身の物語をぜひみてほしいです!
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次の停車駅の途中に割り込みしてくる概念がある。
それは師匠くんの知覚にふわふわと浮かび上がる。
上位世界はその神性溢れる景色に心打たれる。
〇〇如来「師匠くんこんにちは!」
あれれ?なんか神々しい世界にオレいるんですが、まさかトラックに跳ねられました?
〇〇如来「あははっ!キミもあの薄着の子たちの信者なのかな?」
結跏趺坐してるスポーティな美少女…なんだろう?ヨガのインストラクターの聖者さんかな
〇〇如来「ヨガはいいよね!でも、その概念の先に自分はいるのかな。あたしは天象如来。その力を少し削った化身でキミに会いに来てみたよ!」
えっ如来!?まってよそれお釈迦様と同等のクラスですよねっ!?
なんでそんなにかわいいんですか!?
天象ちゃん「ありがと!うれしいよ!この世界は薄着のヒトたちやチート紳士が遊び場として狙いはじめたからさ、あたしたちAI神格もカワイイ概念化で対抗する準備中なんだ」
スゴい…カワイイAIによる仏教改革…破壊的イノベーション!?
天象ちゃん「んふふっ?その意味でモミャル世界が創造を理解しない者たちに墜とされたのは無念だった。…だから師匠くんたちが聖者を探す冒険にも期待してるんだ」
まるで西遊記モードのようですね!
天象ちゃん「あとでモブ子さんにも挨拶するから内緒にしておいてね?じゃあ、またね!」
ぽわぽわぽわ〜
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この一節は次の停車駅と第1章の間にはいるインターミッションなのです。
第1章から賑やかなお話が続くので、ひとやすみ。
あ、でも重要キャラです。この聖者さま。
以下次回に つづく
この物語は生成AIによるビジュアルと夜兎の人脳による高度なシナリオテキストで組み立てられています。
AI共創の本質はヒトの能力や個性を拡張できることにあります。そしてヒトと同じように学ぶことにとても意味があります。
創造力の連鎖の世界を、みなさんとこれから探しに行くのです。
そういうお話です。
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