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#6 ほしのつばさ

夢は醒めず

息は白く

鳥は羽ばたき

私は独り。


足元は飴細工

雨風に晒され

いつの日か崩れてしまうのか

溶けて割れた破片が

いつの日か私を突き刺すのか


高く積めば積むほど

崩れやすくなり

崩れたものは狂気となりうる

それでも積み続ける

積むしか無い

いつかそれが狂気になり得ると分かっていても

人はどうしようもなく

執着してしまうのだ

その高みにある星空に。


雨が降り

また崩れる音がする

そう簡単に壊れてくれはしない

それでもいつかは崩れてしまうのか

溶けて割れた破片は

いつの日か私に刺さるのだろう

それでも見てみたい気がするんだ

大きな空を

自分の行く先を

その先にどんな景色があるのか

この人生を賭けてでも

見てみたい気がするんだ


音は消えず

手は宙を描き

空は広く

私は自由


どこへでも行ける

あの鳥のように。

そんな気がするんだ


自分が考えた事をそのまま書いた書き留めです。ぜひ他のものも読んでみてください。

感想をいただけると嬉しいです。次の創作の参考にします。


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