とある小ネタ集で茶を濁す作者2
■ファンキージャンプ
係員(男)「ようこそファンキージャンプへ!
こちらは天空城からバンジージャンプする
デンジャラスでファンキーなアトラクションです!」
魔族(男)「おお、ここがファンキージャンプか!
余りの高さに地面がまるで見えんな」
魔族(女)「いやあん。あたし怖いぃいいい」
係員(男)「その地面スレスレまでゴムが伸びますので
極上のスリルを味わうことができますよ!」
魔族(男)「よし早速挑戦させてくれ!」
係員(男)「ああ、お客様。みたところお客様は
100キロ以上ありそうですね。
申し訳ありませんが体重オーバーとなります」
魔族(女)「え・・・うそやだぁあ。マー君ったらそんな重いの?」
魔族(男)「ば、馬鹿な!おれはあれだ・・・30キロ代だ!」
魔族(女)「マー君超痩せてるぅうう」
魔族(男)「分かったな! さっさと器具を取り付けろ!」
係員(男)「本当です? 嘘は困りますよ」
魔族(男)「嘘などついていない!さっさとしろ!」
魔族(女)「マー君超男らしい」
係員(男)「器具の取付完了しました」
魔族(男)「行ってくるぜ。俺の雄姿見てろよ」
魔族(女)「うん見てるぅうう」
係員(男)「それでは――1、2、バンジー!」
ひゅるるるるるるるるるる~~~~~
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ちゃらららちゃっちゃっちゃー
係員はレベルが上がった
■にけつの刃
魔族A「同士よ。にけつの刃を知っているか?」
魔族B「むろん。超人気の漫画ではないか」
魔族A「ねずっちの妹であるねずこがカワユスだ」
魔族B「ねずっちの妹ではないが然り」
魔族A「魔族の呼吸 一の型! 棍棒殴り!」
魔族B「いたた。これこれはしゃぐな同士よ」
魔族A「やあやあやあ」
魔族B「いてて・・・ははははは」
魔族A「やあやあやあ」
魔族B「いた・・・え? いたたたたた!」
魔族A「やあやあやあ」
魔族B「ごふ! ぐぶ・・・ぶるぁあああああ!」
魔族A「やあやあやあ」
魔族B「・・・・・・・」
魔族A「やあやあやあ」
魔族B「・・・・・・・」
魔族A「やあやあやあ」
魔族B「・・・・・・・」
魔族A「やあやあ・・・」
魔族B「・・・・・・・」
魔族A「・・・・同士?」
魔族B「・・・・・・・」
魔族A「・・・・・・・」
魔族B「・・・・・・・」
魔族A「・・・・・・・」
魔族B「・・・・・・・」
魔族A「無呼吸一の型?」
魔族B「・・・・・・・」
更新全然してないな・・・100話まで休まず行けるかしら?
ブックマークと評価一件につき、10+2話書いてみたいと思います。
もう少し延長させてやろうという方、
よければブックマークと評価をいただけるとありがたいです。
ブックマークつけるか迷ったときはつけてみましょう。




