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【4コマあり】とある漫画で茶を濁す作者2
記者「それじゃあ今日はよろしくお願いします」
強者「うむ。君は運がいい。いつもは人助けに
忙しい俺だが、偶然にも時間が取れたおかげで
この単独インタビューが実現したのだから」
記者「このインタビューは貴方からの
申し出だと聞いていますが?」
強者「さあ何でも聞くがいい。
何?勇者をどう思うかだと?」
記者「訊いてませんし
聞いてませんね?」
強者「下らぬと思うよ。
強者とは称号で語るものではない。
己の腕だけで語るものだ。
ゆえに異世界から来たとかいう少年が、
勇者だと祀り上げられていることが
滑稽であり無様とも思っている」
記者「へえ・・・貴方は
勇者に否定的なんですね」
強者「当然だ。だが皮肉なことに、
多くの人を助けているうちに
俺のことをそう呼ぶ者も増えてきている。
全くもって煩わしい限りだ」
記者「なるほど――
2回続けて4コマはないわ・・・
次はちゃんと小説を書きます。
ブックマークと評価一件につき、10+2話書いてみたいと思います。
もう少し延長させてやろうという方、
よければブックマークと評価をいただけるとありがたいです。
ブックマークつけるか迷ったときはつけてみましょう。




