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5、人間界での日常

5、  人間界での日常


三月五日になった。


高校に入って初めての土曜日だ。


しかし、一体何しよう。と思っていたのだが、一瞬で用事が見つかった。それは、クラスの赤井くんたちが

「ショッピングに行かないか?」

 と話しかけてくれたのである。カケルはそれに

「いいよ!」

 と返事をし、カケルもショッピングに行くことが決定した。

 

そして、皆が万葉県のサザナミモールというショッピングセンターに行くらしいので、カケルもそこに行った。カケルが到着した時には全員揃っていた。今日のメンバーは、赤井、沖田、新庄、山下、前田の五人らしい。何を買おうかと迷ったカケルだったが、すぐに買うものは決まった。それは、ズボンである。前田の水筒のお茶が溢れ、カケルにかかったのである。


カケルはしょうがないため、ズボンを買う事にした。だから、カケルたちは服屋さんに向かった。一番近くの店が服屋さんだったため、そこに入る事にした。

 

そして、服屋さんに入った。その服屋さんはとてもオシャレな店であった。多分どれを買っても今よりはいい感じに仕上がる。カケルはその中でもジーンズに魅力を感じた。カケルはそのジーンズを買う事にした。そして、それを試着し、そのままきて帰ることにした。

 

その後、新庄さんが別の買い物をしたいと言ってきた。ハンドクリームを買いたいというのです。だから、新庄さんたちはハンドクリームを買いに行く事にした。新庄さんはハンドクリームの店に入って、ハンドクリームを二個買った。そして、皆に

「待たせてごめんね!」

 と言って、その店から出た。それで、その日はそのまま解散した。これで一日が終わった。


 三月六日になった。この日は、一日中家でゴロゴロしていた。例えば、アニメを見たり、お菓子を食べたり、そんな感じで家でゴロゴロしていた。ゴロゴロするのは、結構楽しかった。いい一日だった。

 

三月七日になった。一、二時間目は国語だった。そして、三、四、五時間目は数学だった。始めての授業は分からなかった。まず、黒板の文字が読めないので、横の人に全部何が書いてあるか聞かなければいけない。そして、教科書も読めない。何とか先生が言っていることを頼りに授業を受けているのだ。


 三月八日の一、二時間目は卒業式の練習をした。今日も椅子の準備や片付けをしたり、そして参加の場所の確認もした。それで一、二時間目は終わった。三、四、五時間目は学活だった。学活では、なりたい部活を決めた。たくさんの部活の中からしたいものがあれば選ぶというものだ。この学校で選べる部活はこれだけだ。


 部活 候補

 テニス部  人気

 柔道部   ちょっと人気 

 サッカー部 すごく人気

 野球部   人気

 合唱部   まぁまぁ

 購買部   ちょっと人気  


 部活はこの中から選ばなければいけない。まぁ絶対に部活に入る必要はないのだが。しかし、カケルは入りたい部活を見つけた。それは、購買部である。理由は明確である。悪魔学校の時、購買部で働いていたカケルはこれが自分にピッタリの部活であると思ったのである。


カケルは一番に手を挙げ、自分を購買部にして欲しいと言った。しかし、簡単には購買部にはなれなかった。購買部だけは一人しかなれないのである。カケルは他に購買部をしたい人がいないか自ら聞いた。すると、購買部をしたいという男子生徒の石川くんが手を挙げた。カケルは困った。一人しかなれないのだ。カケルはどうやって決めるか石川くんと相談した。相談の結果、ジャンケンで決める事にした。



ジャンケンでは、石川くんがまずパーを出した。そして、カケルがチョキを出した。このような感じでカケルがジャンケンに勝ったので、カケルが購買部になった。それで、他の生徒たちも好きな部活を選び、全員分の部活が決まった。これで一日が終わった。



 三月九日になった。今日は、一日中卒業式だ。今日は、一日中準備をしたり片付けをしたりするので手一杯だ。そのような感じで今日は一日が過ぎていった。



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