ドール スキル・パーツ詳細&解説2
ドール紹介①
シルヴァ
武装3変異3改造2 最大行動値10 初期配置 花園
未練
たからものへの依存●〇〇○ アリアへの独占●○○○ サリィへの恋心○○○○
リリンへの執着●●○○ ルルナへの恋心〇○○○ ララへの恋心○○〇○
エリザベスへの友情 ●●●〇
ポジション アリス
T/タイミング C/コスト R/射程
ポジションスキル 負けない心 T オート C なし R 自身
対話判定に+1してよい。
あなたが持つのは強き心。絶望に負けたりはしない。心結べる相手さえいれば、希望が絶えることなどない。
メインクラス レクイエム
メインクラススキル① 銃神 T オート C なし R 自身
射撃攻撃マニューバの攻撃判定において、出目+1してもよい。
あなたの目と銃はつながっている。乱射魔のゾンビ兵士どもとは違う。狙った物を確実に貫くのだ。
メインクラススキル② 銃型 T ジャッジ C 2 R 0~1
妨害2。その後、同対象に射撃攻撃1を行ってよい。
銃を用いた攻防一体の格闘術。基本は二丁拳銃だが、死者たちはあらゆる銃撃戦にこの格闘術を用いることができる。
サブクラス ロマネスク
サブクラススキル 死の舞踏 T ジャッジ C 0 R 自身
攻撃判定のサイコロを降りなおす。
精密な動きを可能とする体だからこそ、できること。狙った場所を抉り撃つ。細かな応用も交え、敵の弱点を確実に。
寵愛点-20 バロックスキル1つ獲得
結晶化 T オート C 1 R 自身
受けたダメージに付属した「切断」「爆発」「移動」は全て無効化される。このマニューバは1ターン何度でも使用してよい
異形の体に流れるは異様な体液。外気に触れれば結晶となり硬化する。切断されようともつながり、爆発も吸収。なるほど怪物の体……しかし便利な体だ!
パーツ
頭パーツ
のうみそ(デフォルトパーツ) T オート C なし R 自身
最大行動値+2
ドールの意識を補助し、情報を素早く処理するための器官。戦闘でうまく立ち回るには必須とも言える。
めだま(デフォルトパーツ) T オート C なし R 自身
最大行動値+1
人間にとってもっとも重大な感覚器官。感覚の鋭さはそのまま、手数の多さに直結するのが死者の戦いだ。
あご(デフォルトパーツ) T アクション C 2 R 0
肉弾攻撃1
噛み付き、引きちぎる。死者たちの戦いでは至極基本的な戦い方と言えるだろう。
ボイスエフェクト T ラピッド C 2 R 0~2
対象の姉妹一人と互いに対話判定を行ってよい。
指向性の音声を発する喉。戦闘の合間でもコミュニケーションをとることができる。
カンフー T オート C なし R 自身
最大行動値+1
脳内に刻み込まれた格闘技術。死者に対してその攻撃の多くは無意味だが、身のこなしには相応の意味がある。
スコープ T ジャッジ C 0 R 自身
支援2 射撃・砲撃攻撃にのみ可。
顔に直接付けられたスコープやミラーシェード。暗所や遠くを見通すに適しており、精密な射撃を可能としてくれる。
よぶんなあたま T オート C なし R 自身
最大行動値+2
あなたの肩の上には、もう一つの頭がある。もう一人とは何とかうまくやっている。二つの知覚は早い反応をさせてくれる
腕パーツ
こぶし(デフォルトパーツ) T アクション C 2 R 0
肉弾攻撃1
死者の体は、生者と違い全ての潜在能力を発揮できる。自身の体を壊すようなパワーで敵を殴ることができるのだ。
うで(デフォルトパーツ) T ジャッジ C 1 R 0
支援1
手先の器用さ、身についた数多の癖は、効率的に体を使い、正確な動きを可能とする。
かた(デフォルトパーツ) T アクション C 4 R 自身
移動1
死者に下半身は不要。足がなくとも、這って進むことによる負担はさほどない。
アンデッドガン T アクション C 3 R 1~2
射撃攻撃1+爆発+全体攻撃
複数のショットガンを連結し、同時に無数の散弾を放つ銃。その破壊の雨は範囲内の肉をミンチに変える。
二丁拳銃 T アクション C 3 R 0~1
射撃攻撃2+連撃1。
大型二丁拳銃を両手に、それぞれを駆使して強力な戦闘力を得る。二丁あってこその二丁拳銃だ。
胴パーツ
せぼね(デフォルトパーツ) T アクション C 1 R 自身
同ターン内の次カウントで使うマニューバ一つのコスト-1(最低0)
体に力を溜め、じっと機会を伺うことができる。込められた力は次の瞬間に弾け、放たれるのだ。
はらわた(デフォルトパーツ) T オート C なし R なし
なし
体の中がスカスカでは格好がつかない。死者であろうと、体内には用途不明の器官が数多押し込められているのだ。
はらわた(デフォルトパーツ) T オート C なし R なし
なし
かわいいドレス T オート C なし R なし
たからもの。バトルパート終了時、任意の未練を一つ選んで狂気点を一つ減らす。このパーツは損傷時に所持パーツから取り除く。
大切な過去の断片。精一杯の可愛らしさ。肌身離さず持っていれば、あなたの心を慰めてくれる。けれど、もし壊れれば、それは心の疵となるだろう。
よぶんなめ T ジャッジ C 1 R 0~1
支援2
追加の目がいくつか付けられている。広い視野はいち早い反応を可能にしてくれるが、少し気持ち悪い。
脚パーツ
ほね(デフォルトパーツ) T アクション C 3 R 自身
移動1
死者たちは地を歩む。それは二本の足であるが、足先が多少どうこうなっていても骨さえあれば何とかなる
ほね(デフォルトパーツ) T アクション C 3 R 自身
移動1
あし(デフォルトパーツ) T ジャッジ C 1 R 0
妨害1
足首をうまく使うことで体の位置を変え、タイミングを見て敵の攻撃をそらしたり、味方を弾道からそらしたりできる。
しっぽ T オート C なし R 自身
最大行動値+1
獣や爬虫類の尻尾が、あなたの尻にある。体のバランスを取り、機敏な行動をさせてくれるし、それなりにかわいい。
シルヴァについての解説
NC:「最大行動値+3になってオチムシャより早くなった。そしてよぶんなめの支援系マニューバを取っている。スコープと合わせたらアンデッドガンの威力はとてつもない威力になるだろうね。銃神があるから大失敗の心配もないしもし出目が10だったら防御マニューバを持つ手駒でも半壊するだろうね」
将人:「やっぱり、行動が早ければ早いほどいいから、そっちに割り振ろうと思って、本当は背徳の悦びでスコープを二回使えるようにしておきたいと思ったけど前回、腕がなくなってあごで嚙み殺すアリスらしからぬ行動をしちゃったからね」
NC:「やっぱり、ドール作成した時からフラグ立っていたね」
将人:「でもよぶんなめは他の人のサポートに使えるから、余程強い敵が出ない以上同じ目に会うことはないよ。ドランが防御パーツマシマシのパーツカチカチマッチョウーマンのJKになったからね」
NC:「ドランのハンドアウトを考えてほしいけど、こいつ現時点では発狂要員の筆頭だからね」
ドール紹介②
アリア
武装4変異3改造3 最大行動値11 初期配置 煉獄
未練
たからものへの依存●〇〇○ シルヴァへの信頼●●○○ サリィへの恋心〇○○○
リリンへの憧憬○○○○ ルルナへの対抗●●●● ララへの信頼○○○○
エリザベスへの保護●●●〇
ポジション ホリック
ポジションスキル 修羅 タイミング ジャッジ コスト 効果参照 射程自身
コストとして、あなたは任意の未練に狂気点1点加える。支援3。
メインクラス ステーシー
メインクラススキル① 庇う T ダメージ C 0 R 0~1
対象が受けたダメージを、代わりに自身が受ける。1ターンに何度でも使用可。
あなたはいつでも、躊躇なく、姉妹を庇ってやれる。あなたこそが皆の盾だ。
メインクラススキル② 肉の盾 T ダメージ C 0 R 0~1
ダメージに付随する効果全て(切断や連撃、全体攻撃など)を打ち消す。
咄嗟に己の身を盾にし、その余波を打ち消す。それは覚悟ゆえか、鈍感になった危機感なのか。
サブクラス バロック
サブクラススキル 再生 T ダメージ C 1 R 自身
防御1、1ターンに何度でも使ってよい。同じダメージに対して複数回の仕様は不可。
あなたの体はひとりでに元に戻っていく。どんな攻撃も少し動きを鈍らせるだけだ。
頭パーツ
のうみそ(デフォルトパーツ) T オート C なし R 自身
最大行動値+2
ドールの意識を補助し、情報を素早く処理するための器官。戦闘でうまく立ち回るには必須とも言える。
めだま(デフォルトパーツ) T オート C なし R 自身
最大行動値+1
人間にとってもっとも重大な感覚器官。感覚の鋭さはそのまま、手数の多さに直結するのが死者の戦いだ。
あご(デフォルトパーツ) T アクション C 2 R 0
肉弾攻撃1
噛み付き、引きちぎる。死者たちの戦いでは至極基本的な戦い方と言えるだろう。
やぶれひまく T ダメージ C 0 R 自身
防御2
屍肉の皮膜、屍天使の翼。空は飛べないが、体を包み込むように守る翼は、あなたへの攻撃の大部分を受け流す。
カンフー T オート C なし R 自身
最大行動値+1
脳内に刻み込まれた格闘技術。死者に対してその攻撃の多くは無意味だが、身のこなしには相応の意味がある。
腕パーツ
こぶし(デフォルトパーツ) T アクション C 2 R 0
肉弾攻撃1
死者の体は、生者と違い全ての潜在能力を発揮できる。自身の体を壊すようなパワーで敵を殴ることができるのだ。
うで(デフォルトパーツ) T ジャッジ C 1 R 0
支援1
手先の器用さ、身についた数多の癖は、効率的に体を使い、正確な動きを可能とする。
合金トランク T ダメージ C 0 R 自身
防御1+「爆発」無効化
とっさの盾として使える強化トランク。使い手の好みでギターケースや傘などもありえる。
かた(デフォルトパーツ) T アクション C 4 R 自身
移動1
死者に下半身は不要。足がなくとも、這って進むことによる負担はさほどない。
胴パーツ
せぼね(デフォルトパーツ) T アクション C 1 R 自身
同ターン内の次カウントで使うマニューバ一つのコスト-1(最低0)
体に力を溜め、じっと機会を伺うことができる。込められた力は次の瞬間に弾け、放たれるのだ。
はらわた(デフォルトパーツ) T オート C なし R なし
なし
体の中がスカスカでは格好がつかない。死者であろうと、体内には用途不明の器官が数多押し込められているのだ。
はらわた(デフォルトパーツ) T オート C なし R なし
なし
しんぞう T オート C なし R 自身
最大行動値+1
アンデッドの体内で動く半腐れの心臓。思い込みか、失われた屍術の力か、それは一呼吸早い行動を可能にする。
うろこ T ダメージ C 1 R 自身
防御2
身体を覆うのは分厚い鱗や毛皮、甲羅。有機の甲冑。かわいさも何もないのだけれど、強力な防具であることは否定できない。
かわいいワンピース T オート C なし R なし
たからもの。バトルパート終了時、任意の未練を一つ選んで狂気点を一つ減らす。このパーツは損傷時に所持パーツから取り除く。
大切な過去の断片。精一杯の可愛らしさ。肌身離さず持っていれば、あなたの心を慰めてくれる。けれど、もし壊れれば、それは心の疵となるだろう。
救急箱 T オート C なし R 効果参照
このパーツが戦闘終了時に破壊されてなければ、自分以外の姉妹の損傷している基本パーツ合計3つを選んで損傷前の状態に戻してもよい。
縫い針と有機繊維、アンデッド用の活性化軟膏。人間向けとはまるで違う品が入った、死者のための修理道具入れ。
棺桶 T ダメージ C 2 R 自身
防御2 このパーツが戦闘終了時に破壊されていなければ、自身の損傷している任意のパーツ2つを選んで損傷前の状態に戻してもよい。
棺を背負って……あるいは引きずっている。そして特殊な保存装置でもあるその中には予備のパーツを保管できる。
スチールボーン T ダメージ C 0 R 自身
防御1+「切断」無効化
超強化金属の骨。体内に埋め込まれた鋼は、斬撃に対して強い防御性を誇る。日本刀や単細胞繊維への強さは折り紙付きだ。
脚パーツ
ほね(デフォルトパーツ) T アクション C 3 R 自身
移動1
死者たちは地を歩む。それは二本の足であるが、足先が多少どうこうなっていても骨さえあれば何とかなる
ほね(デフォルトパーツ) T アクション C 3 R 自身
移動1
あし(デフォルトパーツ) T ジャッジ C 1 R 0
妨害1
足首をうまく使うことで体の位置を変え、タイミングを見て敵の攻撃をそらしたり、味方を弾道からそらしたりできる。
ドリル T アクション C 3 R 0
白兵攻撃2、この攻撃に対して「防御」はすべて無効。
凄まじい勢いで回転し、相手の防御を無視して貫く強力なドリル。防御力の高い者には、天敵とも言える武器だ
サイボーグ T ダメージ C 0 R 自身
防御2
肉体の大半を機械に置き換えた半機械人間。その体は一見すれば有機体だが、ほとんどの攻撃は鋼鉄の装甲で跳ね返す。
アリアについての解説
NC:「今気づいたけどまだアーマースキン取ってないから防御パーツコンプ出来てないよ」
ドラン:「えっ?なにそのアーマースキンって、どこどこ?」
NC:「ほら、レベル1の改造パーツの右上、防御1のやつ」
ドラン:「あっこれかぁ、端にあるから見逃してた。そっか、そっか、じゃあ次はこれ取るかな、次に何を取ろうか迷ってたから良かったよ」
SNC:「でも、今回のオリジナルは結構悪意点高いからクリア出来た時の成長はこれだけで終わらないと思うよ」
ドラン:「うーん、次は修復か遠距離対策のパーツかな、あっそうそう、ドリルなんだけど、俺の靴をハイヒールみたいにしてさ、ヒール部分が俺の意思で回転するっていうのでどう?」
NC:「どう?って言われてもな…でもドリルがむき出しで歩いてるのか?歩きにくそう」
ドラン:「いや?ヒールは一般的なもので尖ってないやつ、ネジの尖ってないやつだよ。何ネジかって名前知らんけど」
SNC:「分かるよ、あれでしょ?俺も名前知らんけど、あれ刺さったら痛いんだよね」
NC:「実体験したの」
SNC:「いや、漫画で言ってた。意外と信憑性ある話らしいよ。マジで」
ドール紹介③
サリィ
武装3変異2改造5 最大行動値15 初期配置 煉獄
未練
たからものへの依存●〇〇○ シルヴァへの信頼●○○○ アリアへの執着●〇〇○
リリンへの保護●●〇○ ルルナへの保護●●〇○ ララへの憧憬○○〇○
エリザベスへの対抗●●●〇
ポジション オートマトン
ポジションスキル 氷の心 T オート C なし R 自身
狂気判定に出目+1してよい
落ち着け。クールになれ。自分を信じろ。仲間を信じろ。疑うな。怖がるな。
メインクラス タナトス
メインクラススキル① 死神 T オート C なし R 自身
白兵攻撃マニューバの攻撃判定において、出目+1してもよい。
メインクラススキル② 災禍 T ダメージ C 2 R 自身
自身が与えた白兵攻撃にのみ使用可。「全体攻撃」の効果を得る。これによって自身がダメージを受けることはない。
サブクラスレクイエム
サブクラススキル 死の手 T ラピッド C 0 R 自身
任意の攻撃マニューバ1つを「ラピッド」で使用してよい。
あなたの一撃はいつだって白馬の王子。絶妙のタイミングで打ち込んで見せる。敵はいつだって、あなたの後だ。
パーツ
頭パーツ
のうみそ(デフォルトパーツ) T オート C なし R 自身
最大行動値+2
ドールの意識を補助し、情報を素早く処理するための器官。戦闘でうまく立ち回るには必須とも言える。
めだま(デフォルトパーツ) T オート C なし R 自身
最大行動値+1
人間にとってもっとも重大な感覚器官。感覚の鋭さはそのまま、手数の多さに直結するのが死者の戦いだ。
あご(デフォルトパーツ) T アクション C 2 R 0
肉弾攻撃1
噛み付き、引きちぎる。死者たちの戦いでは至極基本的な戦い方と言えるだろう。
ボルトヘッド T ジャッジ C 1 R 自身
支援2
頭部から調整ツマミが突き出しており、調整することで反応や脳内麻薬をコントロールすることができる。
けもみみ T オート C なし R 自身
最大行動値+1。このパーツを行動判定で使用した際、大失敗してもこのパーツは損傷しない。
あなたの耳はそぎ落とされ、獣の耳が頭につけられた。滅びた獣の知覚力。素早い反応を可能とする器官だ。かわいいし。
腕パーツ
こぶし(デフォルトパーツ) T アクション C 2 R 0
肉弾攻撃1
死者の体は、生者と違い全ての潜在能力を発揮できる。自身の体を壊すようなパワーで敵を殴ることができるのだ。
うで(デフォルトパーツ) T ジャッジ C 1 R 0
支援1
手先の器用さ、身についた数多の癖は、効率的に体を使い、正確な動きを可能とする。
かた(デフォルトパーツ) T アクション C 4 R 自身
移動1
死者に下半身は不要。足がなくとも、這って進むことによる負担はさほどない。
ガントレット T オート C なし R 自身
腕のみ、ダメージに対して常に「防御1」。腕部にある白兵・肉弾攻撃マニューバのダメージ+1。
巨大にして強力な鋼鉄の腕を与えられている。その一撃はほとんどの敵を粉砕し、吹き飛ばす。
名刀 T アクション C 2 R 0
白兵攻撃2+切断、攻撃判定の出目+1。
素早い攻撃と確実性の高い殺傷力を持つ日本刀。振るうためには、ある種の精神統一が必要となる。
手鏡 T オート C なし R なし
たからもの。バトルパート終了時、任意の未練を一つ選んで狂気点を一つ減らす。このパーツは損傷時に所持パーツから取り除く。
大切な過去の断片。精一杯の可愛らしさ。肌身離さず持っていれば、あなたの心を慰めてくれる。けれど、もし壊れれば、それは心の疵となるだろう。
胴パーツ
せぼね(デフォルトパーツ) T アクション C 1 R 自身
同ターン内の次カウントで使うマニューバ一つのコスト-1(最低0)
はらわた(デフォルトパーツ) T オート C なし R なし
なし
はらわた(デフォルトパーツ) T オート C なし R なし
なし
しんぞう T オート C なし R 自身
最大行動値+1
アンデッドの体内で動く半腐れの心臓。思い込みか、失われた屍術の力か、それは一呼吸早い行動を可能にする。
ジェットノズル T ダメージ C 効果参照 R 自身
自身がダメージを与えた際のみ使用可。コストとしてあなたは任意の基本パーツを1つ損傷する。白兵・肉弾ダメージ+1(重複不可)1ターンに何度でも使用してよい。
体の後部に突いたジェット噴射口。格闘戦の威力を格段に高め、自らの肉体を崩壊させつつ高い威力を発揮する。
脚パーツ
ほね(デフォルトパーツ) T アクション C 3 R 自身
移動1
ほね(デフォルトパーツ) T アクション C 3 R 自身
移動1
あし(デフォルトパーツ) T ジャッジ C 1 R 0
妨害1
スパイク T ダメージ C 1 R 自身
自身がダメージを与えた際のみ使用可。白兵・肉弾ダメージ+2。
体内から突き破るようにして生える棘や角。組み合った戦いにおいて、追い打ちの効果を発揮できる。
エナジーチューブ T オート C なし R 自身
最大行動値+2。装備箇所にダメージを受けた際、あなたは任意の基本パーツ1つを追加で損傷しなくてはならない。
体に取り付けられたむき出しの長いチューブ。常に多量のエネルギーを循環させており、ドールの肉体を異常活性化させる。
サリィについての解説
NC:「すっごーい!はっやーい!」
SNC:「サラ〇ンダーよりずっとはやい!」
カナリア:「おい、解説しろよ」
NC:「ごめんごめん、でも速い以外に言えるところがない。エナジーチューブのデメリットを考えれば少し痛いけど、妨害役がいるから脚に攻撃が行く可能性ってあまりないんだよね。なんか7ってほとんどウチの宅では出ないんだよね。狙って出す奴もあまりいないだろうし」
SNC:「あとはジェットノズルで自傷行為からのダメージアップを上げたくらいで、ステータスアップの典型例だね、デメリット除けば、順当に成長していると考えれば…………うん、なんも特筆すべきところが見つからない!支援もらえれば火力が上がる!以上!」
ドール紹介④
リリン
武装2変異2改造3 最大行動値10 初期配置 煉獄
未練
たからものへの依存●●〇○ シルヴァへの恋心●○○○ アリアへの独占〇〇〇○
サリィへの執着○○〇○ ルルナへの依存●〇〇○ ララへの信頼○○〇○
エリザベスへの保護●●●〇
ポジション ソロリティ
ポジションスキル 号令 T ラピッド C 2 R 効果参照
あなたを含む舞台上にいる姉妹全員、望む攻撃マニューバ1つを「ラピッド」で使用してよい。
メインクラス ロマネスク
メインクラススキル① 円舞曲 T ラピッド C 1 R 自身
ターン終了まで、あなたを対象とする全ての攻撃判定の出目-1(全体攻撃では、あなたへの判定地のみ-1)。この効果は同じターン中に重複させることはできない。
戦場の舞姫。舞い踊るあなたへ打ち込まれる攻撃は、いなされ、かわされる。踊る人形を止めることは至難。
メインクラススキル② 死の舞踏 T ジャッジ C 0 R 自身
攻撃判定のサイコロを降りなおす。
精密な動きを可能とする体だからこそ、できること。狙った場所を抉り撃つ。細かな応用も交え、敵の弱点を確実に。
サブクラス ゴシック
サブクラススキル 舌なめずり T ラピッド C 0 R 0~1
移動妨害1。
おぞましい食欲の目、唇を這う舌、したたる唾液。その様相には、いかなる死者も足を止めざるをえない。
寵愛点-10同ポジション(ソロリティ)からスキル獲得
花園の集い T ラピッド C 2 R 効果参照
あなたを含む舞台上にいる姉妹は全員、現在位置に関係なく「花園」に配置を変更する。この効果は「移動」ではない。
少女たちの集いは誰にも汚せない。防げることはできない。たとえ戦いの中であろうとも
寵愛点-10で同クラスクラス(ゴシック)からスキル獲得
背徳の悦び T ダメージ C 0 R 自身
使用済みの「ラピッド」「ジャッジ」「ダメージ」のマニューバを1つ、再使用可能にする。
己自身さえも含め、誰かが傷つく時。あなたは思わず、背徳的な高揚感を得てしまう。
寵愛点-10で同クラス(ロマネスク)からスキル獲得
時計仕掛け T 効果参照 C なし R自身
このスキルを習得した際、レベル3の改造パーツを追加で1つ獲得する。このパーツは強化値に縛られず、修復することも可能である。
その体は歯車や螺子でできている。あなたを動かす血や肉はもはやほとんどない
頭パーツ
のうみそ(デフォルトパーツ) T オート C なし R 自身
最大行動値+2
ドールの意識を補助し、情報を素早く処理するための器官。戦闘でうまく立ち回るには必須とも言える。
めだま(デフォルトパーツ) T オート C なし R 自身
最大行動値+1
人間にとってもっとも重大な感覚器官。感覚の鋭さはそのまま、手数の多さに直結するのが死者の戦いだ。
あご(デフォルトパーツ) T アクション C 2 R 0
肉弾攻撃1
噛み付き、引きちぎる。死者たちの戦いでは至極基本的な戦い方と言えるだろう。
カンフー タイミング オート コスト なし 射程 自身
最大行動値+1
脳内に刻み込まれた格闘技術。死者に対してその攻撃の多くは無意味だが、身のこなしには相応の意味がある。
発勁 T ラピッド C 0 R 0
自身に対しては使用不可。移動1
相手に掌を当てただけで巨兵をも吹き飛ばしてしまう、脅威の格闘技術。東洋の神秘。
ボルトヘッド T ジャッジ C 1 R 自身
支援2
頭部から調整ツマミが突き出しており、調整することで反応や脳内麻薬をコントロールすることができる。
腕パーツ
こぶし(デフォルトパーツ) T アクション C 2 R 0
肉弾攻撃1
死者の体は、生者と違い全ての潜在能力を発揮できる。自身の体を壊すようなパワーで敵を殴ることができるのだ。
うで(デフォルトパーツ) T ジャッジ C 1 R 0
支援1
手先の器用さ、身についた数多の癖は、効率的に体を使い、正確な動きを可能とする。
かた(デフォルトパーツ) T アクション C 4 R 自身
移動1
死者に下半身は不要。足がなくとも、這って進むことによる負担はさほどない。
アームバイス タイミング ジャッジ コスト 1 射程 0
支援2か妨害2。
人外の握力を実現する義手システム。強力な指先で掴まれた者は、次の攻撃から逃れることはできない。
フックショット タイミング ラピッド コスト 3 射程 0~2
移動1
発射したフック付ワイヤーで引っ掛け、強力なリールで対象を無理矢理引き寄せたり、吊り上げ弾いたりする。
胴パーツ
せぼね(デフォルトパーツ) T アクション C 1 R 自身
同ターン内の次カウントで使うマニューバ一つのコスト-1(最低0)
体に力を溜め、じっと機会を伺うことができる。込められた力は次の瞬間に弾け、放たれるのだ。
はらわた(デフォルトパーツ) T オート C なし R なし
なし
体の中がスカスカでは格好がつかない。死者であろうと、体内には用途不明の器官が数多押し込められているのだ。
はらわた(デフォルトパーツ) T オート C なし R なし
なし
あるびの タイミング ジャッジ コスト 1 射程 0~1
支援1
あなたは色素を持たぬ白子。白子は奇妙な幸運をもたらすという。それは真実か否か……。
男の子の人形 T オート C なし R なし
たからもの。バトルパート終了時、任意の未練を一つ選んで狂気点を一つ減らす。このパーツは損傷時に所持パーツから取り除く。
大切な過去の断片。精一杯の可愛らしさ。肌身離さず持っていれば、あなたの心を慰めてくれる。けれど、もし壊れれば、それは心の疵となるだろう。
脚パーツ
ほね(デフォルトパーツ) T アクション C 3 R 自身
移動1
死者たちは地を歩む。それは二本の足であるが、足先が多少どうこうなっていても骨さえあれば何とかなる
ほね(デフォルトパーツ) T アクション C 3 R 自身
移動1
あし(デフォルトパーツ) T ジャッジ C 1 R 0
妨害1
足首をうまく使うことで体の位置を変え、タイミングを見て敵の攻撃をそらしたり、味方を弾道からそらしたりできる。
パイルバンカー T アクション C 2 R 0
白兵攻撃2、この攻撃に対して「防御」はすべて無効。なお攻撃が命中したなら対象を「移動1」してもよい。
金属杭を高振動と共に高速射出し、敵の防御を打ち抜きつつ吹き飛ばす。
よぶんなめ T ジャッジ C 1 R 0~1
支援2
追加の目がいくつか付けられている。広い視野はいち早い反応を可能にしてくれるが、少し気持ち悪い。
リリンについての解説
NC:「移動系のマニューバを多くとった事で更にシルヴァの全体攻撃のアンデッドガンが活躍しやすくなった、発勁だけでなくパイルバンカーでダメージを与えつつも移動させる。敢えて移動を取って支援をする中堅と言っても過言じゃないな」
ルーン:「過言だよ。移動を取って支援するのはあっているけど、ラピッドでどれだけ割り込みができるかも目を向けるかだね」
SNC:「そういうの考えるのはリアルソロリティっぽいな、アリアのドリルと同じで防御無視の攻撃、中々対処の難しい成長をしたね」
ルーン:「ダメージを上げたいとも思ったけど出目は流石に操作できないから、そこは話し合ってシルヴァと同じよぶんなめを取ってみた」
SNC:「よぶんなめ…シルヴァはペンダント?ミラーペンダント?宝石だっけ?まぁいいや、これは普通に脚に目玉が埋め込まれたって感じでいいの?」
ドール紹介⑤
ルルナ
武装2変異3改造3 最大行動値 11 初期配置 煉獄
たからものへの依存●〇〇○ シルヴァへの依存●〇〇○ アリアへの執着●○○○
サリィへの恋心●〇〇○ リリンへの対抗●●●○ ララへの憧憬○○○○
エリザベスへの保護●●●〇
ポジション
ポジションスキル 半壊 T オート C なし R 自身
メインクラス ゴシック
メインクラススキル① 悪食 T オート C なし R 効果参照
自身の攻撃によって対象に発生させた、切断判定は、出目が-2される。
刃は食事を切り分けるナイフ。ちぎれかけたそれを、あなたの爪が、歯が、逃がさず食らうのだ。
メインクラススキル② 肉の宴 T アクション C 1 R 自身
あなたは屍肉を食らう。食らった肉は取り込み自らのものとなる。それは、多くの死者がおぞましさを感じる光景だ。
サブクラス バロック
サブクラススキル 怪力 T オート C なし R 自身
肉弾・白兵攻撃におけるダメージ+1.
人間にありえざる死者の筋力、さらにそれを高め、高め、高められ。細腕に込められた怪物は、解放の時を常に持っている。
寵愛点-20 ステーシースキル1つ取得
死人の流儀 T ジャッジ C 効果参照 R 0~1
コストの代わりに、あなたは任意の基本パーツを1つ損傷する。支援2か妨害2
自らもぎとった腕で相手を掴む。己の顎を投げつけて噛み付かせる。真に覚悟を決めた死人なら、できて当たり前の戦術だ。
パーツ
頭パーツ
のうみそ(デフォルトパーツ) T オート C なし R 自身
最大行動値+2
ドールの意識を補助し、情報を素早く処理するための器官。戦闘でうまく立ち回るには必須とも言える。
めだま(デフォルトパーツ) T オート C なし R 自身
最大行動値+1
人間にとってもっとも重大な感覚器官。感覚の鋭さはそのまま、手数の多さに直結するのが死者の戦いだ。
あご(デフォルトパーツ) T アクション C 2 R 0
肉弾攻撃1
噛み付き、引きちぎる。死者たちの戦いでは至極基本的な戦い方と言えるだろう。
けもみみ T オート C なし R 自身
最大行動値+1。このパーツは行動判定で使用した際、大失敗してもこのパーツは損傷できない。
あなたの耳はそぎ落とされ、獣の耳が頭につけられた。滅びた獣の知覚力。素早い反応を可能とする器官だ。かわいいし。
リフレックス T オート C なし R 自身
最大行動値+1
強化された反射神経。より素早い肉体反応を可能としわずかなりとも素早く動くことが出来る。
腕パーツ
こぶし(デフォルトパーツ) T アクション C 2 R 0
肉弾攻撃1
死者の体は、生者と違い全ての潜在能力を発揮できる。自身の体を壊すようなパワーで敵を殴ることができるのだ。
うで(デフォルトパーツ) T ジャッジ C 1 R 0
支援1
手先の器用さ、身についた数多の癖は、効率的に体を使い、正確な動きを可能とする。
かた(デフォルトパーツ) T アクション C 4 R 自身
移動1
死者に下半身は不要。足がなくとも、這って進むことによる負担はさほどない。
チェーンソー T アクション C 3 R 0
白兵攻撃2+切断
戦争時には多くの歩兵に配給されていたという近接武器。アンデッドを手早く解体するためだけにある凶器だ
胴パーツ
せぼね(デフォルトパーツ) T アクション C 1 R 自身
同ターン内の次カウントで使うマニューバ一つのコスト-1(最低0)
体に力を溜め、じっと機会を伺うことができる。込められた力は次の瞬間に弾け、放たれるのだ。
はらわた(デフォルトパーツ) T オート C なし R なし
なし
体の中がスカスカでは格好がつかない。死者であろうと、体内には用途不明の器官が数多押し込められているのだ。
はらわた(デフォルトパーツ) T オート C なし R なし
なし
どろどろ T ダメージ C 1 R 0~1
自身がダメージを与えた際、そのダメージを与えた対象にのみ使用可。肉弾攻撃2。
強酸の体液が、あなたの中には流れている。それはあなたを傷つけた敵に迸り、その体を溶かすのだ。
だるま T オート C なし R 自身
任意の場所を望む数選び、ダメージを振り分けてよい。切断判定は、ダメージを受けた箇所の1つを選んで行う。
小さなアンデッド(ホワイトタイガーの赤子) T オート C なし R なし
たからもの。バトルパート終了時、任意の未練を一つ選んで狂気点を一つ減らす。このパーツは損傷時に所持パーツから取り除く。
大切な過去の断片。精一杯の可愛らしさ。肌身離さず持っていれば、あなたの心を慰めてくれる。けれど、もし壊れれば、それは心の疵となるだろう。
棺桶 T ダメージ C 2 R 自身
防御2 このパーツが戦闘終了時に破壊されていなければ、自身の損傷している任意のパーツ2つを選んで損傷前の状態に戻してもよい。
棺を背負って……あるいは引きずっている。そして特殊な保存装置でもあるその中には予備のパーツを保管できる。
脚パーツ
ほね(デフォルトパーツ) T アクション C 3 R 自身
移動1
死者たちは地を歩む。それは二本の足であるが、足先が多少どうこうなっていても骨さえあれば何とかなる
ほね(デフォルトパーツ) T アクション C 3 R 自身
移動1
あし(デフォルトパーツ) T ジャッジ C 1 R 0
妨害1
足首をうまく使うことで体の位置を変え、タイミングを見て敵の攻撃をそらしたり、味方を弾道からそらしたりできる。
ジェットノズル T ダメージ C 効果参照 R 自身
自身がダメージを与えた際のみ使用可。コストとして、あなたは任意の基本パーツを1つ損傷する。白兵・肉弾ダメージ+1(重複不可)。1ターンに何度でも使用していい。
体の後部に突いたジェット噴射口。格闘戦の威力を格段に高め、自らの肉体を崩壊させつつ高い威力を発揮する。
リミッター T オート C なし R 自身
このパーツがバトルパート中に損傷した時、宣言することで最大行動値に+2してもよい。バトルパート終了までこの効果は続き、効果中はこのパーツを修復できない。
あふれ出したら止まらない脳内麻薬を抑えておくための抑制装置。失った途端、鋭すぎる感覚に世界は追いつけなくなる。
ルルナについての解説
NC:「支援はともかく自傷系が多いのが目を引く、ジェットノズルも死人の流儀も、アームバイスを取ろうと思わなかった?」
ジャッジ:「そもそも、あるやつより取ってないやつを取ったほうがいいんじゃない?一応戦闘でどろどろを使ってカウンターって戦法をしていたのに普通に殴ってばかりだからハラハラしながら、戦いたいから自傷系を取ったんだけど」
ドラン:「まぁ、そうだな、爆速で俺の狂気点が増えるな。でもバトルパートでアリア以外の姉妹が20個パーツ壊れても溜まる狂気点は1人分だしそこだけは安心なんだよな」
SNC:「減らしてもリーチかかるから優しいとは言えないけどな」
NC:「…発狂しないからって少しハードル上げ過ぎたか?」
将人:「いやいや、ネクロニカの華は発狂ロールプレイだろ?ガンガンやっちゃっていいんじゃない?無理ゲーじゃなければ笑って発狂してあげるからさ」
NC:「その無駄に覚悟決めた発言もどうなんだ?恋心ロールプレイって結構なキツさがあると思うんだけど」
ジャッジ:「ロールプレイが簡単なものほど発狂のデメリットがヤバイのばっかりなんだよな、そこはバトルパートで使うか否か考えるよ。そのために棺桶も一応という感じで取ったんだし」
ドール紹介⑥
ララ
武装1変異5改造4 最大行動値11 初期配置 煉獄
たからものへの依存●○○○ シルヴァへの保護●○○○ アリアへの友情●○○○
サリィへの信頼○○○○ リリンへの対抗●○○○ ルルナへの依存●●〇○
エリザベスへの保護●●●〇
ポジション コート
ポジションスキル 看破 T ラピッド C 0 R 0~3
対象の「ラピッド」「ダメージ」「ジャッジ」マニューバ1つの効果を打ち消す。
現れた敵について知ることは重要なこと。敵の戦力や攻撃力を一瞬にして見抜けることは、仲間の戦術への補佐ともなる。
メインクラススキル① 業躯 T オート C なし R 自身
バトルパート終了時、望むパーツを2つ修復してよい。
何度も切り刻まれ、撃ち抜かれ、破壊され。今更、少し壊れたからどうしたというのだろう。
メインクラススキル② 狂鬼 T オート C なし R 自身
肉弾攻撃マニューバの攻撃判定において、出目+1してもよい。
あなたの体は、独自の戦闘本能に支配されて戦う。視界は真紅に染まり、立ち向かってくるものを爪で、牙で、引き裂くのだ。
サブクラス ステーシー
サブクラススキル 死に続け T ラピッド C 0 R 自身
損傷しているパーツを1つ修復する。
失われた箇所があろうとも、つなげば元通り。あなたの体はあなたであることをやめない。きっと、いつまでも。
パーツ
頭パーツ
のうみそ(デフォルトパーツ) T オート C なし R 自身
最大行動値+2
ドールの意識を補助し、情報を素早く処理するための器官。戦闘でうまく立ち回るには必須とも言える。
めだま(デフォルトパーツ) T オート C なし R 自身
最大行動値+1
人間にとってもっとも重大な感覚器官。感覚の鋭さはそのまま、手数の多さに直結するのが死者の戦いだ。
あご(デフォルトパーツ) T アクション C 2 R 0
肉弾攻撃1
噛み付き、引きちぎる。死者たちの戦いでは至極基本的な戦い方と言えるだろう。
しびとだけ T ジャッジ C 0 R 0
妨害2
荒廃した世界に適応した菌類が、あなたの体に生えている。それは凄まじい胞子の雲で敵の攻撃を鈍らせる。
アドレナリン T オート C なし R 自身
最大行動値+1
脳の動きを活性化させ、反応速度を無理矢理に活性化させる改造。アンデッドならではの薬物強化である。
ボイスエフェクト T ラピッド C 2 R 0~2
対象の姉妹一人と互いに対話判定を行ってよい。
指向性の音声を発する喉。戦闘の合間でもコミュニケーションをとることができる。
エンバーミング T ジャッジ C 2 R 0
妨害2。1ターンに何度使ってもよい。ただし、1回の判定への重複は不可
美しく人形のように化粧された容姿。ドールたちの憧れであり、ネクロマンサーの寵愛。死者にも汚せぬ聖域。
腕パーツ
こぶし(デフォルトパーツ) T アクション C 2 R 0
肉弾攻撃1
死者の体は、生者と違い全ての潜在能力を発揮できる。自身の体を壊すようなパワーで敵を殴ることができるのだ。
うで(デフォルトパーツ) T ジャッジ C 1 R 0
支援1
手先の器用さ、身についた数多の癖は、効率的に体を使い、正確な動きを可能とする。
かた(デフォルトパーツ) T アクション C 4 R 自身
移動1
死者に下半身は不要。足がなくとも、這って進むことによる負担はさほどない。
バール T アクション C 3 R 0
白兵攻撃2、攻撃判定の出目+1。
金属の塊である棒。工具としてのそれに限らず、威力の高い金属の棍棒全般をバールと呼んでいる。
ちみどろ T ジャッジ C 1 R 0~1
妨害1
腐ったどろどろの血が、あなたの体内には未だ意味もなく流れている。血は簡単に溢れほとばしり、周囲の視界を妨げる。
姉妹の人形 T オート C なし R なし
たからもの。バトルパート終了時、任意の未練を一つ選んで狂気点を一つ減らす。このパーツは損傷時に所持パーツから取り除く。
大切な過去の断片。精一杯の可愛らしさ。肌身離さず持っていれば、あなたの心を慰めてくれる。けれど、もし壊れれば、それは心の疵となるだろう。
スパイク T ダメージ C 1 R 自身
自身がダメージを与えた際のみ使用可。白兵・肉弾ダメージ+2。
体内から突き破るようにして生える棘や角。組み合った戦いにおいて、追い打ちの効果を発揮できる。
胴パーツ
せぼね(デフォルトパーツ) T アクション C 1 R 自身
同ターン内の次カウントで使うマニューバ一つのコスト-1(最低0)
体に力を溜め、じっと機会を伺うことができる。込められた力は次の瞬間に弾け、放たれるのだ。
はらわた(デフォルトパーツ) T オート C なし R なし
なし
体の中がスカスカでは格好がつかない。死者であろうと、体内には用途不明の器官が数多押し込められているのだ。
はらわた(デフォルトパーツ) T オート C なし R なし
なし
しんぞう T オート C なし R 自身
最大行動値+1
アンデッドの体内で動く半腐れの心臓。思い込みか、失われた屍術の力か、それは一呼吸早い行動を可能にする。
うろこ T ダメージ C 1 R 自身
防御2
身体を覆うのは分厚い鱗や毛皮、甲羅。有機の甲冑。かわいさも何もないのだけれど、強力な防具であることは否定できない。
脚パーツ
ほね(デフォルトパーツ) T アクション C 3 R 自身
移動1
死者たちは地を歩む。それは二本の足であるが、足先が多少どうこうなっていても骨さえあれば何とかなる
ほね(デフォルトパーツ) T アクション C 3 R 自身
移動1
あし(デフォルトパーツ) T ジャッジ C 1 R 0
妨害1
足首をうまく使うことで体の位置を変え、タイミングを見て敵の攻撃をそらしたり、味方を弾道からそらしたりできる。
ほとけかずら T ジャッジ C 0 R 0
支援1か妨害1。
荒廃した世界でも花は咲く。毒々しい花と、伸びる蔓があなたの体を覆っている。それは周囲の輪郭をぼやけさせるだろう。
ララについての解説
NC:「妨害のエンバーミングにダメージ増加のスパイク、狂気点対策のボイスエフェクト…?なんか妨害系というよりかアンバランスな成長じゃないか?」
ヴァン:「改造のエンバーミングを取るには改造値を3にしなかったら取れなかったし残りの1ポイントはどうしようかと思って、他のところに振り分けてもそんなに変わらんだろって全部改造に振ったんだよね、結果こんな感じに」
NC:「そっか…バールは攻撃判定に+が働くから6割成功するから意外といいかもな、大失敗もないし」
SNC:「ボイスエフェクトも以外と言いチョイスかもしれないな。みんなスルーしているけどベスの狂気点みんな余裕ないし」
エリザベス
武装0 変異0 改造3 初期位置 花園
未練
たからものへの依存 ●●●〇 シルヴァへの友情 ●●●〇 アリアへの信頼 ●●●〇
サリィへの嫌悪 ●●●〇 リリンへの憧憬●●●〇 ルルナへの依存 ●●●〇
ララへの嫌悪 ●●●〇
ポジション アリス
ポジションスキル 楽園の天使 T ラピッド C 2 R 自身
現在の位置に関係なく、「楽園」に配置を変更する。この効果は「移動」ではない。
あなたは楽園の住人だ――否、あなたのいる場所こそが、すなわち楽園となる。
メインクラス サイケデリック
メインクラススキル 破壊の渦 T ラピッド C 効果参照 R 効果参照
第1ターン終了まで使用不可。コストの代わりに、あなたは発狂していない未練全てに、狂気点を1点加える。舞台上の全存在はパーツ4つを各自選び、損傷させる(レギオンは全滅)。
あなたの中で抑えられていた”もっとも恐ろしいの”が溢れ出し、目に映るもの全てを破壊していく。そう、あなた自身さえも含めて。
メインクラススキル 拒む意志 T ダメージ C 2 R 0~1
『完全解体』状態でも使用可。防御1。1ターンに何度でも使用可。ただし一度の攻撃に対しては一度しか使用できない。
あなたは思うだけで結果を作り出す。望まぬ未来を跳ね除けることができる。刃に、弾丸に、あなたの大切なものをやすやすと奪わせはしない。
サブクラススキル 運命歪曲 T ジャッジ C 効果参照 R 0~3
あなたを対象とした攻撃判定でのみ使用可、コストの代わりに、あなたは任意の未練に狂気点1点を加える。判定の結果は判定値に関係なく「失敗」となる。
未来を見る目。人の心には重すぎる力。魂の軋みを代償に、最悪の危機だけは避ける力。
寵愛点-10 サイケデリックスキル1つ獲得
魂の抱擁 T アクション C 2 R 0~2
『完全解体』状態でも使用可。対象が持つ未練1つを任意に選んで狂気点1点を減らす。その後、自身の発狂していない未練1つを任意に選び、狂気点1点を加える。
あなたの魂は肉の檻に囚われない。そっと抜け出し、大切な人の魂に直接触れることができる。そして抱きしめ、その苦しみを分かち合うことも。
パーツ
頭パーツ
のうみそ(デフォルトパーツ) T オート C なし R 自身
最大行動値+2
ドールの意識を補助し、情報を素早く処理するための器官。戦闘でうまく立ち回るには必須とも言える。
めだま(デフォルトパーツ) T オート C なし R 自身
最大行動値+1
人間にとってもっとも重大な感覚器官。感覚の鋭さはそのまま、手数の多さに直結するのが死者の戦いだ。
あご(デフォルトパーツ) T アクション C 2 R 0
肉弾攻撃1
噛み付き、引きちぎる。死者たちの戦いでは至極基本的な戦い方と言えるだろう。
スコープ T ジャッジ C 0 R 自身
支援2 射撃・砲撃攻撃にのみ可。
顔に直接付けられたスコープやミラーシェード。暗所や遠くを見通すに適しており、精密な射撃を可能としてくれる
腕パーツ
こぶし(デフォルトパーツ) T アクション C 2 R 0
肉弾攻撃1
死者の体は、生者と違い全ての潜在能力を発揮できる。自身の体を壊すようなパワーで敵を殴ることができるのだ。
うで(デフォルトパーツ) T ジャッジ C 1 R 0
支援1
手先の器用さ、身についた数多の癖は、効率的に体を使い、正確な動きを可能とする。
かた(デフォルトパーツ) T アクション C 4 R 自身
移動1
死者に下半身は不要。足がなくとも、這って進むことによる負担はさほどない。
シザーハンズ T アクション C 2 R 0
肉弾攻撃1+切断。
ハサミ状の義手、あるいは鋭利な爪。通常の道具を使うには不便だが、相手の体を切り刻みバラバラにできる。
胴パーツ
せぼね(デフォルトパーツ) T アクション C 1 R 自身
同ターン内の次カウントで使うマニューバ一つのコスト-1(最低0)
体に力を溜め、じっと機会を伺うことができる。込められた力は次の瞬間に弾け、放たれるのだ。
はらわた(デフォルトパーツ) T オート C なし R なし
なし
体の中がスカスカでは格好がつかない。死者であろうと、体内には用途不明の器官が数多押し込められているのだ。
はらわた(デフォルトパーツ) T オート C なし R なし
なし
パパ T オート C なし R なし
たからもの。バトルパート終了時、任意の未練を一つ選んで狂気点を一つ減らす。このパーツは損傷時に所持パーツから取り除く。
大切な過去の断片。精一杯の可愛らしさ。肌身離さず持っていれば、あなたの心を慰めてくれる。けれど、もし壊れれば、それは心の疵となるだろう。
脚パーツ
ほね(デフォルトパーツ) T アクション C 3 R 自身
移動1
死者たちは地を歩む。それは二本の足であるが、足先が多少どうこうなっていても骨さえあれば何とかなる
ほね(デフォルトパーツ) T アクション C 3 R 自身
移動1
あし(デフォルトパーツ) T ジャッジ C 1 R 0
妨害1
足首をうまく使うことで体の位置を変え、タイミングを見て敵の攻撃をそらしたり、味方を弾道からそらしたりできる。
サイコブラスター T ラピッド C 効果参照 R 0~2
コストの代わりに、あなたは現在行動値を1減らした上で、任意の未練に狂気点1点を加える。射撃攻撃4。
超能力開発の副産物。使用者の自我に強制干渉し、ある種の超能力を無理やり発動させてエネルギーとして発射。敵を破壊する。
エリザベスについての解説
NC:「まだ寵愛点は15点残っていたはずだが、これはどうしたんだ?」
将人:「あー、やー…」
ジャッジ:「なんというか…」
ルーン:「決定打になる手段がラピッドタイミングの武器でそれが行動値をコストとして使う以上、武装値を上げると無駄に2とか3とか削るのは少し勿体ないし、行動値を上げようとしてもカンフーを取ったところで速攻で行動値をなくすのに必要かどうかで迷った結果…」
NC:「保留で通しちゃったんだね」
SNC:「仕方ないんだよ。一応それぞれの意見を言っていたんだけど、スコップは切断判定で+補正を与えちゃうし、変異だとほかのドールと役割が被っちゃうんだよね」
将人:「一応、俺と同じで遠距離からの援護射撃要員としようと決めたんだけど、サイケデリックのスキルが魅力過ぎて、つい…」
NC:「なるほど、他のスキルをもう一つ取ってもいいんじゃないかと言おうとしたけど、コストやインパクト…有効打に欠けるのか、援護射撃タイプがあれだと確かに立ち回りに気を使う必要があるから、そこは考えていたのか、でもこうなると精神崩壊が気になるな。破壊の渦なんてアリア潰しじゃん」
将人:「今までやろうと思わなかったけどその場合、アリアを戦闘から離脱させればいいんだよね。確か逃走出来たよね?」
NC:「そうだな、一応、うちの卓では戦闘で逃走したらカルマ以外の寵愛点がもらえない代わりに、手駒の攻撃を一切受けない+その場の探索不可って言うことにしているけど誰か一人でも戦闘に残っている以上、バトルは続くからな」
将人:(それでもアリア含めて4人以上がいる状態で破壊の渦使ったら爆速で狂気点溜まるけど、1ターン終了しないと使えないから、うち漏らしに使うのがオーソドックスな使い方なんだよな、折角特化スキルあるんだからってノリで取らせたけど、そう言えばドランが何か言いかけたけど…これの事だったか)
NC:「というかさ、ちょっと聞きたいんだけど…」
SNC:「どうした、そんな低い声出して、何か悪いことした?」
NC:「何で、ほかの姉妹からの未練が保護なの?」
SNC:「あー…本当は全部ダイスで振って決めようとしたんだけど、折角ロールプレイで設定が生えたからシルヴァとアリア、サリィはベスの脚を切断したからベスのみ、サリィの未練を嫌悪にしたけど、それ以外はベスと交流がなかったからダイス降ったらみーんな8ばっかり出すんだもん、女神様が気まぐれ起こしちゃったからさ、仕方ないね」
カナリア:「えっと…発狂したら結構面倒だなこれ、移動以外のマニューバ使えんし」
ルーン:「発狂していない未練に狂気点つぎ込めばいいし、俺の花園の集いで集めるから、任せてくれ」
NC:「本当はそういうのに合わせてスキル取るのがいいはずなんだけどな」
将人:「とりあえず、今回のシナリオはどんな感じなのか教えてくれないか?」
NC:「あぁ、そうだな。君たちはベスの船つまりエリザベス号を拠点として活動をしていた。しばらくそこで暮らしていたが、整備などの不調が目立ち、以前に備わっていた移動手段を失った船を再び動かすために修理パーツを探すために、再び荒野をさまよい始める感じだね。一応、最初こう言うロールプレイしてっていうお願いはしてあるから、そんなに苦労はしないかな、前回と同じ探索と戦闘は同じ長さになるように調整したけど、実際ダイスで時間コロコロ変わるから、そこはご愛嬌という事で…あー、ゴホン」
NC:「哀れにも滑稽な少女たちの後日談、早く終わればつまらない。長く続けば喝采は与えられない。それでも少女たちは希望を目指して歩みを止めない。それは素晴らしくもいじらしい光景です。観客の皆様、どうか、どうか彼女らにその目を向けて逝きましょう。あなたたちも私も皆死人、その凍える視線で彼女らの物語を貪り食うようにこの後日談を見届けましょう。これから行うのは新たな思い出の記憶の架け橋それではご覧いただきましょう。第三章「思い出は甘美な互いが為に」開幕でございます」
次回未定




