二章 解説&反省会
NC:「よし、じゃあ今回の解説を始めるか、とは言っても改変はSNCが手を加えてるから、俺よりそっちのほうが説明できることも多いだろ」
SNC:「りょーかい、一先ずみんなシナリオクリアおめでとうございます」
PL:「ありがとうございましたー」
SNC:「はい、こちらこそー。そして解説に移るんだけど今回のシナリオは公式ルルブに乗っているシナリオの改変だから、改変要素だけを言おうか」
改変要素①
SNC:「最初に荒野を歩いていた時の行動判定から手を加えていた、あそこはNCが何とかパーツ破損出来ないかと言われて防御不可の砲撃を何度か受けさせてバトルパートで少し苦しめる予定だったんだよなー結果的に全員回復しちゃって、まぁ、最後はアリアを半壊出来たから全回復されたとしても嬉しいかな」
将人:「シルヴァはその砲撃の雨の中無傷で船にたどり着いたけどな」
NC:「それからちょっと運が傾き出した気がするんだが」
改変要素②
SNC:「それと今回の舞台だ、元は汚い船着き場に打ち上げられた船だったんだけど、ここは三章の舞台に行くために大地が続いてないといけないから不時着した飛空船として設定した、後から船を持ち上げるような形になったけどそれでも陸海空自在に動ける…いや、タイヤを考えてないから陸は除外か…?ごめん、舞台の設定はそこら辺細かく決めてないんだ。甲板で取り逃した情報と言えば、首吊り死体を調べようとして降ろそうとしたら、死体からリアニメイターが身体を打ち破って出ていくんだよな、これも改変要素」
改変要素③
SNC:「後は探索場所の増設かな、やっぱりゲームとしていくつか鍵がかかった部屋があればいいなぁって思って鍵かかかってない部屋も無駄に大成功された時の事を考えてわざと鍵を見つけさせたりした」
改変要素④
SNC:「探索場所を増設したと同時に今回はシルヴァが主役ではなくてアリアの主役として作ったシナリオだから保存庫で補正を入れて成功すれば記憶のカケラゲットできるようにした。そこでハンドアウトを開示出来るようになったけど、それはその時点ではアリアしか読めないようにしてる。もう見せていいよキャラクターの行動に影響が出なければ問題ないからシナリオが終わるまでは見せないようにって言ったわけだし」
ドラン:「はいはい、これが渡されたハンドアウトの1つだ」
アリア 個別ハンドアウトB
あなたはヒュプノス社で働いていた。そこではあなたのような未成年の者でも働かせる事を当たり前としていた。あなたはそれが普通ではないと疑い。探っていたがその証拠をつかんだと同時に嗅ぎまわっていたことを会社の上層部にバレてしまった。あなたは体裁を受けてこれ以上詮索とこの証拠を出せば、部下と友人の安全もないと脅された。あなたは他の姉妹をかつての部下と友人を重ねる、例え嫌われようとも守らなくてはいけない。 あなたはこのハンドアウトが開示された後、シナリオ中1回のみアドベンチャーパートで機械系のオブジェクトを調べる際、任意で大成功にすることが出来る代わりに自分以外の姉妹のパーツが合計10個以上破損状態になると任意の未練を強制的に4つにする。
将人:「えーっと、1,2,3…あれ?丁度10個パーツ破損してるじゃん」
ドラン:「そうなんだよ。その時にNCから個人あてにメッセ届いて3章の始めに発狂頼むって言われた」
ルーン:「マジで?どうすんの?誰の未練を貯める?」
ドラン:「考えたんだけど、発狂しても他の未練に余裕があるからルルナへの対抗に突っ込む」
NC:「りょーかい、キャラシに書き込んどいて」
改変要素⑤
SNC:「次は船の装備というか自動防衛システムも本来のシナリオには記載がない、本当はね、中ボス戦をこのエリザベス号事態にしようとしてたんだけど、没にした。最大行動値50以上になっちゃったからね」
将人:「50!?」
ルーン:「はっや」
SNC:「これでも遅くした方なんだよ。当初は「スクリュー」をいくつにも分けたりしたから当初は70ぐらいあるからな、しかも全体攻撃持ちだから全没にしたんだよ」
改変要素⑥
SNC:「そうそう、航空日誌とこうくうにっしも結構改変した、というか航空日誌は全部俺が書いた、書いている時書ききれないのを航空士の日誌に追加したし、そこで敵のボスには虫型のアンデッドが出るって情報が出ることになってた。普通に成功してたけどね」
改変要素⑦
SNC:「これで、最後かな?バトルパートでの増援の虫型アンデッドを追加するようにしたんだけど1d4で何カウントごとに増援が来るのか決めて2が出たから2カウント事に増援が来ることにした。それと何カウントから戦闘を始めるのかを1D20で決めて15から上の数字が出るまで振ってこういう感じになった」
将人:「ブラッディブッチャーはどうなの?」
SNC:「1d12で何カウントに出るか決めた、一応ベスは偽ボスとして扱ってたからキチンと強くしていたし、だけどね一応ホラー以上サヴァント未満として扱った。これはルルブに記載されてるけどホラー以下でない以上オーバーキルしても全壊してない以上他のパーツは破損できないんだよ。だけど、ホラーの扱いの切断、爆発の2倍ダメージは適応されないけどサヴァントのオーバーキル防止も適応されないようにした。ブラッディブッチャーはネメシスをもとにして攻撃と防御パーツを追加して2ターンの何カウントで出るかをさっき言ったようにダイスで決めて運悪く11ターンと一発でポンと出たから今思えば1d8で決めればよかった」
可変要素⑧
SNC:「あっ、そうそう1d8で思い出したわ、改変要素といえるかどうかは知らないけどベスを攫ったあと手駒はベスも攻撃対象に選んだでしょ?それは1d8で攻撃対象決めてたんだよ」
ドラン:「ん?でも、手駒は割と俺を狙ってた気がするんだが…」
NC:「いや、それはマジで運がなかった、ほとんど2しか出なかったんだもん」
カナリア:「それを言うなら終盤のイルミネイターが置物になった事については何なんだよ」
NC:「知らねぇよ、今回のバトルパートでベス、ゾンビ、グール、ラフレシアは基本ルルブを参考に計算してあの数になったわけだし」
カナリア:「最初の一斉妨害かなりビビったんだぜ?」
反省会
SNC:「これ以上はないかな?うん、なさそう」
NC:「はいはーい、ここで皆様にご報告がありまーす」
ヴァン:「なになに、なんか間違えたの?」
NC:「うん、間違えたのはそれぞれのバトルパートやアドベンチャーパートなんだけどねそれについての反省会を開きたいんだよ。まずは一つ目なんだけどみんなバトルパートでスキルの存在忘れてたよな?効果とかもオートをダメージだと勘違いして、最後は見直して気づいたやつもいたようだけどねぇー怪力もちのルルナさーん?」
ジャッジ:「……うん」
将人:「素直かww」
NC:「それとカナリア、お前も途中から氷の心忘れてたろ?一回しか使ってねえよ氷の心」
カナリア:「あれ?…あっ、そうか氷の心持ってんじゃん、俺」
NC:「素で忘れているのもあれだけどさ一回使えば後は使えないって言うのが多かったんだよ」
ドラン:「俺の場合は「修羅」がそれにあたるんだけど、使いどころが難しくてずるずると機を伺っているうちに1ターン立っていた「エリクサー症候群」になっていたんだよな」
ヴァン:「「マスターボール症候群」じゃなかったか?」
カナリア:「マスターボールはやめろ、レベル7のメ〇ク〇ゲに使った傷がまだ消えないんだよ!」
将人:「普通は徘徊系に使うだろ」
カナリア:「そういう将人もミュ○○ーに使ってただろ」
将人:「いやぁ、あれだけハイパー使って出来なかったら特定のやつじゃないと捕まえられないと思うだろ」
NC:「とにかく、ガントレットもオートだし、スキルの無視が目立ってた」
SNC:「それをスルーしてた俺たちも手駒の扱いとかで気にしている暇がなかったから素通ししていたのも悪いんだけど、互いのキャラシにもちょくちょく目を通して互いに注意してほしいんだ。一応これ投稿しているんだし、過小評価ではあるんだけど、これを見た人がネクロニカでこういう間違いをした時に責任を取れとか間違いだらけじゃねぇかとか、言われるからさ、次からキャラシを注目しながらセッションしていきたいと思うんだよね」
将人:「はーい」
寵愛点
NC:「よし、次は寵愛点だな、予め言っておくが増援できた虫型のアンデッドは寵愛点に含まれないからそのつもりでな、単純計算から中ボスの悪意点、追加手駒をとハウスルールを計算するとこんな感じだな、あっ、それとベスの修復した時の残りの修復パーツ分の数はは差し引いておいて」
58(シナリオからの単純計算)60(中ボスの悪意点)30(追加手駒の悪意点)8(シナリオ中カルマ達成)7(ハウスルール修復パーツ余りを悪意点に置き換え)=163÷6=27.16…………
NC:「ということで今回の寵愛点は163だな、記憶のカケラを習得できたアリアは+2点の点」
SNC:「前回よりも多いけどそれはバトルパートを分割した分多いということで、本当はあの場面で隠れる事のギミックに気付くのは将人以外にいないと思ってたからそのままにしてたんだけど流石に多すぎたかな。三章の手駒も手を加えておくか…」
将人:「おいおい、それと何でベスの修復から差っ引いたんだ?」
NC:「それは今後のベスの扱いについての話しになってな、シナリオにはベスを姉妹に加えてもいいって書いてあるんだ、でもこういうのはNCがベスを使うのもいいし、戦闘処理の簡略化として戦闘に参加させずにも出来るんだけど、今回のバトルパートで手駒がベスを攻撃した以上…ね?」
SNC:「それで、ベスをパーツとして使用するか姉妹の仲間入りをするか決めてほしいんだ」
NC:「一応パーツとしての効果は現時点でこんな感じ」
ベス T オート C なし R 自身 最大行動値+3 肉弾攻撃ダメージ+1 攻撃判定+1 手駒からの攻撃を受けた際、強制的にこのパーツに当たることになり12以上のダメージを与えられた時にこのパーツは破損する。
将人:「デコイの役目というわけか」
ドラン:「いやいや、これはないわ。俺のドールが身を挺して守った理由がデコイとして利用するためと思われなくない」
NC:「効果を決めた俺が言うのもなんだけどさアリアがこんなにベスに対してあんなロールプレイをするとは思わなかったんだよ」
カナリア:「でも効果としてはこれ以上ないくらい強力なんだよな」
ヴァン:「でも、こんなに強いならパーツとして使用するよりもドールとして使ったほうがいいんじゃない?」
ルーン:「俺もそれに同意だな、あとSNCも女声上手いというか可愛いというか」
ジャッジ:「将人と勝るとも劣らないロリボイスだよな。女声はPLみんな得意だけどロリボイスは将人とSNCだけっていう」
SNC:「CVはともかくドールとして使用するということでいいか?それなら待っててくれ、人形設計図でそれぞれ決めないといけないからな」
ルーン:「全部NCが決めるのか?それじゃあかえって使い勝手が限られるんだが…」
SNC:「あっ、もちろん強化パーツはPLで決めていいよ。だけど、たからものや未練は推奨されているものやシナリオのバックグラウンドから決めたほうがいいかなって…後、君たちと同じ様な強さだとこっちの手間が半端ないから寵愛点は今回のクリア報酬とは別に25点持っていることにするんだ」
NC:「PLが全部決めるとキャラ崩壊が起きる可能性があるからね、でも、決められるところがある以上多少の好き勝手は出来ると思う」
SNC:「決まっているのは暗示 たからもの 記憶のカケラ 未練は…1d2でどっちか決めるか…当時のサリィみたく憧憬で埋まるか依存で埋まりそう…とりあえず埋められるところは埋めてから渡しとくね。みんなで話し合って決めてね」
将人:「なぁ、記憶のカケラって俺が考えてもいいか」
ヴァン:「まーた、変なこと言いだしたぞ」
将人:「いや、今回のバトルパートで感情移入しちゃってさ、こういうのかなーって言うのをいくつか思い浮かんだんだよ、ダメならそれでいいんだけど」
SNC:「うーん、一応どういうのか見せて、それで可能ならそういうのにしておくから」
NC:「正直、記憶のカケラの説明文も必ずそのまま使わなきゃいけないわけでもないから似たカケラは説明文を変えて見るか」
将人:「じゃあ、今回はこんな感じでお開きか?」
NC:「だね、最後にベスの人形設計図を決めて終わりかな、それだけやったら切ってもらっていいから」
将人:「んぃ、じゃあ、録画き…」
次回未定




