ドール スキル・パーツ詳細&解説
ドール紹介①
シルヴァ
武装3変異0改造2 最大行動値10 初期配置 花園
ポジション アリス
T/タイミング C/コスト R/射程
ポジションスキル 負けない心 T オート C なし R 自身
対話判定に+1してよい。
あなたが持つのは強き心。絶望に負けたりはしない。心結べる相手さえいれば、希望が絶えることなどない。
メインクラス レクイエム
メインクラススキル① 銃神 T オート C なし R 自身
射撃攻撃マニューバの攻撃判定において、出目+1してもよい。
あなたの目と銃はつながっている。乱射魔のゾンビ兵士どもとは違う。狙った物を確実に貫くのだ。
メインクラススキル② 銃型 T ジャッジ C 2 R 0~1
妨害2。その後、同対象に射撃攻撃1を行ってよい。
銃を用いた攻防一体の格闘術。基本は二丁拳銃だが、死者たちはあらゆる銃撃戦にこの格闘術を用いることができる。
サブクラス ロマネスク
サブクラススキル 死の舞踏 T ジャッジ C 0 R 自身
攻撃判定のサイコロを降りなおす。
精密な動きを可能とする体だからこそ、できること。狙った場所を抉り撃つ。細かな応用も交え、敵の弱点を確実に。
寵愛点-20 バロックスキル1つ獲得
結晶化 T オート C 1 R 自身
受けたダメージに付属した「切断」「爆発」「移動」は全て無効化される。このマニューバは1ターン何度でも使用してよい
異形の体に流れるは異様な体液。外気に触れれば結晶となり硬化する。切断されようともつながり、爆発も吸収。なるほど怪物の体……しかし便利な体だ!
パーツ
頭パーツ
のうみそ(デフォルトパーツ) T オート C なし R 自身
最大行動値+2
ドールの意識を補助し、情報を素早く処理するための器官。戦闘でうまく立ち回るには必須とも言える。
めだま(デフォルトパーツ) T オート C なし R 自身
最大行動値+1
人間にとってもっとも重大な感覚器官。感覚の鋭さはそのまま、手数の多さに直結するのが死者の戦いだ。
あご(デフォルトパーツ) T アクション C 2 R 0
肉弾攻撃1
噛み付き、引きちぎる。死者たちの戦いでは至極基本的な戦い方と言えるだろう。
ボイスエフェクト T ラピッド C 2 R 0~2
対象の姉妹一人と互いに対話判定を行ってよい。
指向性の音声を発する喉。戦闘の合間でもコミュニケーションをとることができる。
カンフー T オート C なし R 自身
最大行動値+1
脳内に刻み込まれた格闘技術。死者に対してその攻撃の多くは無意味だが、身のこなしには相応の意味がある。
スコープ T ジャッジ C 0 R 自身
支援2 射撃・砲撃攻撃にのみ可。
顔に直接付けられたスコープやミラーシェード。暗所や遠くを見通すに適しており、精密な射撃を可能としてくれる。
腕パーツ
こぶし(デフォルトパーツ) T アクション C 2 R 0
肉弾攻撃1
死者の体は、生者と違い全ての潜在能力を発揮できる。自身の体を壊すようなパワーで敵を殴ることができるのだ。
うで(デフォルトパーツ) T ジャッジ C 1 R 0
支援1
手先の器用さ、身についた数多の癖は、効率的に体を使い、正確な動きを可能とする。
かた(デフォルトパーツ) T アクション C 4 R 自身
移動1
死者に下半身は不要。足がなくとも、這って進むことによる負担はさほどない。
アンデッドガン T アクション C 3 R 1~2
射撃攻撃1+爆発+全体攻撃
複数のショットガンを連結し、同時に無数の散弾を放つ銃。その破壊の雨は範囲内の肉をミンチに変える。
二丁拳銃 T アクション C 3 R 0~1
射撃攻撃2+連撃1。
大型二丁拳銃を両手に、それぞれを駆使して強力な戦闘力を得る。二丁あってこその二丁拳銃だ。
胴パーツ
せぼね(デフォルトパーツ) T アクション C 1 R 自身
同ターン内の次カウントで使うマニューバ一つのコスト-1(最低0)
体に力を溜め、じっと機会を伺うことができる。込められた力は次の瞬間に弾け、放たれるのだ。
はらわた(デフォルトパーツ) T オート C なし R なし
なし
体の中がスカスカでは格好がつかない。死者であろうと、体内には用途不明の器官が数多押し込められているのだ。
はらわた(デフォルトパーツ) T オート C なし R なし
なし
かわいい衣装ドレス T オート C なし R なし
たからもの。バトルパート終了時、任意の未練を一つ選んで狂気点を一つ減らす。このパーツは損傷時に所持パーツから取り除く。
大切な過去の断片。精一杯の可愛らしさ。肌身離さず持っていれば、あなたの心を慰めてくれる。けれど、もし壊れれば、それは心の疵となるだろう。
脚パーツ
ほね(デフォルトパーツ) T アクション C 3 R 自身
移動1
死者たちは地を歩む。それは二本の足であるが、足先が多少どうこうなっていても骨さえあれば何とかなる
ほね(デフォルトパーツ) T アクション C 3 R 自身
移動1
あし(デフォルトパーツ) T ジャッジ C 1 R 0
妨害1
足首をうまく使うことで体の位置を変え、タイミングを見て敵の攻撃をそらしたり、味方を弾道からそらしたりできる。
シルヴァについての解説
NC:「前との違いを挙げるとすればバロックのスキルの「結晶化」とスチールボーンを無くしてスコープを取った事の2つ…いや、2個目の違いを別々にすれば3つか?そこが変更点だが、普通の強化とは言えないな」
将人:「最初のシナリオで20点も貰ったっていうのに少しくらい無駄遣いをしてもいいだろうって思ったのもあるけれどサプリメントに切断だけじゃなくて爆発も耐性付くなんて最高じゃんと思って付けたんだけど今思えばダメージ軽減がないんだな、2点くらい防御あってもいいのに」
SNC:「あったらぶっ壊れすぎ、パーツじゃなくてスキルだからそれゆえの限界と言うべきかな、でも戦闘では最大行動値として心許ないのは変わらない」
将人:「「よぶんなあたま」とかは変異パーツだから弄れないし武装で取れるカンフーは取ってるし改造で取ってないのはレナリとリフレ?でも武装で取りたいパーツもまだまだあるんだよ」
NC:「…バトルパートでそれが発揮されたらいいね」
将人:「何その含みのある顔…でも盾役がいる以上大丈夫じゃない?」
SNC:「分断…特殊ルール…」
将人:「マジで揺さぶってんのかブラフなのか分からねえ…」
ドール紹介②
アリア
武装4変異3改造0 最大行動値10 初期配置 煉獄
ポジション ホリック
ポジションスキル 修羅 タイミング ジャッジ コスト 効果参照 射程自身
コストとして、あなたは任意の未練に狂気点1点加える。支援3。
メインクラス ステーシー
メインクラススキル① 庇う T ダメージ C 0 R 0~1
対象が受けたダメージを、代わりに自身が受ける。1ターンに何度でも使用可。
あなたはいつでも、躊躇なく、姉妹を庇ってやれる。あなたこそが皆の盾だ。
メインクラススキル② 肉の盾 T ダメージ C 0 R 0~1
ダメージに付随する効果全て(切断や連撃、全体攻撃など)を打ち消す。
咄嗟に己の身を盾にし、その余波を打ち消す。それは覚悟ゆえか、鈍感になった危機感なのか。
サブクラス バロック
サブクラススキル 再生 T ダメージ C 1 R 自身
防御1、1ターンに何度でも使ってよい。同じダメージに対して複数回の仕様は不可。
あなたの体はひとりでに元に戻っていく。どんな攻撃も少し動きを鈍らせるだけだ。
頭パーツ
のうみそ(デフォルトパーツ) T オート C なし R 自身
最大行動値+2
ドールの意識を補助し、情報を素早く処理するための器官。戦闘でうまく立ち回るには必須とも言える。
めだま(デフォルトパーツ) T オート C なし R 自身
最大行動値+1
人間にとってもっとも重大な感覚器官。感覚の鋭さはそのまま、手数の多さに直結するのが死者の戦いだ。
あご(デフォルトパーツ) T アクション C 2 R 0
肉弾攻撃1
噛み付き、引きちぎる。死者たちの戦いでは至極基本的な戦い方と言えるだろう。
やぶれひまく T ダメージ C 0 R 自身
防御2
屍肉の皮膜、屍天使の翼。空は飛べないが、体を包み込むように守る翼は、あなたへの攻撃の大部分を受け流す。
腕パーツ
こぶし(デフォルトパーツ) T アクション C 2 R 0
肉弾攻撃1
死者の体は、生者と違い全ての潜在能力を発揮できる。自身の体を壊すようなパワーで敵を殴ることができるのだ。
うで(デフォルトパーツ) T ジャッジ C 1 R 0
支援1
手先の器用さ、身についた数多の癖は、効率的に体を使い、正確な動きを可能とする。
斧 T アクション C 3 R 0
白兵攻撃3
棒の先に重い金属刃をつけた武器。武器としての威力も高く、工具としても使い道は多いため評価は高い。
合金トランク T ダメージ C 0 R 自身
防御1+「爆発」無効化
とっさの盾として使える強化トランク。使い手の好みでギターケースや傘などもありえる。
かた(デフォルトパーツ) T アクション C 4 R 自身
移動1
死者に下半身は不要。足がなくとも、這って進むことによる負担はさほどない。
胴パーツ
せぼね(デフォルトパーツ) T アクション C 1 R 自身
同ターン内の次カウントで使うマニューバ一つのコスト-1(最低0)
体に力を溜め、じっと機会を伺うことができる。込められた力は次の瞬間に弾け、放たれるのだ。
はらわた(デフォルトパーツ) T オート C なし R なし
なし
体の中がスカスカでは格好がつかない。死者であろうと、体内には用途不明の器官が数多押し込められているのだ。
はらわた(デフォルトパーツ) T オート C なし R なし
なし
しんぞう T オート C なし R 自身
最大行動値+1
アンデッドの体内で動く半腐れの心臓。思い込みか、失われた屍術の力か、それは一呼吸早い行動を可能にする。
うろこ T ダメージ C 1 R 自身
防御2
身体を覆うのは分厚い鱗や毛皮、甲羅。有機の甲冑。かわいさも何もないのだけれど、強力な防具であることは否定できない。
かわいい衣装ワンピース T オート C なし R なし
たからもの。バトルパート終了時、任意の未練を一つ選んで狂気点を一つ減らす。このパーツは損傷時に所持パーツから取り除く。
大切な過去の断片。精一杯の可愛らしさ。肌身離さず持っていれば、あなたの心を慰めてくれる。けれど、もし壊れれば、それは心の疵となるだろう。
救急箱 T オート C なし R 効果参照
このパーツが戦闘終了時に破壊されてなければ、自分以外の姉妹の損傷している基本パーツ合計3つを選んで損傷前の状態に戻してもよい。
縫い針と有機繊維、アンデッド用の活性化軟膏。人間向けとはまるで違う品が入った、死者のための修理道具入れ。
棺桶 T ダメージ C 2 R 自身
防御2 このパーツが戦闘終了時に破壊されていなければ、自身の損傷している任意のパーツ2つを選んで損傷前の状態に戻してもよい。
棺を背負って……あるいは引きずっている。そして特殊な保存装置でもあるその中には予備のパーツを保管できる。
脚パーツ
ほね(デフォルトパーツ) T アクション C 3 R 自身
移動1
死者たちは地を歩む。それは二本の足であるが、足先が多少どうこうなっていても骨さえあれば何とかなる
ほね(デフォルトパーツ) T アクション C 3 R 自身
移動1
あし(デフォルトパーツ) T ジャッジ C 1 R 0
妨害1
足首をうまく使うことで体の位置を変え、タイミングを見て敵の攻撃をそらしたり、味方を弾道からそらしたりできる。
アリアについての解説
NC:「盾役としてだけじゃなくて回復役としてもやっていけるけれど、銅にパーツが集中している。切断効果の攻撃が1点でも入れば切断判定が出るからそれで胴が切断されたら役に立たないのが玉に瑕といえる」
ドラン:「そこは確かに問題ではあるが、そんなことより棺桶なんだけど、これ洋式の棺って事にしていい?」
NC:「え?普通棺桶って和式洋式って…あっ…あぁ!あの木のやつか!和式ね!納得納得…いや、納得しねぇわ。洋式の方を最初から想定してたからそれでいいけど、お前最初和式の方の棺桶を担ごうとしてたの?」
ドラン:「まぁ、肩で?」
SNC:「どっかで見たなぁ、肩で棺桶担ぐの」
ドラン:「でっでででっでっでっでっでででっでででれれれ♪」
NC:「それ今でも流行ってんのかな、そろそろ風化しそうなんだけど、それと肩で担ぐの6人じゃなかったような…あれ?6人だっけ?」
ジャッジ:「待ってそうするとドール全員であの行進するのwww」
将人:「いや無理だろ享年的に俺とリリンの肩は多分届かねぇわ、そもそも享年で最年少最年長揃っている時点でなぁ…8歳9歳10歳、飛ばして13歳14歳17歳…うん、背負うのが当たり前だわ」
ドール紹介③
サリィ
武装3変異0改造4 最大行動値11 初期配置 煉獄
ポジション オートマトン
ポジションスキル 氷の心 T オート C なし R 自身
狂気判定に出目+1してよい
落ち着け。クールになれ。自分を信じろ。仲間を信じろ。疑うな。怖がるな。
メインクラス タナトス
メインクラススキル① 死神 T オート C なし R 自身
白兵攻撃マニューバの攻撃判定において、出目+1してもよい。
メインクラススキル② 災禍 T ダメージ C 2 R 自身
自身が与えた白兵攻撃にのみ使用可。「全体攻撃」の効果を得る。これによって自身がダメージを受けることはない。
サブクラスレクイエム
サブクラススキル 死の手 T ラピッド C 0 R 自身
任意の攻撃マニューバ1つを「ラピッド」で使用してよい。
あなたの一撃はいつだって白馬の王子。絶妙のタイミングで打ち込んで見せる。敵はいつだって、あなたの後だ。
パーツ
頭パーツ
のうみそ(デフォルトパーツ) T オート C なし R 自身
最大行動値+2
ドールの意識を補助し、情報を素早く処理するための器官。戦闘でうまく立ち回るには必須とも言える。
めだま(デフォルトパーツ) T オート C なし R 自身
最大行動値+1
人間にとってもっとも重大な感覚器官。感覚の鋭さはそのまま、手数の多さに直結するのが死者の戦いだ。
あご(デフォルトパーツ) T アクション C 2 R 0
肉弾攻撃1
噛み付き、引きちぎる。死者たちの戦いでは至極基本的な戦い方と言えるだろう。
ボルトヘッド T ジャッジ C 1 R 自身
支援2
頭部から調整ツマミが突き出しており、調整することで反応や脳内麻薬をコントロールすることができる。
腕パーツ
こぶし(デフォルトパーツ) T アクション C 2 R 0
肉弾攻撃1
死者の体は、生者と違い全ての潜在能力を発揮できる。自身の体を壊すようなパワーで敵を殴ることができるのだ。
うで(デフォルトパーツ) T ジャッジ C 1 R 0
支援1
手先の器用さ、身についた数多の癖は、効率的に体を使い、正確な動きを可能とする。
かた(デフォルトパーツ) T アクション C 4 R 自身
移動1
死者に下半身は不要。足がなくとも、這って進むことによる負担はさほどない。
ガントレット T オート C なし R 自身
腕のみ、ダメージに対して常に「防御1」。腕部にある白兵・肉弾攻撃マニューバのダメージ+1。
巨大にして強力な鋼鉄の腕を与えられている。その一撃はほとんどの敵を粉砕し、吹き飛ばす。
胴パーツ
せぼね(デフォルトパーツ) T アクション C 1 R 自身
同ターン内の次カウントで使うマニューバ一つのコスト-1(最低0)
はらわた(デフォルトパーツ) T オート C なし R なし
なし
はらわた(デフォルトパーツ) T オート C なし R なし
なし
脚パーツ
ほね(デフォルトパーツ) T アクション C 3 R 自身
移動1
ほね(デフォルトパーツ) T アクション C 3 R 自身
移動1
あし(デフォルトパーツ) T ジャッジ C 1 R 0
妨害1
スパイク T ダメージ C 1 R 自身
自身がダメージを与えた際のみ使用可。白兵・肉弾ダメージ+2。
サリィについての解説
NC:「支援2と白兵攻撃と肉弾攻撃マニューバに+1出来る事で災禍と組み合わせることで更に敵を一掃する事に特化した。シルヴァは地獄の敵をサリィは煉獄の敵を一掃出来るかな、実際に戦闘を行わないと分からないけど、失敗する可能性があまりないのと大失敗する危険がないのとあるのでは場合によっては重要になる」
SNC:「自滅を狙えるし、強力な全体攻撃を耐えても残りパーツが1個2個だけだと出目関係なく他のドールがあごやこぶしでマニューバ温存されたら…」
カナリア:「そもそも、相手のパーツが残ることを想定していないんだよ。だってサヴァント以外、胴や頭とか部位パーツが無いから切断判定が出来ない以上大成功も視野に入れたいなぁって…あと、もしものバトルパートで全員のうでで大成功して一掃したのがなんか楽しそうで…」
NC:「しまった、こいつそういう所あるんだった」
ドール紹介④
リリン
武装1変異1改造3 最大行動値10 初期配置 煉獄
ポジション ソロリティ
ポジションスキル 号令 T ラピッド C 2 R 効果参照
あなたを含む舞台上にいる姉妹全員、望む攻撃マニューバ1つを「ラピッド」で使用してよい。
メインクラス ロマネスク
メインクラススキル① 円舞曲 T ラピッド C 1 R 自身
ターン終了まで、あなたを対象とする全ての攻撃判定の出目-1(全体攻撃では、あなたへの判定地のみ-1)。この効果は同じターン中に重複させることはできない。
戦場の舞姫。舞い踊るあなたへ打ち込まれる攻撃は、いなされ、かわされる。踊る人形を止めることは至難。
メインクラススキル② 死の舞踏 T ジャッジ C 0 R 自身
攻撃判定のサイコロを降りなおす。
精密な動きを可能とする体だからこそ、できること。狙った場所を抉り撃つ。細かな応用も交え、敵の弱点を確実に。
サブクラス ゴシック
サブクラススキル 舌なめずり T ラピッド C 0 R 0~1
移動妨害1。
おぞましい食欲の目、唇を這う舌、したたる唾液。その様相には、いかなる死者も足を止めざるをえない。
寵愛点-10同ポジション(ソロリティ)からスキル獲得
花園の集い T ラピッド C 2 R 効果参照
あなたを含む舞台上にいる姉妹は全員、現在位置に関係なく「花園」に配置を変更する。この効果は「移動」ではない。
少女たちの集いは誰にも汚せない。防げることはできない。たとえ戦いの中であろうとも
寵愛点-10で同クラスクラス(ゴシック)からスキル獲得
背徳の悦び T ダメージ C 0 R 自身
使用済みの「ラピッド」「ジャッジ」「ダメージ」のマニューバを1つ、再使用可能にする。
己自身さえも含め、誰かが傷つく時。あなたは思わず、背徳的な高揚感を得てしまう。
パーツ
頭パーツ
のうみそ(デフォルトパーツ) T オート C なし R 自身
最大行動値+2
ドールの意識を補助し、情報を素早く処理するための器官。戦闘でうまく立ち回るには必須とも言える。
めだま(デフォルトパーツ) T オート C なし R 自身
最大行動値+1
人間にとってもっとも重大な感覚器官。感覚の鋭さはそのまま、手数の多さに直結するのが死者の戦いだ。
あご(デフォルトパーツ) T アクション C 2 R 0
肉弾攻撃1
噛み付き、引きちぎる。死者たちの戦いでは至極基本的な戦い方と言えるだろう。
カンフー タイミング オート コスト なし 射程 自身
最大行動値+1
脳内に刻み込まれた格闘技術。死者に対してその攻撃の多くは無意味だが、身のこなしには相応の意味がある。
セイバートゥース タイミング アクション コスト 2 射程 0
肉弾攻撃2。
鋼鉄の顎と歯。噛み付き引き裂くことに強力な効果を発揮する。たいていは外から見えないよう皮膚でカバーされている。
腕パーツ
こぶし(デフォルトパーツ) T アクション C 2 R 0
肉弾攻撃1
死者の体は、生者と違い全ての潜在能力を発揮できる。自身の体を壊すようなパワーで敵を殴ることができるのだ。
うで(デフォルトパーツ) T ジャッジ C 1 R 0
支援1
手先の器用さ、身についた数多の癖は、効率的に体を使い、正確な動きを可能とする。
かた(デフォルトパーツ) T アクション C 4 R 自身
移動1
死者に下半身は不要。足がなくとも、這って進むことによる負担はさほどない。
アームバイス タイミング ジャッジ コスト 1 射程 0
支援2か妨害2。
人外の握力を実現する義手システム。強力な指先で掴まれた者は、次の攻撃から逃れることはできない。
ワイヤーリール タイミング ラピッド コスト 3 射程 0~2
移動1
発射したフック付ワイヤーで引っ掛け、強力なリールで対象を無理矢理引き寄せたり、吊り上げ弾いたりする。
胴パーツ
せぼね(デフォルトパーツ) T アクション C 1 R 自身
同ターン内の次カウントで使うマニューバ一つのコスト-1(最低0)
体に力を溜め、じっと機会を伺うことができる。込められた力は次の瞬間に弾け、放たれるのだ。
はらわた(デフォルトパーツ) T オート C なし R なし
なし
体の中がスカスカでは格好がつかない。死者であろうと、体内には用途不明の器官が数多押し込められているのだ。
はらわた(デフォルトパーツ) T オート C なし R なし
なし
あるびの タイミング ジャッジ コスト 1 射程 0~1
支援1
あなたは色素を持たぬ白子。白子は奇妙な幸運をもたらすという。それは真実か否か……。
脚パーツ
ほね(デフォルトパーツ) T アクション C 3 R 自身
移動1
死者たちは地を歩む。それは二本の足であるが、足先が多少どうこうなっていても骨さえあれば何とかなる
ほね(デフォルトパーツ) T アクション C 3 R 自身
移動1
あし(デフォルトパーツ) T ジャッジ C 1 R 0
妨害1
足首をうまく使うことで体の位置を変え、タイミングを見て敵の攻撃をそらしたり、味方を弾道からそらしたりできる。
リリンについての解説
NC:「はい、前の解説では最後だったリリンが4番目に昇格だ」
ルーン:「あ、そうなの?もう全然覚えてないや」
SNC:「シルヴァと同じようにスキルを取ったけど同じポジション同じクラスだから支払う寵愛点は10ポイントでお得と言うべきかな、そして、取ったスキルが凶悪過ぎる」
NC:「号令は既に取っているからいいとしてそれを喰らったらもし、同じ敵に集中攻撃されたら12パーツ吹き飛ぶ、それを誘うようにサリィとシルヴァが煉獄と地獄を一掃するからそれが狙いだろうね。そして背徳の悦びセットでもうボスのパーツが24個以上じゃないと耐えられないように出来ている」
ルーン:「まあ、それも出目次第だ。支援系パーツを取ってくれているのが俺にとって嬉しいね。半分以上の人が最大行動値を上げていると思ったから。そうだ、NC パーツの名前変更をしたいんだけど」
NC:「はいはい、どれをどう変更する?」
ルーン:「「ワイヤーリール」を「フックショット」に変えてほしい」
ジャッジ:「ぶっふぉwww」
将人:「えっ、それってあ、あれ?棒伝説のフックショット?」
ルーン:「いや、どっちかというと某ゾンビアクションのフックショットかな、あっちの方が幾分か現実的だろ?」
NC:「確かに一理ある。いいよ許可する」
ドール紹介⑤
ルルナ
武装1変異3改造3 最大行動値 11 初期配置 煉獄
ポジション
ポジションスキル 半壊 T オート C なし R 自身
メインクラス ゴシック
メインクラススキル① 悪食 T オート C なし R 効果参照
自身の攻撃によって対象に発生させた、切断判定は、出目が-2される。
刃は食事を切り分けるナイフ。ちぎれかけたそれを、あなたの爪が、歯が、逃がさず食らうのだ。
メインクラススキル② 肉の宴 T アクション C 1 R 自身
あなたは屍肉を食らう。食らった肉は取り込み自らのものとなる。それは、多くの死者がおぞましさを感じる光景だ。
サブクラス バロック
サブクラススキル 怪力 T オート C なし R 自身
肉弾・白兵攻撃におけるダメージ+1.
人間にありえざる死者の筋力、さらにそれを高め、高め、高められ。細腕に込められた怪物は、解放の時を常に持っている。
パーツ
頭パーツ
のうみそ(デフォルトパーツ) T オート C なし R 自身
最大行動値+2
ドールの意識を補助し、情報を素早く処理するための器官。戦闘でうまく立ち回るには必須とも言える。
めだま(デフォルトパーツ) T オート C なし R 自身
最大行動値+1
人間にとってもっとも重大な感覚器官。感覚の鋭さはそのまま、手数の多さに直結するのが死者の戦いだ。
あご(デフォルトパーツ) T アクション C 2 R 0
肉弾攻撃1
噛み付き、引きちぎる。死者たちの戦いでは至極基本的な戦い方と言えるだろう。
けもみみ T オート C なし R 自身
最大行動値+1。このパーツは行動判定で使用した際、大失敗してもこのパーツは損傷できない。
あなたの耳はそぎ落とされ、獣の耳が頭につけられた。滅びた獣の知覚力。素早い反応を可能とする器官だ。かわいいし。
リフレックス T オート C なし R 自身
最大行動値+1
強化された反射神経。より素早い肉体反応を可能としわずかなりとも素早く動くことが出来る。
腕パーツ
こぶし(デフォルトパーツ) T アクション C 2 R 0
肉弾攻撃1
死者の体は、生者と違い全ての潜在能力を発揮できる。自身の体を壊すようなパワーで敵を殴ることができるのだ。
うで(デフォルトパーツ) T ジャッジ C 1 R 0
支援1
手先の器用さ、身についた数多の癖は、効率的に体を使い、正確な動きを可能とする。
かた(デフォルトパーツ) T アクション C 4 R 自身
移動1
死者に下半身は不要。足がなくとも、這って進むことによる負担はさほどない。
チェーンソー T アクション C 3 R 0
白兵攻撃2+切断
戦争時には多くの歩兵に配給されていたという近接武器。アンデッドを手早く解体するためだけにある凶器だ
胴パーツ
せぼね(デフォルトパーツ) T アクション C 1 R 自身
同ターン内の次カウントで使うマニューバ一つのコスト-1(最低0)
体に力を溜め、じっと機会を伺うことができる。込められた力は次の瞬間に弾け、放たれるのだ。
はらわた(デフォルトパーツ) T オート C なし R なし
なし
体の中がスカスカでは格好がつかない。死者であろうと、体内には用途不明の器官が数多押し込められているのだ。
はらわた(デフォルトパーツ) T オート C なし R なし
なし
どろどろ T ダメージ C 1 R 0~1
自身がダメージを与えた際、そのダメージを与えた対象にのみ使用可。肉弾攻撃2。
強酸の体液が、あなたの中には流れている。それはあなたを傷つけた敵に迸り、その体を溶かすのだ。
だるま T オート C なし R 自身
任意の場所を望む数選び、ダメージを振り分けてよい。切断判定は、ダメージを受けた箇所の1つを選んで行う。
小さなアンデッド(ホワイトタイガーの赤子) T オート C なし R なし
たからもの。バトルパート終了時、任意の未練を一つ選んで狂気点を一つ減らす。このパーツは損傷時に所持パーツから取り除く。
大切な過去の断片。精一杯の可愛らしさ。肌身離さず持っていれば、あなたの心を慰めてくれる。けれど、もし壊れれば、それは心の疵となるだろう。
脚パーツ
ほね(デフォルトパーツ) T アクション C 3 R 自身
移動1
死者たちは地を歩む。それは二本の足であるが、足先が多少どうこうなっていても骨さえあれば何とかなる
ほね(デフォルトパーツ) T アクション C 3 R 自身
移動1
あし(デフォルトパーツ) T ジャッジ C 1 R 0
妨害1
足首をうまく使うことで体の位置を変え、タイミングを見て敵の攻撃をそらしたり、味方を弾道からそらしたりできる。
ジェットノズル T ダメージ C 効果参照 R 自身
自身がダメージを与えた際のみ使用可。コストとして、あなたは任意の基本パーツを1つ損傷する。白兵・肉弾ダメージ+1(重複不可)。1ターンに何度でも使用していい。
体の後部に突いたジェット噴射口。格闘戦の威力を格段に高め、自らの肉体を崩壊させつつ高い威力を発揮する。
リミッター T オート C なし R 自身
このパーツがバトルパート中に損傷した時、宣言することで最大行動値に+2してもよい。バトルパート終了までこの効果は続き、効果中はこのパーツを修復できない。
あふれ出したら止まらない脳内麻薬を抑えておくための抑制装置。失った途端、鋭すぎる感覚に世界は追いつけなくなる。
ルルナについての解説
NC:「リフレックスにリミッターという最大行動値をとにかく上げる成長、個人的には予想通りの成長と言える。「どろどろ」に「だるま」のカウンターで大体分かっていたのが今回取った「リミッター」カウンターだけでなく行動値を上げる事も出来る一石二鳥の策というわけか」
SNC:「でも攻撃対象ってダイスで決めていたんでしょう?それなら今回の通常悪意があの点数だと次にはそれを取るんじゃないんですか?」
ジャッジ:「おーい、言葉遣い敬語になりつつあるぞ。硬い硬い、アリアの防御パーツ並に硬いぞ」
ドラン:「…突っ込んだ方がいいのか?それとも怒った方が正解?」
将人:「無理に乗っかる必要ないんじゃない?正解は無いんだし」
ジャッジ:「てか、道理でおまけで話したNCがダイス振った回数が15回の時、一瞬もう少し多く振ったんじゃないかって思ってたけどあれ攻撃対象決めていたんだ」
NC:「そうだよ、射程が通らないシルヴァは無くしてもし1(シルヴァ)が出てたら振り直しかと思ったんだけど、面倒だからNCが決めていい事にした」
ドール紹介⑥
ララ
武装1変異5改造1 最大行動値11 初期配置 煉獄
ポジション コート
ポジションスキル 看破 T ラピッド C 0 R 0~3
対象の「ラピッド」「ダメージ」「ジャッジ」マニューバ1つの効果を打ち消す。
現れた敵について知ることは重要なこと。敵の戦力や攻撃力を一瞬にして見抜けることは、仲間の戦術への補佐ともなる。
メインクラススキル① 業躯 T オート C なし R 自身
バトルパート終了時、望むパーツを2つ修復してよい。
何度も切り刻まれ、撃ち抜かれ、破壊され。今更、少し壊れたからどうしたというのだろう。
メインクラススキル② 狂鬼 T オート C なし R 自身
肉弾攻撃マニューバの攻撃判定において、出目+1してもよい。
あなたの体は、独自の戦闘本能に支配されて戦う。視界は真紅に染まり、立ち向かってくるものを爪で、牙で、引き裂くのだ。
サブクラス ステーシー
サブクラススキル 死に続け T ラピッド C 0 R 自身
損傷しているパーツを1つ修復する。
失われた箇所があろうとも、つなげば元通り。あなたの体はあなたであることをやめない。きっと、いつまでも。
パーツ
頭パーツ
のうみそ(デフォルトパーツ) T オート C なし R 自身
最大行動値+2
ドールの意識を補助し、情報を素早く処理するための器官。戦闘でうまく立ち回るには必須とも言える。
めだま(デフォルトパーツ) T オート C なし R 自身
最大行動値+1
人間にとってもっとも重大な感覚器官。感覚の鋭さはそのまま、手数の多さに直結するのが死者の戦いだ。
あご(デフォルトパーツ) T アクション C 2 R 0
肉弾攻撃1
噛み付き、引きちぎる。死者たちの戦いでは至極基本的な戦い方と言えるだろう。
しびとだけ T ジャッジ C 0 R 0
妨害2
荒廃した世界に適応した菌類が、あなたの体に生えている。それは凄まじい胞子の雲で敵の攻撃を鈍らせる。
アドレナリン T オート C なし R 自身
最大行動値+1
脳の動きを活性化させ、反応速度を無理矢理に活性化させる改造。アンデッドならではの薬物強化である。
腕パーツ
こぶし(デフォルトパーツ) T アクション C 2 R 0
肉弾攻撃1
死者の体は、生者と違い全ての潜在能力を発揮できる。自身の体を壊すようなパワーで敵を殴ることができるのだ。
うで(デフォルトパーツ) T ジャッジ C 1 R 0
支援1
手先の器用さ、身についた数多の癖は、効率的に体を使い、正確な動きを可能とする。
かた(デフォルトパーツ) T アクション C 4 R 自身
移動1
死者に下半身は不要。足がなくとも、這って進むことによる負担はさほどない。
バール T アクション C 3 R 0
白兵攻撃2、攻撃判定の出目+1。
金属の塊である棒。工具としてのそれに限らず、威力の高い金属の棍棒全般をバールと呼んでいる。
ちみどろ T ジャッジ C 1 R 0~1
妨害1
腐ったどろどろの血が、あなたの体内には未だ意味もなく流れている。血は簡単に溢れほとばしり、周囲の視界を妨げる。
人形 T オート C なし R なし
たからもの。バトルパート終了時、任意の未練を一つ選んで狂気点を一つ減らす。このパーツは損傷時に所持パーツから取り除く。
大切な過去の断片。精一杯の可愛らしさ。肌身離さず持っていれば、あなたの心を慰めてくれる。けれど、もし壊れれば、それは心の疵となるだろう。
胴パーツ
せぼね(デフォルトパーツ) T アクション C 1 R 自身
同ターン内の次カウントで使うマニューバ一つのコスト-1(最低0)
体に力を溜め、じっと機会を伺うことができる。込められた力は次の瞬間に弾け、放たれるのだ。
はらわた(デフォルトパーツ) T オート C なし R なし
なし
体の中がスカスカでは格好がつかない。死者であろうと、体内には用途不明の器官が数多押し込められているのだ。
はらわた(デフォルトパーツ) T オート C なし R なし
なし
しんぞう T オート C なし R 自身
最大行動値+1
アンデッドの体内で動く半腐れの心臓。思い込みか、失われた屍術の力か、それは一呼吸早い行動を可能にする。
うろこ T ダメージ C 1 R 自身
防御2
身体を覆うのは分厚い鱗や毛皮、甲羅。有機の甲冑。かわいさも何もないのだけれど、強力な防具であることは否定できない。
脚パーツ
ほね(デフォルトパーツ) T アクション C 3 R 自身
移動1
死者たちは地を歩む。それは二本の足であるが、足先が多少どうこうなっていても骨さえあれば何とかなる
ほね(デフォルトパーツ) T アクション C 3 R 自身
移動1
あし(デフォルトパーツ) T ジャッジ C 1 R 0
妨害1
足首をうまく使うことで体の位置を変え、タイミングを見て敵の攻撃をそらしたり、味方を弾道からそらしたりできる。
ほとけかずら T ジャッジ C 0 R 0
支援1か妨害1。
荒廃した世界でも花は咲く。毒々しい花と、伸びる蔓があなたの体を覆っている。それは周囲の輪郭をぼやけさせるだろう。
ララについての解説
NC:「元々妨害系だったが更に妨害として役に立つことができる成長を遂げたんだな」
ヴァン:「そうだな…最大行動値を上げたルルナと同じでそれほど目立ったパーツでもないけど…ほとけかずらの説明文って茎じゃなくて蔓だったんだ…勝手に茎って呼んでたわ」
SNC:「っ……分からなくはない。分からなくはないけれど…間違う事はあまりないかな…」
ヴァン:「なぁ、NC、ちょっといいか?」
NC:「なんだいなんだい?」
ヴァン:「シルヴァのハンドアウトって俺たちも持ってるやつだよな?これってもう俺たちも知ってる形にならないのか?」
NC:「どうして?今だからぶっちゃけるけどハンドアウトはいくつかダブっているよ。全員共同のハンドアウトはそれだけだけど同じハンドアウトを持っている人はまだまだいる。だけど、開示されない以上は書かれている通りに動いてほしいな」
ヴァン:「でも、今回シルヴァの結晶化とかでドール達が違和感を覚えない方がおかしいと思うんだけど」
将人:「あー、ヴァン、それなんだけどさ、シルヴァが聞いた声の主が言ってたこと覚えてる?ワンフレーズだけでも」
ヴァン:「なに急に、あんまり覚えてないけど」
将人:「NC、これ俺の考察なんだけど言っていい?」
NC:「もちろん、訂正するところがあったらその時に言う」
将人:「あの時言われた時に聞き流していたんだけど「君たちはあの出来損ないたちを倒してその肉を自分に貼り付けたら治った。その事にすら疑問に思わなかった。【人間】にはそんなこと出来ないのに」って言っていたんだよ。それをしても何も疑問に思わなかったって事はさ、俺たちは…正確には俺たちのドールはアンデッドの知識を当たり前のあるいは生前の知識として認識しているんじゃないか?だから、今回取った物も当たり前のやつだから何も疑問に感じないしおかしいと気づけないんじゃないか?」
ヴァン:「っ!なるほど…そうか!」
NC:「大方それであってる。まだまだ判断材料は今回の改変シナリオにもこれからのシナリオにも多く用意してあるから今はそれだけ理解していればいい。相変わらずのTRPGの推理は優秀だな、将人は」
将人:「どうも、それじゃ、待ちきれない人達もいる事だしお願い出来る?考えてきたんだろう」
NC:「さぁさぁ、再び参りましょう。狂った世界へ、運命が会釈をしております。どうぞその手をお取りになってくださいませ。異端を正しましょう。語り部だけでは取り除くことが出来ぬのがこの世界、動き出すは寵愛を多く受けた死人の団体様。観客席の死人様方どうか彼らの行く末を見届けてくださいませ。狂った死後を共に見届けましょう彼女らが異端を取り除くことを望みながら」




