ギリギリ一分で読める登場人物⑥
・乾あかり
村崎きらんの大学時代の先輩。現在は二十四歳の修士課程二年生。ハンドルネームは『資本主義ドッグ』『ぬっころ』他十四個。
他人を利用して金を稼ぐことに執心する性格。自分以外の誰かに働かせて利益を全てかっさらうためには労を惜しまない(普通にバイトでもした方が儲かるとか言ってはいけない)。好きなものはメロンパン、怖いものは炎上。
きのこ派。
・店員さん
カレー屋に勤める二十代半ばの女性。
店員が何人もいるような口ぶりで話すが、いつ行ってもこの人しか見かけないので六つ子説が囁かれている。トレードマークはチェックのエプロン。好きなものは店長。
きのこもたけのこも食べたことがない。
・店長さん
カレー屋経営。店の看板を数日おきに変える癖がある。
『未来・オブ・カレーはフロンティア』が信条。好きなものはうまいカレー。怖いものはカレーのうまさ。
・カモタウロス
村崎きらんが大学時代に制作したぬいぐるみ。
頭がカモで体が人間の神話生物。『あーちゃん』らと同じくテディベア風におすわりしたスタイル。
全部で七体が存在し、うち四体は即売会で頒布された。残り三体のうち一体は早乙女ミオの元に、一体は村崎きらんの元に、一体は通販で買った誰かの元にいる。
ハト頭のバージョンがあるという噂が流れている。
・コマルドダック
村崎きらんが大学時代に制作したぬいぐるみ。
ものすごい困り顔のアヒル。
全部で六体が存在し、うち三体は即売会で頒布された。残り三体は村崎きらんの元にいる。
・アヒルドダック
村崎きらんが大学時代に制作したぬいぐるみ。
アヒル顔のアヒル。
全部で五体が存在し、うち三体は即売会で頒布された。残り二体は村崎きらんの元にいる。
3章の登場人物(?)たちでした。
今後はいつも通り、閑話を挟んでから4章に入る予定です。
さて、前回「5万ポイント目指します」って書いたところ、評価人数が2278人→2291人に。みんなやさしい。ブクマしてくださった方もありがとうございます。感想をくださった方も何よりもありがとうございます。
今後とも、よろしくお願い致します。





