実は忘れていた登場人物⑤
・水野宮子 ※唐津にいた怖い婆さん
松友の大叔母で祖母・イヨの義姉。七十八歳。
熊本生まれ。唐津の大地主の御曹司に嫁ぎ、夫なき後は一族郎党を取り仕切る。
家の者に勢いで「出ていけ」と言っては、どう呼び戻そうかと悩む癖がある。頻度はだいたい三ヶ月に一回。
きのこは松茸より椎茸派。
・貞方健一 ※唐津のケンさん
水野家に世話になっている青年。二十八歳の肉体系。
曽祖父の代まで水野家の小作人だった。農地改革で独立してみかん農家を営んでいたが、父の代でオレンジの貿易自由化のあおりを受けて経営不振に。一家で食い詰めたところを宮子に拾われる。
好みのタイプは気の強い自立した女。きのこ派。
・ダイスケ、ユウタ
水野家に世話になっている青年✕2。
健一の弟分で、唐津三百人衆・令和組の一員。
どちらもたけのこ派。
・ミチさん
松友の実家のご近所さん。七十八歳。
松友の祖父・裕蔵とは小学校からの付き合い。お菓子屋経営。
きのこよりたけのこより自分ちのケーキが美味い。
・修くん
松友の妹・裕夏に告白し、玉砕した少年。
夏は少年を大人にした。
きのこ派。
※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、唐津市とは関係ございません。
2章の終わりに入れるのを忘れましたすみません。
あとで移動するかもしれませんが、まずは最新話として投稿します。
話は変わって、48000ポイントを突破しました!
評価人数も2278人と、次の目標である2500まで222人のゾロ目まで来ています。ありがとうございます。
大台の5万ポイントに向けてがんばります。
(私になろうを勧めてくださった方に「5万を獲ってみせろ」と言われたこともあって割と必死)





