表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

彼女の元へ

作者: 真悠子
掲載日:2006/12/13

奇妙なストーリー

僕には付き合って3年になる彼女・真由美がいる。

           

僕は彼女と結婚をしたくて堪らない

           

結婚したい結婚したい結婚したい

           

そうだ、プロポーズをしよう。

           

その為には指輪だ。

指輪を買おう。

           

僕の目は、ダイヤモンドの様に輝いていた。

           

ひとつ30万もするダイヤモンドの指輪を買った。           

よし、これで完璧だ。

           

おっと危ない。

花束を買うのを忘れていた。

           

僕は近くの花屋で、真由美の好きな白百合の花を数十本買った。

           

これで真由美がイチコロになるプロポーズが出来る。

           

でも僕は彼女に、3ヵ月も会っていない。           

受け入れてくれるだろうか。

           

でも彼女は、以前言っていたはずだ。

           

「私の貴方に対する気持ちは、いくら経っても変わらない。」

           

とね。

           

よし、行こう。

彼女の元に。

           

そう言って男は、道路に勢い良く飛び出した。           

男は幸せそうだった。

           

『これでずっと一緒にいられるな、真由美。』

読んで下さり有難う御在ました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] どうもこんにちは、春功です。先生の作品を愛読させてもらっています。 確かに奇妙なストーリーですね。奥が深いですね。 文章も読みやすくて良かったと思います。 参考にさせてもらいます。
[一言] アイデアは良いのに分かりにく過ぎるのが残念です。
[一言] 短く読みやすかったです。最初は「えっ、どういうこと?」てっ感じでしたけど後でわかりました。 何か不思議で映画の様な話でおもしろかったです。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ