表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
70/149

69話 イエロースライム


ダンジョンをスライムを魔法で倒しながら進んでいると、階段を発見し降りて進むと、黄色いスライムを発見した。


これまで倒して来たスライムは緑色をしていて別名グリーンスライムと呼ばれる個体で目の前の黄色いスライムは、イエロースライムになる。


イエロースライムは、グリーンスライムよりコアが纏ってる液体が硬い為物理ダメージもグリーンスライムよりは通りやすいが、グリーンスライムよりスピード早い。


まあ、スピードがグリーンスライムより早い程度なんだが多数あるスライム種の中でトップクラスに早い訳ではないので特に問題はない。


自分はイエロースライムも魔法を使いあっさりと倒し進む。


上の階層はグリーンスライムばっかり立ったがこの階層はイエロースライムばっかりの用で、至るところにイエロースライムを発見する。


自分は、残りのMPを確認するとちょっと消費しすぎた気がしたので、イエロースライムを剣で倒す練習をするの事にした。


たしか剣でスライム系のコアにダメージ与えるには、こうやればいいと、冒険者ギルドのマニュアルに書いてあったので、その通りにやってみるが、なかなかうまく行かない。


ひたすら剣をふりなんとかイエロースライムを一体倒すことができた。


なんか疲れた自分は、ダンジョンを出て宿に戻った。


翌日、ダンジョンに潜ろうと大穴の入り口に向かうと、なにやら人集りが出来ていた。


人集りを見ていると、ほとんどの人が武器や防具を装備している、冒険者なのはわかった。


なぜダンジョンに入らないのかを手間にいた冒険者に聞いてみると、魔帝が現れたらしい。


一体魔帝とはと首を傾げていると、横にいた別の冒険者が魔帝について教えてくれた。


魔帝とは、魔物を統括するSランク魔物である。


魔物にも冒険者と同様ランクが存在していて、昨日倒したグリーンスライムやイエロースライムは魔物ランクFになる。


ちなみにオークがCでゴブリンがE

ゴブリンハンターがBになっている。


それらより強い魔物が現れダンジョンに徘徊しているとのこと、それにより現在迷宮都市ジーンの全ダンジョンは封鎖されているとの事、速やかに倒せばいいと思うが、現在迷宮都市ジーンにAランク以上の冒険者は不在のようだ。


ここ最近だと一ヶ月前に滞在していた、Xランクのフレアが最後でそれ以来Aランク以上の冒険者は来ていないようだ。


ではどうするかと言うと、現在迷宮都市ジーンの近くの街にいるAランクパーティーの冒険者を呼び出してるので、本日はダンジョンに入れないと事になった。


1日ダンジョンでレベリングしようと思っていた自分の本日のやる予定がオールパァーになった。

ここまで読んでいただきありがとうございます。


面白いと思ったや続きが、気になると思ったら


ブックマークしてもらえると、読みやすくなります。


さらに、☆☆☆☆☆を貰えると作者の励みになります

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ