表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
66/149

65話 不気味な魔物


迷宮都市ジーンに向かう馬車に揺られながら目覚めた。


なんかいやな夢を見た気がするんだが、思い出せない。


なんか、重要な事だったような気がするんだが、うーん


そんな事を自分は悩んでいると、魔物が現れたぞという声が外から聞こえてきた。


身じたくを急いで行い、馬車の外に飛び出しと、いびつな形の人形魔物がそこにいた。


ぱっとみ人形なのはわかるが、右腕が肩から肥大かしていて、普通の人間腕の五倍ぐらいはある巨大な腕。


それに対して左腕は、普通の人間サイズの腕で左右のバランスがとても悪い。


そして、人間で言う心臓の辺りに人間の顔面の用な物が埋め込まれる。


さらに首から上が花になっていてとても不気味な感じがした。


そのアンバランスな不気味魔物に対して鑑定を行うと、職業フェイカーと出てきた。


また、あの恐怖が甦るのかよと苦虫を噛む化のようにいやな感じになった。


不気味な魔物は、その場から動かない、その様子を見ていると自分達の後方から迷宮都市ジーンの方に向かって三匹の鳥が飛んできた。


三匹の鳥、不気味な魔物の上を通り過ぎようとすると、不気味な魔物はジャンプし巨大な右腕で三匹の鳥を地面に叩きつけた。


その様子を見ていた冒険者たちは、絶句していた。


地面に潰れて無惨になった元鳥は不気味な魔物に食われて死んでしまった。


その様子は食べるために行ったとその時は思っただが、違うと感じた。


なぜなら、不気味な魔物は補食後、元の位置に戻り、そのまま動かなくなったからだ。


まるでこの先に行かせない様に感じた。


もし、行かせない様にこの場に居るとしたら、自分達が迷宮都市ジーンに行くためにこいつをなんとかしないと行けない。


自分は、周りの冒険者を鑑定した。


こいつをなんとかできると戦力が有るかどうかを調べる為だったが、それは虚しくも儚く地に落ちた。


そう、ここにいるメンバーでステータス的に一番強いのは自分だった、二番目にルーシー、三番目がリーダーっぽい冒険者だった。


ではその三人で行けばと思うが、自分とルーシーとのステータスの差がかなりあるし、ルーシーとリーダーっぽい冒険者にもそこそこの差がある。


ルーシーすら戦力にならない現状、三番目のリーダーっぽい冒険者では足手まといになる。


ステータス的に


さて、どうする自分でもコイツに勝てる気がしないステータス的に、昔あったNo.ほどではないが、それに準ずる強さはある。


今の自分たちでは勝てない、一旦出直すかと思っていると、三番目のリーダーっぽい冒険者の職業に目が止まった。


職業 バーサーカー 

ここまで読んでいただきありがとうございます。


面白いと思ったや続きが、気になると思ったら


ブックマークしてもらえると、読みやすくなります。


さらに、☆☆☆☆☆を貰えると作者の励みになります

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ