表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
52/149

51話 魔力の色


自分はジェルニー・アーチボルトの表情を見て、ため息ついた。


辺境伯にトマトは残ってないかと聞かれるが、今は持ってないからないと答えると、辺境伯はしょんぼりした。


辺境伯はトマトが好きなんやなと自分はそう思った。


奴隷管理協会の役員がそろそろ、奴隷の話をと辺境伯に話すと、

辺境伯は忘れてたよと、言って奴隷の少女に話を戻す事になった。


結論、トマトにより奴隷を買える金額にはなったが、トマトだけでは難しいと自分は役員に言うが、今回の奴隷の少女はこちらの不手際なので、

片腕なしで、普通金貨三枚の所を金貨一枚にしましょうと話になった。


役員はポケットから、木製の判子を取り出すと、自分の右手の手の甲に判子を押した。


判子を押された瞬間自分の体内のなにかがビビッド動いた気がした。


これは一体なんなのかと思ってると、ジェルニーが不思議そうな顔でこちらを見てこう言った。


あなた、魔力使えないの?と

魔力か、そういえばあったなとしみじみ思い出す。


《奴隷管理協会と契約しました。》


《それにより特殊ボーナスを取得しました》


《特殊ボーナス、スキル契約Ⅰを取得しました。》


《特殊ボーナス、スキル魔力操作を取得しました。》


おおー久しぶりの知賢者さん、ちすちす。


魔力操作を取得したから魔法使えるのかなと、考えてるとジェルニーから部屋に来るように言われた。


その様子を見ていた辺境伯と役員はとても喜んでいるようだった。


なんで、喜んでいるかは分からないがとりあえず彼女の部屋に行くことにした。


彼女の部屋は正面ホールの左側にあって、辺境伯と話していたあの部屋が右側の立ったのでそこそこ距離があった。


部屋に到着するとメイドが扉を開けてくれて彼女と一緒に部屋に入った。


部屋は白を基調とした部屋で、中央に天涯付きベッドが置いてあった。


そういえば、前世でも女性の部屋に入った事無い気がして、なんか緊張してきた。


このソファーに座りなさいと言われて、座っていると彼女は、水晶玉を持ってきた。


ここに触れるで魔力を流すと自分の魔力の属性が判明すると説明してくれた。


ちなみに彼女が魔力を流すと水晶玉は赤く光った。


赤く光ると火属性の魔力のようで彼女は火の魔法が得意と言った。


青く光ると水属性

緑に光ると風属性

黄色に光ると雷属性

茶色に光ると土属性

白に光ると光属性

黒く光ると闇属性


のようだ、さて自分の属性は一体なに色だろうと、思って触ってみると、あれ?


どうやって魔力流すのか、分からないでいると、彼女が自分の手をつかんで、こうやって魔力流すのよと言って彼女は自分に対して魔力を流し込んできた。


その感覚を覚えて、自分は再度水晶玉にふれ魔力を流すと、水晶玉は光だした。

ここまで読んでいただきありがとうございます。


面白いと思ったや続きが、気になると思ったら


ブックマークしてもらえると、読みやすくなります。


さらに、☆☆☆☆☆を貰えると作者の励みになります

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ