2話 ステータス
こんばんは、作者です。
そろそろ梅雨入りしそうな季節になりましたね。
おでこにわずかに痛みを感じる、何度も何度も何かにつけてつつかれる用な痛みに気づき起き上がる。
起き上がると同時に目を覚ますと、そこに一羽の小鳥がいた。
多分先ほどまで、この小鳥につつかれていたんだろう。
小鳥は不思議そうな顔でこちらを見ていた、その顔はまるで面白いものを見つけたようにも見えた。
自分は、それをスルーし辺りを見渡す。
周りは巨大な草原で、ちょいちょい木が生えてる程度の場所だった。
そして自分の側にも一本巨大な木があって、その木の根元辺りで先ほどまで寝ていたと言うことになるのか、とそう思った。
とりあえず異世界に来たら最初にやることがある。
それは前世の記憶の中にしっかり刻まれている一つの言葉。
「ステータスオープン!」。
その言葉を言うと、自分の目の前に灰色の画面が出てきた。
天崎 重流
アマザキ シゲル
人間 男
職業 なし
レベル5
HP500 SP450
攻撃力200
スタミナ250
魔力300
スキル 棒術Ⅲ 体術Ⅳ 毒耐性Ⅱ 精神苦痛耐性Ⅵ 肉体苦痛耐性Ⅴ
ギフト 土地開発 異世界言語理解
称号 転生者
と書かれていた。
ステータスオープンで現れるこの灰色の画面のことウインドウは上から名前、種族、性別、職業、レベル、HP、SP、攻撃力、スタミナ、魔力、スキル、ギフト、称号と書かれているが、HPは多分体力のことで、攻撃力はそのまま攻撃力、スタミナもそのまま、魔力は多分魔法を使う能力に関係するのと思う。
そして、不明なのはSP。
いろんなゲームをやって来たからなんとなく予想はできるがゲームによってSPの意味も違うから今はなんとも言えない、とりあえずこの辺は後回しにして、スキルは、棒術Ⅲ 体術Ⅳ
毒体制Ⅱ
精神苦痛耐性Ⅵ 肉体苦痛耐性Ⅴ
か多分前世での行いがきっかけがスキルになったんだと思う、毒耐性かこれだけは、見覚え無いんだけど、なんだろう。
今のところ思い付かないからスルーかな。
そしてギフト 土地開発 異世界言語理解か、土地開発はあの女神少女から選んで貰った物だからわかるとして、異世界言語理解か、転生させる時に最後になんか言ってたような確か転生ボーナスとかなんとか、まああった方が楽なのでありがたく貰っておこう。
そして称号かこれは転生者かとくに言うことないのでスルーでいいか。
いや気にしたく無かったけど、職業がなしになってるのが個人的になんか嫌な気がする。
何かしら職業に入って埋めて起きたいなと思う、どうやったら職を手に入るのかうーんわからないことですな。
そういえばは先ほどいた小鳥が居なくなってますね、とくに気にする必要無いことですが。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
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