22話 武器屋2
明日の準備で
投稿するのを忘れてました申し訳ありません
武器の事を諦め依頼ボードを見に行こうと思ったが、冒険者ギルドなら硬貨両替してくれる事を思いだし、小銀貨1枚を大銅貨100枚に両替するため受付カウンターに向かった。
何事もなく普通に両替できたので、店員が居ない武器屋にやって来た。
いろんな武器や防具が並んでいる中、購入できる武器一覧を見てみると
銅の剣 小銅貨20枚
銅の短剣 小銅貨10枚
鉄の剣 中銅貨30枚
鉄の短剣 中銅貨15枚
金の剣 大銅貨60枚
金の短剣 大銅貨30枚
さっき見たこの激安値段の剣たちだった。
自分は購入する前に金の剣を手に取り持ってみるとなにか違和感があった。
なんだろうこの見た目と重さが噛み合っていないような感じは、いや異世界だから、武器にもスキルが付与され重さ軽減とかそれっぽいスキルでも着いてると思った。
スキル?そうか鑑定だ。
自分は金の剣に対して鑑定のスキルを使ってみるとこにした。
金の剣?
攻撃力40
木の剣に金色の塗料を塗った駄作
偽物にはなるが値段は適正
と表示された。
木の剣に塗料した?詐欺じゃんと思ったが、金の剣?のお値段は大銅貨60枚偽物としてのお値段としてはそこそこ妥当の値段だと思った。
念のため他の銅の剣、銅の短剣、鉄の剣、鉄の短剣、金の短剣も鑑定して確認すると、全ての木の剣またわ木の短剣に塗装してある偽物だった。
他にも使えそうな武器を探して見るが、値札が付いてなかった。
値札が付いてない武器や防具を鑑定してみると、装飾品の武器や防具だった。
つまりここに並んでいるのは、飾る専用で売るつもりの無い武器や防具、そして唯一売ってるのは偽物の武器だけまあほぼ適正値段だと思うが。
なぜ適正値段だと思うというと、商品に対して鑑定すると値段適正かも鑑定出来るようで、ほぼ値段適正とのこと。
金や鉄、銅の塗装はコーティングになるらしく普通の木の剣よりは固くなるそうだ。
そのコーティング両を考えるとまあまあお値段的に妥当らしい。
とりあえず、自分にはここの商品は必要無い事がわかった。
ちなみに防具はここでは売ってなかった、まあ武器屋だからしかない、受付の女性に防具屋の場所を聞いてみるか。
まあ、予想していた通り現在自分は防具屋に着ているんだが、ここも武器屋パンクと同様無人販売になっていて、商品も似たような物になっていた。
銅の鎧 小銅貨20枚
銅の盾 小銅貨10枚
鉄の鎧 中銅貨30枚
鉄の盾 中銅貨15枚
金の鎧 大銅貨60枚
金の盾 大銅貨30枚
もちろんこれらも鑑定済みで全ての木の装備の塗装品で偽物の商品だった。
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