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第5話  そのつるぎの名は・・・七星剣

あほなおっさんの妄想ファンタジー作文です。

初の作品で読みにくいとは思いますが、よろしかったら読んでください。


サラ一行が助けた謎の少年の持っていた武器をを調べるため武器屋に訪れたサラたちはさらなる驚きの事実を知ることになる。

ケビン「もう1本、これを見てくれ・・・・」と、黒い例の剣をカウンターに置いた。


武器商人「拝見させていただきます。」とその剣を取り上げた。


武器商人の目つきが変わる。


武器商人「こりゃ~また凄い剣ですね~。7つも魔石が組み込まれてるではないですか。かなり上級レベルのレアな剣ですが・・・これまた見た事がないですなぁ~」


武器商人は、また世界の刀剣大図鑑と書いてある本を開いた。


武器商人「黒い剣なので暗黒系と思われるのですが・・・・。ん!これは・・・・七星剣かもしれません!すばらしい剣ですよ!」武器商人は興奮気味に言った。


武器商人いわく、七星剣は東方の国のシンの国や大和の国に古来から伝わる伝説の名刀で、本来は守り刀として意味合いが強い剣で、多くの七星剣は短い刀が多いのですが、

この剣は長さが80cm有り、非常にめずらしいです。何か別の意図があり作成されたと思われます・・・・・。


剣のランクで言うと・・・・ 以下、世界の刀剣大図鑑参照w


剣のランク     剣の名前          魔石の組み込める数

SS級  エクスカリバー・破滅の剣       ★★★★★★★★★★

S級  雷神の剣・火龍の剣・・・等々      ★★★★★★★★★

AA級 光の剣・闇の剣・・・等々        ★★★★★★★★

A級  七星剣等々               ★★★★★★★

BB級                     ★★★★★★

B級                      ★★★★★

CC級                     ★★★★★

C級                      ★★★★

DD級                     ★★★★

D級                      ★★★

EE級                     ★★★

E級                      ★★

FF級                     ★★

F級                      ★

GG級                     ★

G級                         

HH級

H級  ファーストソード・・・・・ケンの剣w

II級

I級  木の棒 木製の刀等々


ケンは涙目で「下から3番目・・・・・・・」


武器商人「うちの店にある最高級品でCC級までです。B級でも1年に1本見るか見ないかです。A級の剣を見たのはこれで2本目です。もう1本はサラ様のお父上のソードオブブラックのみです」


サラのお父様?どうやら剣士のようです・・・・。しかも上級装備の剣をお持ちの・・・。


ケン「僕もA級の剣が欲しい!」


レイ「お前みたいなヘッポコに使いこなせるわけねいだろ~。ヘッポコには木の棒で十分だ!!」といいながらケンの頭を叩いた。


ケビン「そんなに凄き剣とは驚いたな・・・・これは本人に色々とお話ししていただかないといけませんな」


サラ「そうですね・・・・鑑定ありがとうございました。別件ですがFF級の片手剣をみせていただけませんか?」


武器商人「FF級ならいいの出物がありますよ。ちょっとお待ちくださいね。」


ケン・・・o(^∇^)oわくわく


レイ「FF級って凄いじゃないかぁ~。5つランクも上がるぞ~」


ケビン「ケンには勿体ないの~。小隊長クラスが持つ剣じゃぞ」


ケン「わぁ~い」o(^∇^)o


武器商人「こちらなどいかがでしょうか?」エメラルドグリーンをした綺麗な剣が出てきた。


武器商人「こちらの剣の名は、風切りの刃です。打ち直していくと最終的にはS級の風神の剣になります。」


ケン「すげぇ~~~~~~~~~~~~~。これに決めた!これ買って買って!!」


武器商人「誰も極めて最終形態にした人いないんですけどねww」更に武器商人はケンには聞こえない小さな声で「出来るかどうかも怪しいんですけどねw」


ケン「よし!僕がその初めての人になるですよ~~~」風切りの刃を右手に持ち高く掲げた。


ケビン「単純なやつじゃの~~~~武器屋のセールストークに見事にはまってるぜよ」と小さな声で言った。


サラは苦笑いしながら「ケンが気に入ったのならそれにしましょうか?」


ケン「うん!これに決めたですよ~。」


武器商人「ありがとうございましたぁ~。」


武器屋を後にする4人を怪しい目つきで見ている3人組の男がいました。


ケン「ネネ、ありがとうですよ~大事に使うね~。」


サラ「はいはい。」優しく微笑んだ。


レイ「よかったな~で、ファーストソードは下取りしてこなかったのか?」


ケン「これは僕にとって初めての剣だし、ケビン様に貰った物なので、大切に保管するですよ~。」


ケビン「ほっほっほっ。うれしいの~。」


ケン「で、レイは僕に何をくれるのかなぁ~」( ̄ー ̄)ニヤニヤ


レイ「お前は、ゆすりたかりか!」ケンの頭をはたいた。


レイ「まったく~じゃあ~これやるよ!」ケンに青い石を渡した。


ケン「ん?綺麗な石だね~」と右手で掲げて見た。夕陽の光にあたり更に綺麗に輝く。


サラ「よかったね~それは水の魔石よ」


ケビン「大きさといい、形といい、それは一級品じゃぞ。先ほどの剣とも相性がいいはずぞ」


ケン「レイ!ありがとうですよ~。」と言いながらレイに抱き着いた。


レイ「おい!くっつくなぁ~~」と恥ずかしそうに言っているが、まんざらでもない様子だった。


サラ「じゃあ~お家に帰って夕飯食べたら、その剣に魔石を組み込みましょう」


ケン「はい」と嬉しそうに返事をした。


会話ばかりですみません><ノ

表現力が無いもんで・・・。

作文以下になってきましたぁ~><ノ

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