第4話 東方の国
あほなおっさんの妄想ファンタジー作文です。
初めての作品(作品とは呼べないと思いますが)です。
一生懸命妄想を膨らませ書いております。
良かったら読んでください。
ケビン「サラ様、お疲れ様です。どうですかあの少年の様子は・・・」
サラ「かなり衰弱しておりますので、しばらくは目覚めないと思います。でも皆様のおかげで一命は取り留められそうです。」
ケビン「おお~そうですか。それは何よりですな。それと少年の持っていた剣ですが・・・・どうも見たことのない造りをしてまして、この国の物ではなさそうですぞ」
サラ「そうですかぁ~。まぁ~彼が目覚めるまで預かっといてください。」
レイ「サラぁ~少しは用心しろよなぁ~。どこの馬の骨かわからんやつなんだから~その剣調べてだなぁ~」と言いいかけたところに・・・
メイドA「サラ様~宝石商がまいりました~いかがなさいますか?」と
レイ「お!丁度いいじゃねいかぁ~。魔石組み込んであるし宝石商に見せてみようぜ」
サラ「あまり気が乗りませんが、レイさんが言うなら仕方ないですね。宝石商に見せてみましょう。」
宝石商「サラ様、お久しぶりでございます。例の魔石を譲っていただけるのでしょうか?」
サラ「いえ・・・今日は見ていただきたいものがありまして・・・。」
宝石商「どのような魔石でございますか」
レイが魔石の組み込まれた黒い剣を宝石商に渡す。
宝石商「こちらですか・・・・・・う~~~ん」
宝石商「水の魔石にの氷魔石、雷の魔石、風の魔石、炎の魔石、闇の魔石、つ・つきのしずく!」宝石商は驚きの声をあげた。
宝石商は興奮気味に「七つも魔石を組み込める剣はかなり上級な剣でございます。しかもどの魔石もすばらしい!!しかも月の雫!!」
宝石商[この月の雫だけでこのお屋敷2棟は建ちますぞ!。1億Gで譲っていただきたい!」
皆は驚いたが、そのなかでレイだけは宝石商にかみついた。
レイ「なんで1億Gなんだよ~屋敷が2棟建つんなら少なくったて10億Gだろ!アホ!」
宝石商「ひぇ~~~~すみません2億で~~~~」
レイ「10億Gだろ~この悪徳宝石商め!」
宝石商「ひぇ~~~~出直して来ます~~~~~~。」
サラ「凄い魔石なのですね~。」
ケビン「只者では無いのがわかりましたな・・・・」
ケン「え~~~っと・・・・魔石が7つ組み込めるのって~凄いんですか?自分の剣はいくつ魔石が組み込んであるの?」
ケビン「もっとも魔石が組み込める剣は、かの伝説の聖剣エクスカリバーと、暗黒剣の破滅の剣で10の魔石が組み込めるというぞ」
レイ「お前の片手剣、ファーストソードは魔石なんか組み込めねーよアホ!」
ケン「え~~~~~~~~~~!」
レイ「ヘッポコに丁度いい剣なんだよ!10年早いっ~の。」ケンの頭を叩いた。
ケン・・・・・(T0T)
サラ「でも、そろそろケンも魔石を組み込める剣を持つのもいいかもね~。魔法剣士なんだしね。」と笑いながら言った。
ケビン「そうですな。ケンにももっと活躍してもらわんといけないですしな」
サラ「この剣の事も、もっと知りたいし、ちょうどいい機会ね。私が買ってプレゼントしてあげるね。」
ケン・・・・ヾ(o´∀`o)ノわぁ~い
レイ「良かったなぁ~ヘッポコ~。これで少しは魔法剣士らしくなれよなぁ~。」
一行は町1番の武器屋に来た。
ケン「うわぁ~~~すげぇ~いっぱいあるなぁ~~~~~」目をキラキラと輝かせながら店内の剣を見てる。
他の3人はケンを置いてカウンターに行った。
ケビン「すまんがこの剣をみていただけないかのう~。」少し短めの剣をカウンターに置いた。
武器商人「あ~ケビン様、サラ様、レイ様いらっしゃませ。」
武器商人は剣を鞘から出し、どれどれ~って感じで剣を調べ始めた。
武器商人「う~~~~ん、めずらしい剣ですな~どこかで見たことがあるような~。」と言いながら本を取り出した。
その剣の形は細く、長さは普通の剣の半分ほどで、そ反りはなくまっすぐな剣で片方しか切れない片刃のようだ。そして鞘は黒艶消しに仕上げられている。
武器商人「ん?これですな!忍刀!これは東方の端にある島国、ヤマトの国の忍刀に違いありません。なかなかお目にかかれない品ですよ。」
武器商人「あの国は他国と国交をあまり持ちたがらず。謎の国と聞きます。ヨーロピアン王国連合では、ポルガル王国しか交流がないはずです。」
武器商人「それ以上のことは私にはわかりかねます。また、この剣は観賞用としての価値は高いのですが~実戦では~~使える者が~使えば~~~」
ケビン「いやいや~売りに来たのではないのでな~すまんの~。」
次話も完成しておりますが、明日投稿いたします。
グダグダな作文ですみません><ノ




