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第3話  港町セントティアーズ

中世の異世界を舞台にした妄想ファンタジー作文です。

あれです。良くゲームにある時代設定で魔法と剣で戦うあれですよあれw

そんな作品ですw

サラ一行は、森の中を馬を走らせていた。川沿いを下流方面に進んでいく。


小一時間程走ると洞窟が見えてきた。サラ達は立ち止まった。


サラ「ケン、もう少しだから頑張ってね。その少年のことお願いね。」ケンは頷いた。


サラが先頭で洞窟の中へとゆっくりと進んでいく。薄暗い洞窟なので慎重に馬を進めているようだった。


サラはロッドを片手に呪文を唱えた。ロッドが明るく輝き洞窟の中が少し明るくなり馬に乗っていても安全に走れるほどになった。


ケン「ネネありがとうですよ~!」サラはケンに優しく微笑んだ。


洞窟はあまり長くはないようだ、2分程進むと洞窟の出口であろうという光が見えてきた。光の強さが増してゆく・・・・


一行はスピードを緩めた。そして馬のコツコツとしていた足音がザックザックと音が変わる。どうやら砂地のような感じである。そして眼下には白い世界が広がる。


一行は目を細めた。目の前には太陽の日差しを反射して一層白さを増す砂浜のようだ。その砂浜は広大で砂浜と言うより砂丘のようだった。


砂丘を更に走ると遠くに人の手によって作られた建物らしきものが見えてくる。近づくにつれそれが町だとわかるのに、そう時間はかからなかった。そして町の先は青い海が見える。


町は低めの柵で囲われており入口らしき所には高さ15m程の塔があり、兵士らしき姿が見える。どうやら監視塔のようだ。その横には3つの旗がなびいている。1つはこの地方のヨーロピアン連合王国の旗だ。


もう一つは青い旗で中心に紋章が見える。もう一つは赤い旗で青い旗と同じ紋章が中心に描かれている。


町の入口には門が有り、青を基調とした戦闘服を着た兵士が槍を持って立っていた。


レイ「やっと着いたぜ~ご苦労さん」と門番に話しかける。


門番A「今日は早い帰りだね~。」


ケビン「ちっと訳ありじゃ」馬を下りながら言った。


門番B「ん?ケンと一緒に乗ってる少年・・・大丈夫かぁ?意識が無いようだが・・・」


レイ「川でケンが見つけて、サラが助けたんだよ。」


門番A「流石サラ様ですな。では早く治療をしないとですな」


サラは「はい」と門番に笑顔で答えた。


サラ一行は門番にも知られた有名人らしい。


門をくぐると更に別の門が有り、門には港町セントティアーズへようこそ書いてある。


門と門の間の右側には、大きな3階建ての建物があり建物の前には馬が多数おり、ここにも警備兵らしき姿が見える。

反対側の左側は何もない広い敷地に多数の兵がおり、大きな声で右向け右と威勢のいい掛け声が聞こえる。どうやら訓練をしているようだ。


2つ目の門をくぐると、坂の下に広がるオレンジ色の屋根が印象的な家々が見え、更に下には港に停泊する船が多数見え、そしてコバルトブルー色の広大な海が広がる。


町には多数の商店があり、人々が多く行きかい、買い物してて活気に満ちているようだ。


一行は海辺にほど近い2階建ての大きめ建物の入口にで馬から降りた。どうやらここが目的地だったらしい。


馬から降りると同時に屋敷から3人の人が出てきた。二人はメイド姿の女性と一人は歳のいった初老の男だ。


三人は「おかえりなさいませ」と言った。どうやら屋敷の使用人のようだ。


サラは「ただいま。部屋を一つ用意してください。それと野草と傷薬もね」


メイドA「その黒い服のお方が、お怪我をなさっているのですね。すぐに用意いたします。」


ケビン「ロゼッタさん馬を頼みます。ケン、その少年のことはレイに任せて、ロゼッタさんと一緒に馬をたのむ。」


ケン「あい」ケンは疲れ切った表情で気の抜けた返事をした。


メイドB「お茶を用意いたしますので、リビングへどうぞ」


レイ「ケン!とっと済ませないと、おやつ抜きだからなぁ~」と笑いながら言った。


リビングでケビンは難しい顔をしながら救助した少年の剣を見ていた。


するとレイがリビングにやってきた。


レイ「今、サラがあの少年の治療してるよ~。じい様、そんな難しい顔して・・・その剣がどうかしたのか~?」テーブルの上にあるクッキーを取りながら言う。


ケビン「この国の剣ではないな」と言いながら小さい方の剣をレイに投げた。


レイは剣を鞘から出して、剣を眺めた「まぁ~ケビンのじい様がわからないんじゃ、あたいもわからんよ」


ケンがリビングに入ってきた。ケン「馬の世話おわりましたですよ~」ヘロヘロ状態のケン


ケビン「ご苦労だったなケン、まぁ~お茶でも飲んで休め」


レイ「今日もヘッポコだったからクッキーは、あたいがもらっておく」


ケン「え~~~~そんなぁ~~。レイさん、最近お腹周りが・・・クッキーやめた方が・・・。」


レイ「乙女にその言い方はいけないね~おしおきし・て・あ・げ・る!」


ケン・・・・((((( ;゜Д゜))))))ガクガクブルブル


そうこうしている間にサラがリビングにやってきた。


アホなおっさんの妄想ファンタジー作文にお付き合いいただきありがとうございます。

物語のストーリーは妄想でいくらでも頭に浮かんでくるんですが、如何せん文才が無いんで、情景や人物の容姿等々表現するのが・・・。

他の投稿作品読んで精進しま~す><ノ

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