第2話 救出
アホなおっさんが書いた妄想ファンタジー作文です。
異世界のお話です。戦闘あり、恋愛あり、お涙あり、サスペンスあり、家族愛ありの色々と詰め込んだお話です。
登場人物
サラ 身長165cmやせ形で髪の色ブロンドの美少女 年齢17歳 魔道士
ケン 身長170cmやせ形で髪の色赤 シケメンw 年齢15歳 魔法剣士見習い
レイ 身長175cmグラマーで髪の色青、黙っていると美女 年齢20歳女ガンマン?
ケビン 身長165cmの小柄なおっちゃん、髪の色白、年齢50歳前後 弓士
ケンは、川に水を汲みに川に向かって歩いていた。その川は川幅100m程の大きめの川で流れは穏やかで水は澄みきって太陽の陽をキラキラと反射させていた。
ケンは、川辺にしゃがみ込み水筒に水を汲んでいた。「まったくレイさんは人使い荒いんだから・・・」ぶつぶつと独り言をいいながら、水筒を振り一度水筒の水を川に捨ててすすいでいた。
ふと上流の方を見ると丸太や木の板が流れてくるがみえた。
ケン「ん・・・上流で大雨でも降ったのかな・・・」水筒にまた水を入れなおすケンの目に丸太に人がもたれかかっている姿が見えた。
ケンは驚き、なんとかして助けないといけないと思ったが、自分では何も出来そうにないと考え、仲間のところに走った!
ケンが、仲間のところにたどり着くと一行はケンの様子を見て何かあったと悟った。
ケビン「どうしたケン、川にドラゴンでもおったか?」
ケンは息を切らせながら「大変です!川にドラ●もんが流れてます!ちがう!どざえもんです!!」 (」゜ロ゜)」
レイ「なんで死んでるってわかるんだよ!ヘッポコ!」と言いながら立ち上がる!
一同は川に走った。川には丸太や板などが流れておりその中の丸太の一つに丸太に、もたれるよな姿で黒い服の人間らしき姿が見える。丸太は川の中心付近を流れていた。
サラ「本当だわ!早く助けないと!」
レイ「ちっと遠いな、ケビンのじぃ様、なんかいい方法ないか?」
ケビンはすでに麻の紐を出し矢に縛り付けていた。得意げな顔しながら弓に矢をかけて、その丸太めがけて矢を放った。矢は見事に丸太に当った。
レイ「流石だなじぃ様!」
そんなレイに向けて麻の紐を投げつけた!ケビン「ワシは腰が悪からのう~。あとは若いのにまかせるぞい。」
レイ「ちぇ!仕方ね~。ケンも手伝え!」レイとケンはゆっくりと麻の紐を引っ張った。矢がかなり強く丸太に食い込んでいたせいか外れずに岸近くまで引っ張ることが出来た。
ケンとレイは丸太にもたれかかった黒服の人間らしき人を川から引き上げた。
一同はその姿に驚いた!!(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」
その姿は髪は黒く、端正な顔立ちをした美少年であった。右の手には黒焦げた剣を持ち、更に両腰にも小型の剣らしきものを携えており、見るからに戦士と分かるいでたちだった。
ケビン「こやつの姿は・・・アサシンか・・・。」ケビンは少し警戒してるような感じだった。
レイ「私の知っているアサシンの姿とはちょっと違うな・・・。」黒い服が切れてかすかに見えていた右肩を見てレイが言う。レイは警戒しているよだった、その証拠に左手は左腰の銃に添えられていた。
その二人とは対照的に、サラはその美少年の首元に手を当てた。
ケビン「サラ様!軽率な行動はお控え下さい!」
サラ「まだ息があります。大急処置しかできませんが、回復魔法かけます。」サラは呪文を唱えた。サラの手が光りサラは少年の胸に手を当てた。
かすかに少年の顔色に血色がもどる。あのが光は生命エネルギーを増幅させたようだ。
レイ「まぁ~ジィ様仕方ないね~。見殺しには出来んでしょ。特にサラにはね~。」とあきれた様子で言う。左手は銃に手をかけたままだ。
レイは膝をつき少年の3本の剣を取り上げた。「ま!念のため、これは没収しておきましょ。」
ケビンはため息をついた。そしてケンに向かって言った「ケン!お前も少しは回復魔法出来るじゃろ!サラ様慕うなら、危ない役はお前がしろ!」頭をポカンと叩いた。
ケン「ふひぃ~~~~~。すみません!ケビン様!!」(||゜Д゜)ヒィィィ
レイ「だからお前はヘッポコなんだよ!」レイにもポカンと叩かれた。・・・ケンの顔(。´Д⊂)
サラは苦笑いしていた。
サラ「ケビン様、町に戻りましょう」
ケビン「仕方ないですな~。ケン!その少年を馬に乗せて行くぞい。お前が連れてこい。いいなケン!」
ケン「わかりましたですよ~。」返事と裏腹に、がっくりしたした様子で逆らえませんよ~はぁ~って感じの顔をしたヽ(;´Д`)ノ。
そして一行は馬に乗り出発した。
誤字脱字へんてこな表現方法多いと思われます。
あまりにもおかしい場合報告していただけると、嬉しいです。
第5話まで完成しておりますが、2日後に第3話を投稿予定です。




