表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
16/18

第14話 いざ!アイスランドへ!

サラ達は新たなメンバーを加えてアイスランドへ向かう事となった。


ケビン「船の手配を私がしてまいりますぞ。」どうやらセントティアーズの町から船が出ているようです。


サラ「お願いします。」


ジュク「私は一度教会にこの少年を連れて戻ります。こちらにいるより設備も警備も整っていますからね。」


ケビン「そうじゃな。それと完全武装して、ちゃんと旅の用意してくるのじゃぞ、なんせ相手はドラゴンじゃからな。」


ジュク「はぁ~い」(-_-)ノ


サラ「なんか巻き込んじゃってすみません。よろしくお願いします。」><ノ


レイ「あたいはいつでも用意おkだぜ。いつもj銃の手入れは万全だからな。」と言いながら両腰に携えた銃を手に取る。


ケン「今宵も、我が雪風は血を欲しておるる~~」と、ケンも雪風を高く掲げたw


レイ「へっぽこ魔法剣士も言うようになったなぁ~w」皆は笑いに包まれた。そして各自準備に取り掛かった。


そして翌朝出発する事になったのである。


レイ「おらぁ~~おきろ!このやろぁ~~~!」レイの罵声が響く。


ケン「ゆきかぜぇ~~むにゃむにゃ・・・はっ!おはようですよ~。むにゃむにゃ・・・」


レイ「おらぁ~アイスランドへ行くぞ~」


ケン「まだ暗いじゃないですかぁ・・・むにゃむにゃ・・・」


レイ「あのなぁ~船が出るのが朝6時なんだよ!だから5時までに準備しておけって言ったろ~。用意が終わったら下へ来いよ~。」


ケン「あ~そうでした。すぐ準備するですよ~~」><ノ ケンは寝坊助なようである。作者もですがw


ケンは、寝ぼけながらも身支度を終え下のリビングへ向かう。


リビングには既に、サラ・ケビン・レイ・ジュク・ロゼッタがいた。


ロゼッタ「お!魔法剣士様の登場だ!」と、血のように紅い戦闘服に腰には金色に輝くサーベルを携えたロッゼッタは言った。


ケン「あ~~!ロゼッタさん!いつもと全然違う~~~!かっちょいい~~!」


レイ「ロゼッタさんはなぁ~元ブルーティアーズ連隊の中隊長様だぞ~!元は大尉殿で、腰に下げているのが百人隊長剣だぞ!」


ケン「わぁ~~~凄いなぁ~~~!」


ケビン「今は紅の旅団の大隊の副官でロゼッタ・ストロング少佐だぞ。」苗字はストロングだそうです強そうですw


ロゼッタ「今の本当の正体は、馬の世話係だけどねw」皆が笑った。


ケン「あれ~ジュクさんも昨日と服装が違う~~~~。しかもロゼッタさんと同じ剣持ってるる~。」ブルーティアーズ連隊の戦闘服を着ていた。(除隊したのにいいのかよw)


ジュク「あ~これも百人隊長剣だよ。戦闘服は旧ブルーティアーズ連隊のw」どうやら今のブルーティアーズ連隊の戦闘服とは違うらしい。


ケン「良く見るとケビンさんもサーベル持ってる!服装はいつもと変わらないけどw」ケビンの腰に携えた金色で宝飾の飾りのついた豪華なサーベルを指さした。


レイ「あれが噂の千人隊長剣だぜ!CC級の剣だったかな?」


ケビン「そうじゃ千人隊長剣だ。魔石5つ装備できるぞい」自慢げにサーベルを掲げた。


ケン「なんか皆すげぇ~~~。」とケンは興奮しながら言った。


サラ「では、そろそろ港の方を参りましょう。」


一行はまだ夜明け前の港へ向かった。


港には暗くてよく見えないが一隻の中型船が停泊していた・・・。


ケビン「この船がアイスランドに行ってくれる船ですぞい」


どうやら特別にチャーターしたらしい。


レイ「流石ケビン様と言いたいところだけど・・・大丈夫なのかぁ~?」と心配そうに船を見る。


レイの視線の先には古いボロボロのポンコツ船があったw


「ちょっとあんた失礼ね!見た目はともかくなかなかの高速船なだからね!ふざけった事言ってると、切り刻んで鮫の餌にしてあげるわよ!」と船上から声が聞こえる。


湾曲した刃を持つ剣をもった女性がレイに睨みを利かせていた。その後ろには、片目に黒い眼帯をした男と2メートル近い大男と、小柄なやさ男がいた。


レイ「あ~~~!おまえら!昨日の盗賊!」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
小説家になろう 勝手にランキング
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ