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第12話  ケビンの帰還

飛行艇でウィンザー城から戻ったケビン。

その飛行艇を見ていたサラ達、ケビンはサラ達にどんな話をするのでしょうか?。



ケビンがセントティアーズの町に帰ってきた。


サラ・レイ・ケンはケビンの早い帰り驚いていた。


サラ「ずいぶん早いお帰りでしたね。おかえりなさい。」


ケビン「いやぁ~東方の国の情報をですが、大使館に行くより、マーク王子に直接聞いた方が早いと思い謁見してきましたら、飛行艇でついでに送っていただきましてな。」


レイ「すげぇ~じゃないか!じい様!王子様に謁見して、さらに王国に4つしか無い飛行艇に乗れるなんて」


ケン「うわぁ~ずるいなぁ~~~うらやましぃですよ~」><ノ


サラ「そうでしたか。東方の国に関しては何かわかりましたか?」


ケビンは3人に、ユリア-ノから得た情報を話した。


レイ「なんか危険な臭いプンプンだなぁ~」


ケビン「私もレイに同意見です。こうしたらいかがでしょうか?聖十字教会の病院に預けてみるとか。あそこなら警備も万全ですし医療スタッフもおりますし。」


サラ「そうですね~。もう体力も回復しているのに、目覚めない事も気になりますしね・・・。」


ケビン「では、私が早速手配をいたしましょう。」


サラ「よろしくお願いします。」


レイ「ケン!馬の世話しておけよ~ロゼッタさんに押し付けるなよ~」


ケン「押し付けてなんかいませんですよ~。ちょっと話に加わってただけじゃないですよ~。」とブツブツいいながら馬小屋に向かうケンだったw


ケンは馬小屋にブツブツ言いながら入っていった。


ロゼッタ「やぁ~ケン、なんかあったのかw」


ケン「いえ・・・大したことないんですよ~。」


ロゼッタ「そっかぁ~w馬の世話の手伝いだな、ありがとうな」何か悟ったようなロゼッタは苦笑いしている。


ケン「いえ~。僕は馬好きですから~。」


ロゼッタ「お~そうか,それはいいことだ。日ごろから馬と接していれば馬もなつくし、馬に乗って戦う事もあるかもしれんしなぁ~。」


ケン「馬がなついている方がいいの?」


ロゼッタ「そりゃあ~そうさぁ~。馬に乗って戦うには人馬一体になって戦わないとなぁ~。馬が言う事聞いてくれないと戦えんだろお互い命を預ける相棒なんだからな。だから愛情込めて世話するんだよ。そうすれば馬も心を開いてくれるぞ。」


ケン「そりゃ~そうですよね~。ロゼッタさんも馬に乗って戦ってたのですかぁ~?」


ロゼッタ「まぁ~昔ちょっとなぁ~。」と照れ臭そうにいった。


ケン「おお~今度教えて下さいですよ~」


ロゼッタ「ああ~いいとも。だが、もう少し馬がお前の事認めたらなぁ~w」と笑いながら言った。


ケビンが何人かの者を引き連れ帰ってきた。その姿は教会にいる神父のようない出立ちであった。


ケビン「サラ様、戻りました。聖十字教会の許可を得て来ましたぞ。そして、こやつが私の息子ジュク・コストナーです。」


ジュク「ジュク・コストナーです。いつも父がお世話になっております。」20代半ば位の清潔感のある好青年で、どことなくケビンに似ているような似てないような・・・w


サラ「こちらこそお世話になっております。」と一礼をする。


レイ「お!いい男だなぁ~。」と興味深々のようだw


ケビン「レイ!こやつは、あの白羊騎士団軍団長の~」と言いかけたところでやめる。横でジュクが苦笑いをしている。


レイ「軍団長??」不思議そうにケビンの顔を覗き込む。


ジュク「まぁ~それはおいといてですね。それより患者様はどちらに?」


次話予告

エクスシスト!

首が180度回ったり、宙に浮いたりするのかもしれません・・・。


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