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第11話 飛行艇現れる!

あほなおっさんの妄想ファンタジー作文です。

作文以下になってきましたが・・・。



レイとケンはサラのいる屋敷に帰ってきた。サラやメイド達が出迎える。


サラ「おかえり~。ケン、稽古どうだったかな?」とにこやかな表情で話しかける。


サラの明るい問いかけとは対照的に、元気がない様子でケンは答える「え~まぁ・・・ちょっと部屋で休みます。」


サラはレイの顔をうかがった。レイはちょっとこっちにと目で合図をする。


レイは砂浜での事をサラに説明した。


サラは「そんな事があったのですか・・・。」


レイ「あいつも初めての対人戦闘だったからなぁ~今までの子羊相手とは違って相手も剣ぶん回してくるな・・・恐ろしかっただろうし、悔しかっただろうしな・・・」


サラはうつむきながら「大丈夫でしょうか・・・・」


レイ「かなりの早業で相手を倒してたし、剣術は確実に良くなってけどな・・・あとは精神的な強さも鍛えないとな・・・。」


サラ「いえ、そうではなく・・・我を忘れて・・・。」


レイ「ここまで5年も掛けて治療したんだぜ。今更後には引けないぜ、サラと私で何とかしてやらないとな・・・。」


サラ「ええ~そうですね。二人でケンを支えましょう。」にこやかに言った。


レイ「ところで例の少年はまだ目覚めないのか?」


サラ「ええ・・・体力的にはもう回復してるはずなんだけどね・・・」


その時屋敷の中にあるすべての物がカタカタと揺れ始めた。


レイ「なんだ!魔人でもせめてきたかぁ~」(`Д´)ノと言いながら外に飛び出した。


屋敷の外に出ると庭先の木々がまるで嵐のときのよな風で大きく揺れている。 


サラ「飛行艇だわ」頭上を見上げながら言った。


頭上には巨大な船の船底が見える。巨大な船は大きなプロペラを2つと多数の小さなプロペラ回しながら空を低空飛行している。どうやら海の方に向かっているようだった。船が頭上を離れていくと風は止んだ。


船は海着水すると大きな水しぶきが上がるのが見えた。海に着水すると飛行艇は180度回頭し、セントティアーズの港に入港するように見えた。


レイ「うひゃ~あれはグレートブリテン王国の聖十字騎士団の船じゃねいかぁ~珍しいな~セントティアーズに来るなんて。一度乗ってみてぇ~なぁ~」と興奮している。


サラ「何かあったのかしら・・・」と不安な顔をしながら船の方向を見つめていた。


レイ「屋上の方がよく見えるぜ、ケンも誘って見に行こうぜぇ」と,子供の様にはしゃいでいる。


サラ「そうね~。ケンも見たことないでしょうしね。」


レイはあまり元気のないケンを無理やり部屋から連れ出し屋上へ。


サラ「ケン!あれ見てみて凄い大きな船でしょ~。」と港の方をゆびさした。


ケンは初めは浮かない様子だったが、目を真ん丸に見開き港をみる。港にはいつも停泊している漁船や輸送船があり、その中の一番大きな船の2倍以上の船体が目に入る。


港には多くの見物客でごった返すのが見えた。


ケン「何々?あれなぁ~に?」と食いついてきた。


サラ「あれはグレートブリテン王国の聖十字騎士団の飛行艇よ。大きでしょう。あの大きなお船はね~お空を飛ぶんだよ~。」


ケン「え~~~お空飛ぶの~~すげぇ~~~。何人くらい乗れるんだろ~?乗ってみたいなぁ~。」と興奮気味に言う。


レイ「確かあの船は1個大隊乗せられるはずだぜ~。」


ケン「1個だいたい?だいたい1個しか乗せられないってこと??」


レイ「アホww1個大隊は4百~5百人くらいだぜ」


レイ「騎士団の部隊の単位ってのがあってなぁ~。最も小さい部隊が分隊で6名前後だ。その次に大きいのが分隊が4隊集まったのが小隊だ。約25名って感じだ。」


レイ「小隊4つ集まったのが中隊で100人位だ。中隊長になると100人隊長って別名で、女王様から専用のサーベルもらえるんだぜ~」


ケン「お~~!そのサーベル欲しい!」


レイ「その中隊が4つ集まったのが大隊だ!100人×4か5で400名~500人位だな。そしてこのセントティアーズの町にいるブルーティアーズ連隊は大隊が4つ合わさって出来てる。」


ケン「じゃあ~兵隊さんいっぱいなんだねw」


レイ「そう数にして2000人くらいいるぞ~。その連隊の副隊長と隊長は1000人隊長って言ってな~。更に凄いサーベルを女王様から貰えるんだぞ~。」


ケン「じゃあ~僕はそっちのサーベルが欲しい!」


レイ「更にその連隊が2つ合わさるとなぁ~旅団って名前になるんだ!あの有名な紅の旅団だ!兵数は4千~5千人ぐらいになる大部隊だ!」


ケン「そうなんだぁ~旅団って旅行している団体客さんじゃないんだね~。」


レイ「おまえなぁ~~~~w」とあきれた表情のレイ


そんなへんてこな会話をしている間に、飛行艇は再始動し始めた。港をゆっくりと離れてゆく。


サラ「ほら飛行艇が動き出したよ~。」といいながら港の方を指さす。


ケンは子供の様に目を真ん丸くし飛行艇を見入ってた。飛行艇はゆっくり海から浮き始め上昇してゆく。そして少しずづセントティアーズの町から離れてゆく。


レイ「あれ~もう帰るのかよ~何しに来たんだ?つまね~なぁ~」と言いながら下に降りて行った。ケンは飛行艇が見えなくなるまで見ていた。


サラも,ケンの横で飛行艇が見えなくなるまで見ていた。


今回はあまり話が進みませんでしたw

もうだめだめです><ノ

小学校からやり直した方がいいですね~><ノ

そんな作文以下の作品を読んでいただきありがとうございます。

書き溜めていた分全て放出しましたw

次話の予定は未定ですww

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